
白鳥ブログ NO,2
7月18日の牛久沼水辺公園の様子
毎日暑いですね。ハクチョウは、元気です。

朝早くから、市内の写真サークルの人達が、古代ハスツアーにきてました。

7月11日の水辺公園
ショックです。
古代ハスが折られて、投げ捨てられていました。

そのままにしておくと、折られた茎から雨水が入り根元が腐ってしまいます。
参りました
7月10日の牛久沼水辺公園
牛久沼水辺公園の古代ハスが大変見ごたえが、あります。

コスモ花畑が、雑草に負けてしまいます。
朝一番草刈りやりました。暑いので大変です。
救出しました
6月28日、旧小貝川の白鳥が釣り糸に絡まっているとの通報で救出に行きました。

古代ハスの花が咲き始めました
6月25日、牛久沼水辺公園に植えた古代ハスの花が咲き始めました。


毎日、蒸し暑いですが、清々しい気分になれますね。
コスモスの種まきをしました
6月25日、職員3人とボランティアでコスモスの種まきをしました。石拾いと石灰まき
6月21日、牛久沼水辺公園の花壇の石拾いと石灰まきを行いました。
耕運機で耕しました。ここには、コスモスの種を蒔く予定です。

水辺公園の花壇の敷地は、広いので、ボランティアの人達が管理しやすいように
区画分けしてみました。いろいろな花を植えて下さる方もいます。

しかし、せっかく植えた花苗が盗られているそうです。
牛久沼水辺公園内に植えた古代ハスも、蕾になりました。
近くの雑草も刈りました。今月末には、花が咲くと思います。


雨でも元気です

写真は、16日、白鳥親子の様子。雨の中でも元気です。
近くの田んぼにも入ってしまう白鳥親子。今のところ、地主さんにも大目に見てもらっています。
8日予定のNHKの放送、延期になっていて、やっと18日放送です。
夕方5時~6時ゆうどきネットワーク中で10分放映します。
6月8日 白鳥の親子

親子でのんびり羽根休みです
6月7日白鳥の親子

6月6日白鳥の親子

嬉しい・お知らせ
旧小貝川の白鳥のひなが、3日に二羽、4日に二羽と続けて生まれました。

NHKで牛久沼が放送されます
白鳥も、テレビの取材を受けました。
6月8日(火曜)の・夕方5時~6時、NHK総合テレビ『ゆうどきネットワーク』中で10分程度流れるそうです。

写真は、5/28に清掃した牛久沼水辺公園の花壇の様子です。
旧小貝川の白鳥ちゃんも
風強い日でした。旧小貝川のポンプ機上近くに今年も巣作りました。
片方の親の左足にルアーがついています。
取り除いてあげたいのですが、とても警戒しているので、餌を見せても近づきません。
市職員にも連絡しました。しばらく、見守ります。
2010年5月6日
花壇は、雑草との戦い
5月2日にJR東日本主催の「駅からハイキング」が予定されています。1,050人の応募者があるそうです。そのコースに、牛久沼水辺公園が入っています。
牛久沼は、龍ケ崎市の敷地。牛久市だと思っている人も多いかもですが、龍ケ崎市のものなんですっ。

公園の花壇には、2月に花植えしました。除草作業を4月26日の午前中に行いました。

敷地が広いので、抜いた雑草を運ぶのも大変な作業でした。

温めています
写真中央の巣で白鳥が卵を温めています。ヒナがかえるのが楽しみです。

牛久沼水辺公園には、ガチョウも住んでいます。
ガチョウも卵を産んだのですが、5,6個あった卵がいつの間にか無くなっていました。

現在は、1個だけ見つけました。
悲しいお知らせ
昨日のことです。散歩中の方が、白鳥が亡くなっているのを見つけて、市役所まで連絡して下さいました。まだ、若い白鳥でした。世話をしている菊地さんも、がっかりしていました。
悲しいお知らせだけではありません。小貝川では、つがいの姿も目撃されていますので、今年も5、6月頃には、ヒナの姿も見られることでしょう。
3月末の牛久沼水辺公園の様子
オオハクチョウは、85日目でいなくなりました。白鳥の世話をしている菊地さんの話では、今年は、長かったようです。
牛久沼水辺公園の水路に白鳥が巣作りしていると言うので、教えてもらいました。吹き溜まりにしか見えないかもしれませんが、これが白鳥の巣なんだそうです。


