
日曜朝市やさい村日記2
パート3へ移動します。
H22.4.1
いつもご愛読ありがとうございます。
昨年3月から始まったこの農政課ブログも1年を過ぎました。
今日4月1日人事異動の発令により、農政課も新たなメンバーでの始動となりました。
これと同時に農政課のブログも4月からパート3へ
日曜朝市やさい村日記3更新 します。
今年度も龍ケ崎市の農業を中心に皆様に情報を届けて行きたいと思いますので、
今後ともご愛読の程をよろしくお願い致します。
嵐も吹き飛ばすやさい村
H22.3.25
更新遅れましたが、21日の話を・・・
3月21日朝市開催当日。ものすご~い風の音に起こされA.M6時00分に
起床。
「こりゃ~さすがに今日は中止だな。」と思い、課長へ
(朝早くにスイマセン。)
「課長!さすがに今日は中止ですよね。」
「う~ん。でも農業災害の被害がないか、市内をパトロールするつもりだから一応市役所には行ってみるよ。」
「わかりました。では、定時に市役所で。」
・・・いや、無理だろう
でも、行くしかないかぁ。
重い足取りで市役所へ向かうと
雨が止み、会場準備してると風が止み!気づけば
太陽まで出てきて!!(は・晴れてるやん!)
さすがに会場はぬかっていたので、前の駐車場で販売。いつもと違う風景で新鮮な感じでした。
開催中は晴れてたとはいえ、あの天気の中、結構な人が集まってくれました。ご来場頂いた皆さん本当にありがとうございます。
m( _ _ )m
出店農家の皆さんもご苦労様でした。
無事開催が終わり、後片付けが終わるとまた雨が・・・。
お天気にはいつも恵まれている日曜朝市やさい村ですが、開催中は嵐をも吹き飛ばすとは
きっといつもの行いのおかげですね
。
次回の日曜朝市やさい村は4月18日開催。やさい村は雨天決行ですが、この日もきっとお天気は心配ないでしょう。
こちらのトマトも始まりました。
H22.3.19
龍ケ崎市の直売所リストNo.18『関口トマト農園』の直売が始まりました。
3月~7月まで、こちらでもファースト系のあま~いトマトを販売しています。
こちらが直売所↓
←こちらの看板が目印
直売所の目の前のハウスでトマト栽培しており、採れたてのトマトをその場で買えるので遠くから
で来るお客さんも多いんです。
ハウスの中を見学させてもらいました。
う~ん。元気な茎にトマトがいっぱい・・・いやっ
茎、今にも枯れそうに弱ってますよぉ!大丈夫ですか。関口さん?
実はこれが美味しさの秘密
。こちらのトマトも極限まで水を与えずに栽培する締めづくりを行っており、枯れる寸前の状態をキープしているんです。茎は枯れる前に実に栄養を残そうとするんですって。
こうして果実に栄養素が集まり、おいしいトマトになるそうです。
ほう~。厳しい状況で育った関口さんのトマト、ハウス育ちでありながら、決して温室育ちではないトマトですな。
実際採れたてのトマトは金すじがマーブルのように入っていて美味しそう~
関口さんのおいしいトマト。今月は間に合いませんが、来月からやさい村にも出店してくれるそうです。
尚、明後日の「日曜朝市 やさい村」、当日
お天気が心配ですが、雨でも開催しますので、皆様のお越しお待ちしております。m( _ _ )m
『関口トマト園』
営業時間 10時00分~日没まで
場 所 龍ケ崎市大徳町2861
TEL:0297-64-4661
『日曜朝市やさい村』
開催日時 3月21日(日)9時~11時
場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
発送準備

H22.3.17
今、農政課は、平成22年度の生産調整実施計画書の配布に向け、戦士一丸で封入作業に奮闘しています。
生産調整実施計画書とは、水稲農家の皆さんに向けて、田植えの始まる前にどの田んぼに、どんな作物を作るのか計画を立ててもらうものなんです。
各農家への配分通知と計画書、それから今年度から始まる戸別所得補償モデルのパンフレット一式や返信用の封筒・書類・・・。こんなに書類が多くちゃ、受け取った農家さんもどうしていいんだか
。
というわけで、今後開催する個別相談会のお知らせも封入し、龍ケ崎市内の農家約2,600件へ来週中に配れるよう準備を行っています。
