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令和3年5月の学校生活

更新日:2021年5月31日

令和3年5月31日(月曜日)

 本日の6校時に、龍の子人づくり学習の「みらい学習」として、総体壮行会が行われました。
 密を避けるため、3年生の選手のみが体育館に集まり、それ以外の生徒はリモートで教室で視聴するという壮行会になりました。選手の入場に合わせ、吹奏楽部の演奏が始まると、会場の雰囲気が一気に変わりました。吹奏楽部の生の演奏はとても迫力があり、選手たちの気持ちをぐっと引き締めていました。
 各部活動の代表からの「決意表明」では、目標に向けての力強い言葉が語られました。また、「勝利のはちまき」が各部主将に渡され、気合を入れる場面も見られました。選手一人一人が大会に向けて気持ちを整え、当日には実力を十分に発揮できるよう、全校生徒・教職員で応援したいと思います。

令和3年5月28日(金曜日)

 本日は1年生全クラスで、「STOPit 脱いじめ傍観者」の授業を行いました。動画を見て、生徒たちは「自分ならどちらを選択するか」、「自分の行動が、どんなクラスの雰囲気を作ることになるのか」など、真剣に考えていました。
 誰かが困っているときに、その人には相談できる相手がいるのかを考え、日頃から一人一人がクラスの雰囲気を変えようと動くことができるようになってほしいと思います。加害者にも、被害者にも、そして傍観者にもならないために、本日の授業で考えたことを、日常生活に生かしてほしいと思います。
 ご家庭でも、本日の授業について話題にしていただきたいと思います。そして、今現在困っていることや悩んでいることがなくても、ぜひSTOPitの登録をお願いいたします。

 3年生は、進路学習会を行いました。東洋大学附属牛久高等学校の森田秀行先生を講師としてお招きし、進路選択における心構え等をお話しいただきました。森田先生のお話の中で、「18歳の自分を考え、そのために今できることは何かを考える」時間がありました。生徒たちは、生活・学習・進路の3つの場面において自分ができることや大切にしていかなければならないことを考えていました。
 最後に、高校側として進学してきてほしい人材は、「自ら考え行動できる生徒」であるというお話もいただきました。言われたことをただやるのではなく、自ら考えられる生徒を求めているとのことでした。そのためには、中学生のうちから「考える」ことを大切にしていかなければなりません。本日の進路学習会で考えたこと・学んだことが、数か月後にやってくる進路選択の場で生かされることを願っています。

令和3年5月26日(水曜日)

 本日の午後に、プールの清掃を行いました。太陽の日差しに、プールの青がまぶしいくらいに輝いています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、更衣室が密にならないよう、また、1時間での実施クラスを1クラスにするなどの対策をして、プール学習を実施する予定しています。

令和3年5月24日(月曜日)

 本日、生徒総会を行いました。
 約1か月半にわたり、生徒会本部役員、各学年城ノ内委員、各専門委員が中心となり、校則について検討・提案をしてきました。生徒会本部役員からは、「一気に大きな変化は起こせないが、小さな変化を積み重ねて、県下一の城ノ内中学校を創っていきましょう。」という言葉が全校生徒に呼び掛けられました。
 また、今年度のスローガンが発表されました。スローガンは、さつ ~そこにを込めて~」です。あいさつは、よりよい人間関係を築くきっかけになります。スローガンのあいさつの「あい」には、漢字の「愛」をあてています。相手を意識して、適当ではなく、愛=心を込めてしていこうという思いからです。さらに、短いシンプルなものにすることで、全校生徒がスローガンを日常的に意識できるようにしています。
 このスローガンのもと、全校生徒・職員で、「愛さつ」の輪を広げ、よりよい人間関係を築いていきたいと思います。

令和3年5月20日(木曜日)

 3年生は、総合的な学習の時間に、SDGsについて学んでいます。現在、世界は貧困・温室効果ガスなどに起因する地球温暖化・人種やジェンダーによる性差別など、さまざまな問題を抱えています。これらを解決するために、全員で知恵を絞り協力していこうというのがSDGsです。
 本日は、グループの友達と協力して、金沢工業大学が共同で開発したSDGsのカードゲーム「X(クロス)」に取り組みました。「X(クロス)」は、SDGsの17個の目標に沿った「トレードオフ・カード」に書かれている課題に対し、、「リソース・カード」を用いて課題解決のアイディア考え、トレードオフの解消を目指していくものです。
 SDGsにおいて最も重要な「誰一人取り残さない」という理念を実現するため、環境・社会・経済がバランスよく成長する社会を作るアイデアを学習活動を通して考えていきたいと思います。

令和3年5月19日(水曜日)

 本校では、毎日、生徒会本部役員の放送で、学校生活がスタートします。
 本日は、最近の全国での新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、感染症対策の徹底について話がありました。朝は家を出るときからマスクをすること、ソーシャルディスタンスを意識することなどについて、呼び掛けがありました。
 自分たちにできる小さなことを確実に毎日行っていくことこそが、感染拡大に対しての最大の策になります。また、その積み重ねがあってこそ、自分たちが楽しみにしている、総体やその他の学年・学校行事を安全に実施することにつながっていきます。そのことを全生徒・職員で再確認し、さらに保護者や地域の皆様にもご協力いただきながら、安全・安心な学校づくりに努めていきたいと思います。