公園内には、古代ハスも植えました。夏頃には、美しい花が咲くでしょう。


小さな方の花壇には、菜の花も咲き始めました。

大きな花壇も、菜の花の芽が出ました。5月の駅からハイキングの頃には、きれいな花が咲くと思います。
雑草も、ボランティアの方が抜いてくれました。
牛久沼水辺公園も多くの人のお陰で、少しずつ素敵なところになっています。
どこ行ってたのかい?
牛久沼水辺公園のオオハクチョウの姿が、2日ばかり見られなかったのでシベリアに帰った思っていたら、今日の朝、またもどってきました。(今日で71日目です)
岩井の菅生沼にいた白鳥たちも帰りました。

蛇沼にも飛来
3月10日、市民の方から蛇沼にも白鳥が飛来していると聞き、担当職員が確認に行きました。

不鮮明な写真で、申し訳ないです。茨城県鳥獣センターに確認したところ、オオハクチョウが飛来中に休息しているのではないかとのことでした。
翌日、晴れたので改めて蛇沼公園に行きましたが、白鳥には出遭いませんでした。


白鳥は、見つかりませんでしたが、蛇沼公園も、これからの季節、散策するのに良いところです。
花植え作業
2月18日、19日の午後、牛久沼水辺公園の花植え作業を行いました。サクラソウを植えました。花壇が広いので、大変な作業となりました。


市役所企画調整課と商工振興課の職員や水辺公園の里親さんや漁業組合の人達で作業を行いました。除草作業をお願いしたグループの場所がわかるように、札を立てました。


観光ボランティアガイドのSさん達も管理を手伝うので、連絡先を交換していました。

もうすぐお別れ
2月19日午後、近所の白鳥ファンの人が、牛久沼水辺公園に遊びに来た家族に、白鳥の説明をしていました。

オオハクチョウも牛久沼に滞在して60日を過ぎました。
そろそろ、お別れの時が近づいているようです。
愛され続けていますね
牛久沼の白鳥は、昭和38年(1963)に皇居からコブハクチョウのつがいを譲り受けたのが始まりなんだそう。
昭和52年(1977)に、1羽が死んでしまい、残った1羽を保存会へ返して、別のつがいを改めて譲り受けたとのこと。
古い市報に、白鳥の写真とか載っていないかなと思い、龍ケ崎市歴史民俗資料館で資料を探していただきました。

昭和38年頃の資料は、わかりませんでしたが、昭和52年11月1日発行の市報の表紙は、白鳥のつがいと餌付けをしていた鈴木さんの写真でした。
また、53年6月10日発行の市報に「おめでたつづき牛久沼の白鳥」の記事も見つかりました。

『先月の十日に六羽の白鳥のヒナがかえった牛久沼にまた三羽のかわいいヒナがかえり沼はうれしさでいっぱいです。先に生まれた兄さん白鳥は一羽を失ったものの、すくすくと育ち、弟の誕生を首を長くして待っていました。白鳥の世話をしている鈴木旭さんは「このツガイは去年皇居から譲り受けたばかりだから・・・と」三つの卵が無事ヒナになるかどうか心配だったそうですが、無事にかえって、喜びはひとしお。元気に育てなければと頑張っています。これで牛久沼の白鳥は十三羽になりました。白鳥は市の鳥です。みなさんかわいがってください。』
昭和49(1974)年に市の鳥になっていますので、長きに渡って愛され続けていることがわかりました。
水辺公園の花壇づくり
2月8日は、比較的穏やかな天候でした。

牛久沼の白鳥の世話をしている菊地さん。
最近は、市役所の人達と水辺公園の花壇の整備で忙しそう。

飛来したオオハクチョウも、すっかり慣れて、餌付けできています。

水辺公園の花壇は、広大な敷地。そこに畝を作って、菜の花の種を蒔きました。
企画調整課の職員や商工振興課の職員も作業しています。

若柴の野口さんの指導で、作業を進めます。

明日も頑張るそうです。
漁業組合の人に、定置網の収穫を見せていただきました。ワカサギがほとんど。
1月21日より禁漁なんですが、入ってしまったのは、仕方ないそう。

ヒガイは、明治天皇が好んで食べたそうで、珍しいとのこと。
漁業組合の人は、ヘガイって言われましたが。

初鮒とり
1月4日、投網にて、鮒とりやりました。

朝、白鳥の餌場に、子白鳥が飛んで来ましたが、すぐにどこかに飛んでいなくなりました(残念)。
明けましておめでとうございます
元日の朝(6時53分初日の出)です。撮影場所は、沼の反対側の神社から。



























