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麻しん(はしか)患者の発生について

更新日:2018年4月25日

麻しん(はしか)患者が発生しました

麻しんの感染が拡大しています。
沖縄県で71人(4月23日時点)、愛知県で5人(4月24日時点)の麻しん患者が確認されています。
詳しい状況などは各県のホームページをご覧ください。
沖縄県ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
愛知県ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

麻しんが発生している国内外の地域へこれから旅行を予定されている皆様へ

旅行に行く前に

  • 麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。
  • 2回接種していない方は予防接種を検討してください。

旅行から帰ったら

  • 旅行後2週間程度は健康状態に注意しましょう。

茨城県の発生状況について

4月10日、土浦市内の医療機関から土浦保健所へ麻しん患者(住所:石岡市)の届け出がありました。
現在、県において対応中ですが、市民の皆様におかれましては下記についてご協力等をお願いいたします。

麻しん(はしか)患者の発生について(第2報)

4月10日、土浦市内の医療機関から土浦保健所へ麻しん患者(住所;石岡市)の届出があり、土浦保健所が患者の行動調査を実施したところ、周囲へ感染させる可能性のある時期に不特定多数の人が利用する施設を利用していることが判明しました。
麻しん(はしか)患者が利用し、接触者を特定できない施設については、次の茨城県感染症情報センターホームページをご確認ください。
茨城県感染症情報センターホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

県からのお願い 県民の皆さんへ

  1. 麻しんは有効な治療方法がなく、予防する唯一の手段はワクチン接種です。
    麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていないお子さんは、かかりつけ医に相談し早めに予防接種を受けましょう。
    また麻しんを発症すると多数の者に感染を引き起こしてしまう可能性が高い、医療関係者・児童福祉施設等の職員・学校等の職員等で麻しんに未罹患で、かつ麻しんの予防接種を2回接種していない方は、予防接種を受けましょう。
  2. 症状から麻しんが疑われる場合、必ず事前に保健所に連絡のうえ保健所の指示に従って医療機関を受診してください。
    受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。
    また麻しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航する時には、渡航先の流行状況を確認するとともに麻しんの予防接種歴を確認し、2回接種していない場合や接種既往が不明の場合には、予防接種を受けることをおすすめします。

麻しん(はしか)とは

  • 原因
    麻しんウイルス
  • 潜伏期間
    10~12日間
  • 症状
    感染すると、約10日後に38度程度の発熱や咳・鼻水といった風邪のような症状が2~4日続き、その後39度以上の高熱と共に発疹が出現します。
  • 治療
    特異的な治療法はなく、対症療法
  • 感染経路
    空気感染、飛沫感染、接触感染で、感染力は非常に強いと言われている
  • 感染症法
    五類感染症、全数把握疾患(診断を行った医師は保健所に届け出ることになっている)
  • 予防方法
    ワクチン接種

お問い合わせ

健康づくり推進部 健康増進課

〒301-0004 龍ケ崎市馴馬町2855番地

電話:0297-64-1039

ファクス:0297-64-5027

お問い合わせフォームを利用する


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所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

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