こうしている間にも、みんな黙々と封入してるので、私もそろそろお手伝いを


龍ケ崎トマトのちょい足しクッキング4
H22.3.15
二日酔いの昼や今一食欲がない時、アッサリと麺をすすりたい。なんて時ありますよね。
そんな時には⇒簡単に作れる『龍ケ崎トマトラーメン』
市販のインスタントラーメン(塩味)に龍ケ崎トマトを入れて一煮立ちしただけ。 コショウを振りかけて完成です。
うん!見た目どおりアッサリしておいしいです。ラーメンの塩気とトマトの酸味が麺とよく絡んで、
「まさに、酸味一体の塩ラーメンや~ (≧▽≦)ノ 」
今回はシンプルにトマトのみですが、キャベツや人参等を加えたり、辛党の人はラー油やタバスコを入れて食べても合いそうです。
超簡単に作れますので、トマト好きな方、ラーメン好きな方、一度ご試食を
戸別所得補償制度モデル対策
H22.3.10
3月9日~10日の2日間、JA本店、JA西部支店、JA中央支店、大宮地区公民館の市内4会場で農家の皆さんを対象に22年度から始まる戸別所得補償制度モデル対策の説明会を実施しました。
初めての制度で、農家の方にとっては不安と期待が大きいだけに、4会場とも盛況で、合計180人の方が説明を聞きにきてくれました。
今回の説明だけでは内容をよく理解できなかったと思いますので、市では今後も個別の相談会などを実施していく予定です。
なるべく多くの人が、戸別所得補償制度に加入するよう、頑張ってまいります。
龍ケ崎トマトのちょい足しクッキング3
H22.3.9
3月になっても相変わらず寒い日が続きますね。そんな日はやっぱり鍋で芯から温まりましょう!
今流行りのトマト鍋。家でアレンジして作ってみました。
材料(約3人前)
龍ケ崎トマト大2個 塩小さじ2
豚バラ肉300g コショウ多目
白菜1/2 酒小さじ2水200ml(野菜の水の出方によって調節)
ほうれん1/2 固形コンソメスープ3カケくらい
ブナしめじ1パック 砂糖小さじ2
(1)上記の材料を適当な大きさに切ってお鍋へ。白菜・豚肉・トマトを立てて重ねて並べます。
(2)水200ml(野菜から水が出るので少なめに)を加え、塩・コショウ・酒・
固形コンソメを投入。隠し味に砂糖小さじ2杯入れます。
(3)沸騰するまで(中火で約20分くらい)煮ます。
『龍ケ崎トマト鍋』完成!お味の方は?
うん!美味しい!!トマトの酸味にお鍋のだしが染み込んだやさしいスープと豚バラ・野菜が良く合います。たっぷり野菜が取れて、これまたヘルシー&大満腹。 ((満^~^腹))モグモグ♪
キャベツ・人参・ベーコンなんか入れてもおいしいかも。シメはもちろんチーズリゾットで。
トマトを入れた鍋ってバリエーション豊富ですね。魚介ふんだんのブイヤベース風やキムチを入れたピリカラ風など。
ご家庭で、自家製トマト鍋や龍ケ崎トマトを使った簡単料理・おいしい食べ方などがあれば是非紹介ください。 こちらまで↓ 皆様の投稿をお待ちしています m( _ _ )m
環境生活部 農政課nousei@city.ryugasaki.ibaraki.jp
龍ケ崎トマトのちょい足しクッキング2
H22.3.8
昨日のまいんバザールあいにくの雨でしたが、どらすてで販売していた まいんコロッケ買ってきました。
これと龍ケ崎トマトで何か一工夫を。でも調理するのは面倒だし・・サンドしてみるか。
というわけで、でっかい龍ケ崎トマトを半分に切って、まいんコロッケを挟んでみました。
まさに『龍ケ崎バーガー』の完成!⇒最強タッグの誕生!
あとは塩やソースをぶっかけてガブリつくだけ。トロトロのまいんコロッケと龍ケ崎トマトの相性は?
揚げ物とトマトの相性は抜群!意外とアッサリと頂けます。それでいてヘルシー&ボリューム満点。メンチを挟んでも美味でした。
しいてあげれば、写真を意識したせいか、トマトデカすぎました
。スライスしたトマトにコロッケを挟んで丁度いいくらいです。
えっ?切って挟んだけだって?いいんです!どちらも元々美味いんですから。
でも次回はもうちょっと手を加えた『トマトちょい足しクッキング』を紹介します。
カラスニメカクシって?