令和3年5月18日(火曜日)

 本日、3年生は、実力テストを実施しています。どの生徒も真剣な表情で、テストに臨んでいました。また、いつもより早く登校して、復習に取り組む生徒の姿も見られました。
 学級担任との面談を通して、3年生は少しずつ自分の進路について、具体的に考え始めています。また、将来の自分が就きたい職業や生き方を実現させるためには、今自分は何をすればよいのかと真剣に考えています。今月の28日(金曜日)には、進路学習会を予定しています。自分の進路について考えると、すぐ目の前にある受験が思い浮かび、不安になるかもしれません。しかし、その不安よりも、将来の自分を思い描いてわくわくと楽しくなるよう、生徒たちと共に考え、支えていきたいと思います。

令和3年5月17日(月曜日)

 本日、2年生全クラスの学級活動において、「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。動画を見て、自分たちにも同じような経験があること、そんなときにどうすればよいのかなどについて、グループで話し合ったりしながら、自分の考えをまとめていました。
 SNSやメール等、スマホや携帯の使用におけるトラブルは、社会全体で大きな問題となっています。スマホや携帯を使用している以上、本校生徒たちも、いつそのトラブルに巻き込まれるか分かりません。学校でも継続して指導していきたいと思いますが、ぜひ各家庭で使用にあたってのルールや危険性などについて、もう一度確認をしていただきたいと思います。

令和3年5月14日(金曜日)

スクールソーシャルワーカーが龍ケ崎市教育センターに配置されました

 スクールソーシャルワーカーとは、学校を基点に子どもたちやその家族が抱える課題を解決する福祉の専門家で、子どもをとりまく家庭環境や生活している地域の特性などを把握し、それぞれが抱える課題を福祉の専門性を活かして解決を目指します。
 今年度より、龍ケ崎市教育センターにスクールソーシャルワーカーが配置されました。池田綾子先生(社会福祉士、精神保健福祉士)です。教育センターを拠点とし、龍ケ崎市立小中学校に派遣されます。教育センターの勤務日は、毎週水曜日と第2・4月曜日になります。
 派遣を希望する場合は、本校教頭(千葉、井橋)までご連絡ください。

令和3年5月13日(木曜日)


 


文部科学省HPより

 新型コロナウイルス感染症が全国で拡大しています。なかなか終息が見えない中で、不安を抱えているのは大人も子どもも同じです。
 もし今、何か不安や悩みがあっても、生徒たちには決して一人で抱え込まず、相談してほしいと思っています。
 生徒のみなさんはもちろん、もし何かご家庭で気になることがありましたら、保護者のみなさんもいつでも学校に相談してください。

令和3年5月12日(水曜日)

 「おはようございます」と元気なあいさつが自分からできることは、すばらしいことです。
 今朝、昇降口前で、サッカー部員があいさつ運動を行っていました。本校では、今年度特に「あいさつ」に重点を置いています。気持ちのいいあいさつは他者とのコミュニケーションの始まりです。職員も生徒も、誰に対しても「…あかるく、…いつも、…さきに、…つづけて」を意識して、あいさつができるようにしてきたいものです。気持ちのいいあいさつの輪が、徐々に全体に広がりを見せています。これからも継続して、その輪を大きく広げていきたいと思います。

令和3年5月11日(火曜日)


生徒作品

 2年生の教室前の廊下に、国語科の授業で作成した「短歌」が掲示されています。自分の体験したことや気持ちを、短歌の5・7・5の音に乗せて作成したものです。コロナ禍での生活、部活動、美しいと感じた風景、友達とのやり取りなど、たくさんのことについて短歌が詠まれていました。

令和3年5月7日(金曜日)

 本校では、自問清掃に取り組んでいます。6校時が終了すると同時に、校舎内の電気が消され、生徒たちは無言で自問清掃の準備に取り掛かります。自問清掃とは、無言で清掃に取り組み、自分を見つめ、自分自身を成長させようとするものです。通常の清掃よりも、生徒たちにとってはずっと難しいものになります。それは、我慢や気働き、自分の判断する力が必要とされるからです。自問清掃の時間が終わったら、教室で静かに自分の取り組みを振り返り、ノートに感じたことや考えたことを書きます。写真のように、本日も黙々と自問清掃に取り組む姿が見られました。

令和3年5月6日(木曜日)

 3年生の総合的な学習の時間では、SDGsについて学んでいました。
 「SDGsって何だろう」と、タブレットを活用しながら、意欲的に活動に取り組む姿が見られました。聞いたことはあるけれど、いざ説明しなさいと言われるとなかなか難しいものです。「持続可能な社会のために、自分たちができることは何だろう」と、互いに考えを交わしていました。

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