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麻しん(はしか)患者の発生について

更新日:2018年4月13日

麻しん(はしか)患者が発生しました

4月10日,土浦市内の医療機関から土浦保健所へ麻しん患者(住所:石岡市)の届け出がありました。
現在,県において対応中ですが,市民の皆様におかれましては,下記についてご協力等をお願いいたします。

麻しん(はしか)患者の発生について(第2報)

4月10日,土浦市内の医療機関から土浦保健所へ麻しん患者(住所;石岡市)の届出があり,土浦保健所が患者の行動調査を実施したところ,周囲へ感染させる可能性のある時期に,不特定多数の人が利用する施設を利用していることが判明しました。
麻しん(はしか)患者が利用し,接触者を特定できない施設については,次の茨城県感染症情報センターホームページをご確認ください。
茨城県感染症情報センターホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

県からのお願い

県民の皆様へ

  1. 麻しんは,有効な治療方法がなく,予防する唯一の手段はワクチン接種です。
    麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児,第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていないお子さんは,かかりつけ医に相談し,早めに予防接種を受けましょう。
    また,麻しんを発症すると,多数の者に感染を引き起こしてしまう可能性が高い,医療関係者,児童福祉施設等の職員,学校等の職員等で,麻しんに未罹患であり,かつ,麻しんの予防接種を2回接種していない方は,予防接種を受けましょう。
  2. 症状から麻しんが疑われる場合,必ず事前に保健所に連絡のうえ,保健所の指示に従って医療機関を受診してください。受診の際は,周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。
    また,麻しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航する時には,渡航先の流行状況を確認するとともに,麻しんの予防接種歴を確認し,2回接種していない場合,又は接種既往が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめします。

麻しん(はしか)とは

原因:麻しんウイルス
潜伏期間:10~12日間
症状:感染すると,約10日後に38℃程度の発熱や咳,鼻水といった風邪のような症状が2~4日続き,その後39℃以上の高熱と共に発疹が出現します。
治療:特異的な治療法はなく,対症療法
感染経路:空気感染,飛沫感染,接触感染で感染力は非常に強いと言われている。
感染症法:五類感染症,全数把握疾患(診断を行った医師は保健所に届け出ることになっている)
予防方法:ワクチン接種

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

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