H22.3.5

泉町で落花生を作っている農家、山崎商店さんを紹介します。
敷地の中に落花生を加工する工場があり、ここで約40年程前から落花生作りを行っているそうです。
こちらの商品『カラスニメカクシ』昔からのファンが多いみたいです。
工場の中を見学させてもらいました。
(1)収穫した落花生を天日干で乾燥し、水洗い。
(2)脱水を行った後、コンテナで工場2階に運ばれます。
(3)工場内の乾燥施設でカラカラに乾燥します。
(4)乾燥された落花生を工場の機械で炒ります。
(5)その後、冷却された落花生を手作業で選別。
(6)最後に袋詰めして完了。

フラッシュの調子が悪く写真が見づらくてスイマセン m( _ _ )m。
乾燥施設と炒る機械の写真は使い物にならず
でも昔ながらの工場の雰囲気だけは伝わるでしょうか?手作業の選別はパートさんと中国からの留学生が手伝っているそうです。
面白いネーミングの「カラスニメカクシ」名前の由来を聞いてみました。
「落花生作りの一番の天敵カラス。一生懸命作った落花生を食われっちまうんだよ!
だから、カラスに目隠しして被害を少なくしてもらうみたいな願掛けみたいな。
それにカタカナのカラスニメカクシっていうのがインパクトがあって目立つかなと思ってさぁ。」
確かにインパクトあります。文字だけ見ると
なに!?って思うし、なかなか忘れないネーミングですね。
龍ケ崎物産会の名品として、佐貫観光物産センターや湯ったり館で販売しています。
製法特許の「カラスニメカクシ」!ひとつ食べると、後引いて止まらなくなるのでご注意を
『落花生加工山崎商店』
龍ケ崎市泉町1723
TEL:0297-64-0111 FAX:0297-64-0112
龍ケ崎トマトのちょい足しクッキング
H22.3.3
部会長曰く「龍ケ崎トマトはそのまま食べるのがいちばん美味い!」
でもそれだけでは芸がないので、家ではたまに龍ケ崎トマトをチョイ足しした一品を食しています。
昨晩の一品がこれ⇒トマトの味噌汁です。
人参・椎茸・ひき肉の味噌汁に龍ケ崎トマトをチョイ足ししました。
そのまま入れてもいいですが、食べづらいので少しカットして一煮立ちしたら出来上がり。
一見ミスマッチな感じしますが、味噌のコクと龍ケ崎トマトの酸味がマッチして、とってもおいしいです。
他の具材なしで、最後に万能葱を添えただけで全然おいしいですよ!
ピザ用チーズを加えると、かなりイタリアンな出来に。
トマト好きは絶対ありな汁物だと思います。是非お試しあれ!
トマトのヒミツ
H22.3.2
龍ケ崎トマトの栽培は、ハウスの中で行われており、茎は高さが2mくらいあります。
下から上まで8段分くらいトマトが実り、下から赤くなっていくので、通常1段目から順に収穫します。
7・8段目の収穫には、農ゲタと呼ばれる底の高いゲタを履いて行います。
こちらの2つの写真 違いがわかりますか?⇒
ちょっと見にくいですが、左より右の方が尖ってますよね。でもこれ、どちらも龍ケ崎トマトなんです。とんがり頭が特徴の龍ケ崎トマトですが、今出てるものはそれほど尖っていないような。(∵)?
そこで部会長に聞いてみました。このファースト系の龍ケ崎トマト、通常1段目のトマトはそんなに先が尖ってないそうで、上に行くに連れ、尖ってくるそうです。
また、収穫の時期によって味も多少違います。出たての今時期は、龍ケ崎トマト独特のさわやかな酸味が強く、これからどんどん糖度が増し、甘味が強くなります。
そして、龍ケ崎トマトはMサイズから3Lまで大きさも様々。どうして大きさの違うトマトができるのか?ハウスの場所や土によって違うようですが、これは施設園芸部会40年以上の歴史の中でも未だに解明できない謎だそうです。
最後に龍ケ崎トマトのおいしい食べ方を伺いました。
「そのままトマトに塩をぶっかけてガブりつく!それがいちばん美味い!!」だそうです。
龍ケ崎トマト出荷開始!
