麻しん(はしか)排除計画について
麻しん(はしか)は、空気感染で広まる感染力が非常に強い感染症です。
麻しんの流行を防ぐには95%以上の予防接種率が必要とも言われています。
予防接種による麻しんの免疫効果をさらに持続強化させるため、厚生労働省では平成18年4月1日より、従来の1回接種から、2回接種に予防接種法を改正しました。
また、平成19年春の麻しん(はしか)の大流行を受け「麻しん(はしか)排除計画」を策定し、平成20年度から24年度までの5年間、中学1年生(第3期)、高校3年生(第4期)の年齢に相当する者を「麻しん風しん混合ワクチンの定期予防接種」の対象に加えました。
龍ケ崎市では、中学校1年生では、学校での集団接種を、高校3年生では保健センターでの集団接種を実施し、受け漏れてしまった方には「委託医療機関の個別接種」を行っています。
委託医療機関については、健康カレンダーをご覧ください。
龍ケ崎市での予防接種
龍ケ崎市が独自で実施(任意予防接種 全額公費負担)
- 第1期
生後1歳以上2歳未満 - 第2期
就学1年前の期間(いわゆる年長児)
平成20年から24年までの5年間(定期予防接種;全額公費負担)
- 第3期
中学1年生の年齢に相当する者 - 第4期
高校3年生の年齢に相当する者
予防接種に関してご不明な点は、センターまでご連絡ください。
健康福祉部 健康増進課保健センター 〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2855番地
電話:0297-64-1039|ファクス:0297-64-5027|kenko@city.ryugasaki.ibaraki.jp
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