あなたの犬や猫はご近所から好かれていますか?
更新日 2009年01月20日
ペットの飼い方 ルールとマナー
- 犬や猫の避妊・去勢手術を受けましょう
飼い主は、生まれてくる子犬や子猫の将来に責任を持たなければなりません。無計画な繁殖をして不幸な命を作らないために、『生まれない手術』、『生ませない手術』を受けましょう。 - 動物の習性等を正しく理解して飼いましょう
飼育場所を清潔に保ち、正しいしつけと健康管理をして臭いや鳴き声等が、ご近所の迷惑にならないようにしましょう。しつけや飼い方等は、最寄りの動物病院に相談してください。 - 動物による感染症の知識を持ちましょう
動物から人にうつる病気(動物由来感染症)があることを知っておきましょう。犬は登録と狂犬病予防注射を受けましょう。 - 動物の所有者を明らかにするように努めましょう
連絡先がわかるよう名札をつけましょう。犬を飼っいる方は、訪問者にわかりやすい場所に、犬を飼っているむねの表示をしておきましょう。飼い犬がいなくなった場合や犬を保護した場合は、茨城県動物指導センター(電話0296-72-1200)や最寄りの警察に知らせましょう。 - 犬を放し飼いにしないようにしましょう
散歩のときも、引き綱をつけましょう。 - 犬による咬傷事故に注意して防止しましょう
飼い犬が人に危害(人をかんだ等)を加えた場合は届け出が必要です。 - 排泄物の処理を適正に行いましょう
散歩中に「糞」をしたときは、かならず持ち帰り適正な方法で処分しましょう。猫は、専用のトイレを用意し、決まった場所でさせましょう。
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飼い主のルールとマナー(1201KB; PDFファイル)
関連情報
参考サイト
環境生活部 環境対策課市役所附属棟1階 〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地
電話:0297-60-1538|ファクス:0297-60-1589|kankyo@city.ryugasaki.ibaraki.jp
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