H22.2.22
2月22日、JA竜ケ崎市施設園芸部会(長塚清吾部会長)の皆さんが、龍ケ崎トマトの出荷開始を報告しに中山市長のところに訪れました。
現在ファースト系の主な産地は龍ケ崎市と愛知の2産地のみとなっており、「この希少価値を活かし龍ケ崎トマトの名を全国に知っていただければ。」と話す長塚部会長。
龍ケ崎市で初めてファースト系のトマトを導入したのは約20年前。
この「レディーファースト」という品種は栽培が難しく全国的に見ても産地が少ないんです。
大きな特徴は、先端がとがっていて
型のような形。
中山市長もトマトを眺め、興味津々の様子でした。
この日の部会員は大忙し
夕方にはこれからの本格的な出荷に向けた「目揃え会」を開催。
以前の記事にも書きましたが、目揃えとは、全員の目というか審査の着眼点を揃えることです。
基本、お米や野菜には等級というものがあって、見た目や大きさ、味など、状態が良いもの、あまり良くないものと何段階かに分けられます。等級が下がると当然金額も違ってくるので、生産者たちも真剣です。青果市場指導のもと、等級の基準について
を揃えていました。
綺麗に揃ったこちらのトマト!すご~くおいしそう (*゜∀゜) ⇒
これはより一層おいしく魅せるため、箱に隙間ができないように、尚且トマトに傷をつけないよう慎重に箱詰めされているんです。
他にもいろいろな工夫があるんですが、それはまた今度。
安心・安全・おいしい龍ケ崎トマト。
今月から6月上旬ごろまでに地元スーパーや東京大田市場などに出荷を予定しているそうです。もちろん来月も日曜朝市やさい村で販売しますのでお楽しみに!
やさい村 トマトとイチゴ 大人気!
H22.2.21
昨日のやさい村も相変わらずの快晴

そのせいか、たくさんの方にご来場頂きました。
ありがとうございます。m( _ _ )m
いよいよ出荷の始まった龍ケ崎トマト!
箱買いする方が多く、早めの完売!
(買えなかった方スイマセン┌○
来月はもっと調達できると思うので。)
それから以前ブログで紹介した関口さんのこだわりイチゴ!
出店後、即座に列を作り・・30分で完売
「関口さん!もっと多めに採ってくればよかったのにぃ!」
「う~ん
でも朝採りで、パック詰めまでやるからそんなに個数つくれないのよぉ。」
確かに関口さんだけじゃなく、出店農家の皆さんがお客さんに新鮮な野菜を食べてもらおうと朝早くから収穫したり、調理したり大変なんです。
でもそんな甲斐あって、「○○さんの○○を買いに来た。」というリピーターが増えています。
やさい村こだわりの安心・安全な農産物!、生産農家の苦労を思いながら味わうと、いっそうおいしさが増しますよ!
まもなく龍ケ崎トマトの出荷が始まります。
H22.2.5
今期の龍ケ崎トマト出荷に向け、施設園芸部会のトマト立毛共進会及び販売対策会議に出席してきました。
まずは、部会全員でハウスに立ち寄り、今期のトマトの出来を全員で評価します。
関係者全員に審査表が配られ、育成状況(草勢・大きさ・茎の太さ等)、着果状況(果数・玉質等)、管理等を100点満点で審査します。
← 皆さん真剣にチェックしています。
その後の会議では、現地で採ってきたトマトの糖度を図り、先程の審査表と合計し、今年の優秀賞を決めます。
生産者は毎年優秀賞を目指し、日々栽培技術の向上に努めています。
毎年こういった会議を行うことにより、年々進化を遂げ、市を代表とする農産物に成長しているんですね。
今期の販売計画は、昨年よりも若干早い出荷になるようです。
今月21日の『やさい村』には、いち早く市民の皆様にお届けできそうです。
お楽しみに!
・開催日時 2月21日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
花の展覧会
H22.1.22
この日は、JA竜ヶ崎市花き園芸部会の女性部の皆さんと一緒に関東東海花の展覧会を見学してきました。
今年で59回目となるこの展覧会は関東・東海地域の1都11県が主催する国内最大規模の花のイベントだそうです。
22日~24日までの3日間の開催、会場は平日にもかかわらず、多くの来場者で賑わっていました。












写真では伝わりにくいんですが、本当に華やかで綺麗な作品ばかりでした。

女性部の皆さんも会場を彩るたくさんの花々に癒しをもらい、今後の花き栽培へ意欲を燃やしていました。何年後かには、この会場に龍ケ崎の小菊が飾られる日がくるでしょう。
こちらの展覧会は24日(日)で終了してしまいましたが、今月の30日(土)・31日(日)には、つくばカピオで『いばらき花フェスタ 2010』が開催されます。
龍ケ崎市の生産者も出展されるそうですよ!
