自然がいっぱい
四季折々の変化に富んだ自然の表情は、私たちの暮らしにうるおいと感動を与えてくれます。「花鳥風月」。龍ケ崎の自然には、本当にこんな言葉が似合います。
森林公園

小貝川
旧小貝川や中沼を中心としたエリアは、市内外の釣りファンから高い人気を集める絶好の釣り場です。ヘラブナ、マブナをはじめ、コイやヤマベなども釣れるとあって、一年中太公望で賑わっています。また、毎年春には市観光協会の主催で、誰でも参加できる釣り大会も行われます。

牛久沼
鬼怒川の氾濫によってできた沼で、太田沼とも呼ばれていました。周囲20.0km、面積6.5平方kmの南北に広がる沼は、湖面に水草が繁茂するため、ウナギ・コイなどが棲息し、かつてはジュンサイの産地として有名でした。また、1963年に皇居から譲り受けたつがいの白鳥が順調に育ち、今では70数羽が優雅に水面を泳ぎ、さながら「白鳥の湖」の風致を添えています。最近は、ブラックバスの釣り場として有名になり、連日多くの釣り客が訪れています。
蛇沼
蛇沼は、細長く蛇のような形をした神秘的な沼です。雑木林が生い茂る蛇沼公園と併わせて、県の自然百選のも選ばれました。ナラ・クヌギなどが多い雑木林は、昔から人々がまきを取るために利用してきました。ところで、蛇沼にはこんな伝説が残っています。「昔、ある若者が蛇沼に釣りに来たところ、大きな松の木が倒れていました。ちょうどいいと腰掛けて釣りを始めると、湖面が赤くなりました。水に映っていたのは、チロチロと動く大蛇の舌で、松の木は胴の部分だったのです。若者は、大慌てで逃げて帰りました。」

環境生活部 商工振興課電話:0297-60-1536|ファクス:0297-60-1584|syouko@city.ryugasaki.ibaraki.jp


