興味のある方は、見学に行ってみてはいかがですか。
開催時間:午前10時~午後4時30分(最終日は3時まで)
開催場所:つくばカピオ 茨城県つくば市竹園1-10-1
入場料金:前売500円/当日600円 ●中学生以下の方は無料
主 催:いばらき花フェスタ実行委員会
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いばらき花フェスタ実行委員会事務局
〒310-8555
茨城県水戸市笠原町978番6(茨城県農林水産部 園芸流通課内)
TEL:029-301-3954FAX:029-301-3969
やさい村の皆勤賞
H22.1.20
年末・正月となにかと出費が嵩み、外は寒さ厳しいこの時期
お店やデパートなんかも人が少なく、ちょっと寂しい。
やさい村も今月は幾分来場者数が少なかったですねぇ。
でも、相変わらず天気は最高!寒さが連日続いてましたが、
で寒くはなかったですよ。
農家さんも頑張ってたくさん出店してくれました。
その中で今回は、川原代町の木村裕一さんを紹介したいと思います。
木村さんは日曜朝市がスタートした一昨年の5月から、唯一皆勤している(私も何回かお休みしてるのに・・・)優等生です。
木村さんは
「お客さんに味を確かめてもらって、買ってほしいから。」
と、毎月無料でおにぎりを振舞ってくれます。
そのせいかリピーターが増え、今では毎月休めない状態になってるんですね。
減農薬で手間をかけて作っている「特別栽培米」!一度食べてもらえば、確かに味の違いが分かると思います。
木村さん!いつもご馳走様です。
(^人^) 来月もよろしくおねがいしま~す。
さて、次回の「日曜朝市 やさい村」は、木村さんのお米をはじめ、焼き芋・お米スイーツ・苺などなど、旬の農産物が盛りだくさん!!
さらに今年出荷間近の「龍ケ崎トマト」を数量限定で販売予定です。
皆様のご来場お待ちしています。 m( _ _ )m
・開催日時 2月21日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
今年最初のやさい村
H22.1.13
今年最初の「日曜朝市 やさい村」は1月17日に開催。
この日は串田市長の任期最終日になります。
秘書広聴課のブログにもありましたが、⇒秘書広聴課「毎日が編集好機」2009年11月
日曜の公務多忙のなか、ほぼ毎月顔を出しに来てくれました。
第1回からほぼ毎月参加 佐貫駅のPR活動にも来てくれました。
こちらの記事の文中でこう書かれています。
「きっと市長は退任しても、「まいんバザール」と「日曜朝市やさい村」だけは、
これからもずっと参加し続けるとおもいます。 大好きだから。」
串田市長!「日曜朝市 やさい村」は今後も毎月第3日曜開催しますので、
これからもご来場お待ちしています。┌○
さて、今月は旬の野菜はもちろん、ブログで紹介した「お米スイーツ」や「たっしゃか苺」
また、寒いこの時期、やさい村でアツアツの焼き芋をご用意しますので、
皆様ご来場お待ちしています。 m( _ _ )m
・開催日時 1月17日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
森の中へ・・・
H22.1.7
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
農政課9人の戦士!今年も農家の皆様のため、
頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。m(_ _)m
さて、今日は林業について少しお話を・・・
龍ケ崎市にはたくさんの森林があり、いろいろな形で私たちの生活を支えています。
そして、その森林はよく手入れされた健康な森林であるほど、そのはたらきも大きくなります。
そこで、農政課では、荒廃が進んだ平地林について、整備・保全を進めるよう努めています。⇒ 身近なみどり整備推進事業
というわけで、新年早々森の中へ・・
整備する森林の面積を測り、伐採する木に目印をつけます。
えっ!森林伐採!?環境破壊では?
いえいえ。これは間引きといい、枯れてしまった木を切ることにより、健康な木に光と風が通るようになるんです。
こうして元気になった森林は、
また私たちに癒しを与えてくれるんですね。(^コ^)
でも、実際の現場は寒いし、うす暗くって少し怖かったです。
皆さんも森林にお立ち寄りの際は、お気をつけください。
右の写真の人は、不審者ではありませんので、森で出会っても慌てずに

光陰矢のごとし
H21.12.28
1年経つのはホントあっという間ですね。
農政課での日々の出来事もあっという間に過ぎていきました。
今年を振り返ってみると、猿や猪など動物たちに振り回されたことが多かったです。

来年は「寅年」。もし市内に虎が出現したら、一目散に逃げましょうね!
さて、来年も「やさい村」はじめ、市民の皆様、農家の方々のお役に立てるよう
農政課一同努めさせていただきますので、来年もよろしくお願いいたします。
皆様よいお年を・・・・・ m(_ _)m 
やさい村にお米のスイーツ登場!
H21.12.20
この日はトリプル選挙の日。上町会館投票所に多くの人が訪れるなか、その対面で『歳末フェア』を開催しました。
選挙の勢いあってか、この日のやさい村も大盛況でした。(*^▽゜)v
今回の出店で目を引いたのが、龍ケ崎市の直売所リストNo.3の『(有)横田農場』の「米粉スイーツ」です!
保健所で菓子製造業の許可を得て、横田さんの敷地の加工所で作っています。
5人の子どものいる奥さまが、子どもたちが毎日食べられる安心・安全な「こどものおやつ」を作りたいというのがきっかけで、お菓子作りを始めたそうです。
メインの米粉は横田農場でとれたお米を使用しており、あまり糖分を加えず、低カロリーでやさしい仕上がりになっています。
生地を試食させてもらいました。
パンと比べると、すごくしっとり、モッチリ。中のスポンジがふわふわの食感。控えめな甘さが生地にもついて、すごくおいしいです。
((美^~^味))
ここに米粉で作ったカスタードが加わると・・・う~ん!想像しただけで旨そうやん!
これはまさに地産地消のコラボレーションや~ (:.;゜;Д;゜;)ノ!!
こちらの商品:ふあふあカップしふぉん「おこめてんし」 。カスタードの他、手作り柚子ジャムや自家製ほうれん草を練りこんだバージョンもあるそうです。米粉を使ったクッキー「おこめのめぐみ」もやさい村で好評でした!現在は米粉のマドレーヌなどを試作中だそうです。
また、横田農場では市内に約60haの水稲を管理しており、こだわり製法でおいしくて、安全で、安い!お米づくりに励んでいます。
すべての詳しい内容はこちらへクリック⇒
インターネット販売行ってます。
『米粉スイーツ』 これからの新商品が楽しみです!
来月のやさい村にも出店してくれるとうれしいなぁ。
『(有)横田農場』
・営業時間 通年営業定休日(年始のみ)
・場 所 龍ケ崎市塗戸町2047
・問 合 せ TEL 64-5813 FAX 64-9743
こだわりの「たっしゃか村イチゴ」
H21.12.16
今日は龍ケ崎市の直売所リストNo.19の『こだわり百姓関口』を紹介します。
こちらでは、夏場の7~8月までは主にメロンを。
冬場はから12月~4月下旬頃までとれたてのイチゴを販売しています。
こちらが直売所↓
←こちらの看板が目印
イチゴは今からが収穫時期!というわけでハウスの中を見せてもらいました。
ポツポツと小さな赤い実がなっていました。これから、大きく甘くなりそうです
品種は『紅ほっぺ』と『とちおとめ』。どちらも大粒で甘みたっぷり、適度な酸味とイチゴ独特の香りのハーモニーが特徴です。
「ハウスの中のあの四角い箱な何ですか?↓」
「あぁ。あれはミツバチ!うちはミツバチ交配(ミツバチを農園一体に放して、自然の力で花粉交配を行う栽培)で育ててるから。」
「ヽ((◎д◎))ゝ ぎょえぇ~!・・あのぉ。自分、虫がダメなんっすけどぉ
」
でも、この日は寒いせいか、ミツバチが中に入ったまま
、何とか写真は撮らせてもらいました。
いつもは、何万匹ものミツバチが元気に飛び回ってるそうです。・・・運がよかった
関口さんは、その他野菜や米を作っており、鉾田市の深作農園で教わったEM自然農法で育てているそうです。すべての農産物に土づくりから徹底的にこだわって栽培しており、とにかく勉強熱心です。
最近では甘味料のステビアを土に混ぜて土壌作りを行うステビア農法を取りいれてるとか。なるほどぉ。甘味料が土に入れば作物も甘くなるはずですね。
龍ケ崎物産会から、名産品として湯ったり館等にも出品しています。
こちらの『たっしゃか』ブランドが目印です。
こだわり百姓がつくる『こだわりのイチゴ』。是非ご賞味を!
今月20日の「日曜朝市やさい村」でも販売予定です。
『こだわり百姓関口』
・営業時間 10時00分~17時30分
・場 所 龍ケ崎市大徳町818
・問 合 せ TEL 62-3209 FAX 64-2665(全国発送有)
『日曜朝市やさい村』
・開催日時 12月20日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
龍ケ崎市のブランド卵
H21.12.9
龍ケ崎市の直売所リストNo.4の『たまご屋(押木養鶏場)』を紹介します。
こちらの直売所では、貝原塚町と千葉県船橋市にある押木養鶏場で生産している
生みたて卵を直接販売しています。
また、卵だけでなく、地元野菜や卵を使った加工品(いろんな種類のソフトクリームもありますよ!)も充実しています。
貝原塚町の養鶏場では、約40,000羽の鶏を管理しています。∽('△')∽
このご時世、とにかく鶏の健康管理にはものすご~く気を使っているそうです。
こちらの九エ門の卵。通常の卵と比べて、コレステロールが低く、とにかく黄身が濃厚で一度食べたらハマります!TKG(卵かけご飯)にしたらもう~ (≧▽≦) うまっ!
赤玉のほかに、ピンク玉、青玉などのカラフルな色の卵があります。これは、鶏の種類によって違う色の卵ができるそうで、青玉は1週間に2~3個しか卵を産まない希少品だそうです。
「やさい村」でも赤玉卵を毎月販売していて、これを目当てにくるお客さんも多いんです。
もちろん今月の『歳末フェア』にもたくさんご用意しますので皆さんお楽しみに!
・営業時間 9時00分~18時00分 年中無休(1月1日~3日 正月休み)
・場 所 龍ケ崎市貝原塚町2971
・問 合 せ TEL 64-8842 FAX 62-6790(全国発送中!!)
シクラメンのかほり
H21.12.5
直売マップには載ってませんが、北方町で主に花き類を栽培している青野さんの
ハウスにおじゃましました。
青野さんは「やさい村」にも毎月出店してくれていて、たくさんの鉢植えや観用花
などが並ぶと「やさい村」を華やかにしてくれます。
ハウスの前でかわいい
ワンちゃんたちがお出迎えしてくれました。
写真は2ひきですが、4ひきの親子でいつも仲良く遊んでいるそうです。
「やさい村」にも、青野さんと一緒にくっついてくるお利口な看板犬なんです。 ▼・ω・▼ワンッ☆
早速ハウスの中に入ると目を奪われます。
見てください!ハウスいっぱい色鮮やかなシクラメン
(かほりはあまりないです・・)
シクラメンは比較的暑さに弱い植物で、温度と日照の管理が大変なんです。
青野さんは、花を購入したお客さんに、丁寧に管理方法を教えてくれます。
シクラメンの長持ちの秘訣についても、いろいろ教えてくれました。やはり日照と温度管理が難しいようですが、家のなかで管理するなら、日が当たって15~17度くらいの場所。この時期だと「東の窓」に置くのがもっとも適しているそうです。
今月開催の「日曜朝市やさい村」ではもちろん!今月の12日(土)13日(日)には、龍ケ崎市農業公園「豊作村」(湯ったり館向い建物内)にてシクラメンの展示即売会を実施するそうです。
綺麗なお花を見て購入したい方は是非 (o^□^o)ノ
場 所:北方町613番地
電話番号:64-4875
『シクラメン展示即売会』
日 時:12月12日・13日 午前10時~午後4時
場 所:板橋町440番地 龍ケ崎市農業公園「豊作村」
問合せ:「豊作村」管理事務所 60ー1720(月曜休館)
店長の叫び
H21.12.1
先月の開催は20日の七五三。かわいいお子様達が千歳飴をもって笑顔いっぱいでした
実は私にも、3歳になる子どもがいまして、公園に遊びがてら「やさい村」にもちょくちょく顔を
出してくれます。(*´∀`*)
先日休みの日、一緒に市役所に来る用事があったので、
「ここでお仕事しているんだよ!」と教えてあげると、
「そっか。パパは、ここでやしゃい(野菜)うって(売って)るのか。」と。
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・
「━(゜д゜;)━━えっ!!」
いやいや・・・・・
(売ってねぇし。)
いつも、ご来場ありがとうございます。
お客様にご満足いただけるようこれからも一生懸命頑張ります。
でもね。・・・・
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├| \__ノ |< 父ちゃん!八百屋じゃないから!!
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らっしゃい!!
さて、今月の「日曜朝市やさい村」は20日 「歳末フェア」を開催!!
地元農産物他、「湯ったり館の優待券」が当たる抽選会を予定しています。
皆様のご来場お待ちしてらっしゃい!!m( _ _ )m
・開催日時 12月20日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
行列のできる直売所
H21.11.20
地産地消の推進のため、昨年、龍ケ崎市の直売所マップを作成しました。
せっかくなので、農政課のブログのなかで紹介して行こう!というわけで、
湯ったり館内にある「板橋直売所」を訪ねてきました。
生産者は「板橋産直会」。板橋・大塚地区の農家さんが集まり、部会を立上げたそうです。
10時開店前からおじゃましました。
生産農家が次々と新鮮野菜を運んできます。
朝採って、直売所に運んで、
農家の朝は早いんです (@o@;)
生産者の顔が見えるよう、
全員の名前と写真が張ってあります。
消費者側も、誰が作っているものなのか
わかって買う方が安心ですよね!
すべての商品に生産者の名前が張ってあり、
会計の際に左のバーコードで、誰の何が売れたのか
わかる仕組みになっています。
これにより、売れ筋が把握できて、消費者のニーズにあわせた野菜作りができるんですね。
開店前にたくさんの人が・・
8~9月頃は花きが大人気で、100人程の行列ができていたそうです! (゜д゜;)マジ?
地元農家で作られた安心・安全な野菜を、すべて農家から卸すことにより、低価格で提供できるんですね。
リピーターが増えて、行列ができるのも納得です。
これからの旬は白菜・大根・里芋だそうです。
寒くなってきたこの頃。温まりに、湯ったり館のお風呂へ
帰りに、板橋直売所でゆったりお買い物
なんていいですね。
・営業時間 10時00分~19時00分(商品が無くなり次第) 土・日・祭日9時30分~
・場 所 龍ケ崎市農業公園豊作村湯ったり館内
・問 合 せ 板橋産直会代表:酒井忠TEL64-5877
今後も、ブログのなかで龍ケ崎市の直売所をいろいろ紹介していきますので
よろしくお願いします。(*^ー^)ノ
15%
H21.11.16
最近めっきり寒くなりましたが、昨日の「やさい村」は
暑いくらいの秋晴れでした
ところで表題の数字ってなんだか分かりますか?
「日曜朝市」昨年5月から昨日まで19回開催していますが、
雨が降ったのは、たったの3回
降水確率にすると、15%!
毎月ほんとお天気に恵まれていて、7・8月の開催日だけ
涼しかったり、午前中だけお天気だったり、おそらく、私含め
実行委員会及び出店農家が強烈な晴男・晴女なんですね
さて、来月の「日曜朝市やさい村」は12月20日「歳末フェア」を開催します。
冬の代表花シクラメン。クリスマス前に龍ケ崎産のイチゴ。お正月用にもち米や
御節に新鮮野菜はいかがですか? 皆様のご来場お待ちしています m( _ _ )m
・開催日時 12月20日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
100回目指して・・・
H21.11.05
同場所で開催の『まいんバザール』が100開催突破!!スゲェー\(◎о◎)/
『日曜朝市やさい村』も2016年8月の100回記念目指して、頑張ります!ナゲェー(>ェ<;
さて、毎月の開催時に実行委員会では、来場者に喜んでもらえるよう旬の特売品を出せるよう努力しています。
季節物なので、なかなか難しいんですが、3月・4月の『龍ケ崎市トマト』や8月・9月の『小菊』を販売したときは、開店前から、お目当ての品に結構な人が集まったりもしました
そんな感じで、9時開店から10時までは、賑わいながら1時間が過ぎていきます。
↑写真は9月の小菊です。すぐに完売でした。
後半の10~11時はのんびりとお買い物↓
そして、10時から11時までの1時間は、のんびりとした雰囲気
生産農家とおしゃべりしながら、いろいろ味見をもらったりと。
私たちもこの時間に、農家さんとお話しながら、晩のおかずを品定めしてます。
この時間帯って結構おまけしてくれっちゃったりもします(ノ▽≦*)
今月の開催は11月15日。新暦の「七五三」の日ですね。実行委員会では、旬の食材「蓮根」をご用意します。八坂神社でお参りしながらゆっくりお買い物でもいかがですか?皆様のご来場お待ちしています。
・開催日時 11月15日(日)9時~11時
・場 所 市内商店街上町「八坂神社」裏の広場
・問 合 せ 市役所環境生活部農政課64-1111 内線413
環境生活部 農政課電話:0297-60-1537|ファクス:0297-60-1584|nousei@city.ryugasaki.ibaraki.jp


























