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「絹本著色十六羅漢像(複製)」公開展を開催中です

更新日:2018年5月21日

若柴町金龍寺所蔵の国指定重要文化財「絹本著色十六羅漢像(けんぽんちゃくしょくじゅうろくらかんぞう)」は、鎌倉時代末期頃の作と伝わる名品の掛軸ですが、現物は県立歴史館(水戸市)に寄託されており、しかも保存の観点から常に展示されているわけではないため、なかなかお目にかかる機会がありません。
このたび、全16幅の掛軸のうち4幅のレプリカ(複製)を作成しました。複製とはいえ、絹地に文化財専用のデジタル技術による転写を行い、さらに職人による補色等を施して作られた非常に精巧なもので、一見の価値があります。
これを記念し、下記日程において公開展を開催しておりますので、当市が誇る名品の姿をこの機会にぜひご覧ください。

十六羅漢像(複製)公開展について

期間

平成30年5月12日(土曜日)から平成30年5月27日(日曜日)まで。休館日(月曜日)を除く

時間

午前9時から午後5時まで

場所

龍ケ崎市歴史民俗資料館 企画展示室

入場料

無料

主催

龍ケ崎市教育委員会

協力

金龍寺、公益財団法人龍ケ崎市まちづくり・文化財団

記念講演会(終了しました)

記念講演会は終了しました!当日は40人余りの参加者がありました。
講師の田中先生からは、若柴町金龍寺の十六羅漢像と建仁寺の十六羅漢像の比較など、興味深いお話をうかがうことができました。

開催日

平成30年5月20日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで

場所

龍ケ崎市歴史民俗資料館 2階 多目的室

演題

「絹本著色十六羅漢像―作品解説とレプリカ完成までの道程―」

講師

茨城県立歴史館学芸員 田中 伸吾氏

参加費

無料

参加申込

平成30年5月1日(火曜日)から、文化・生涯学習課窓口および電話にて受付(先着50名)

羅漢像第1尊者画像

お問い合わせ

教育委員会 文化・生涯学習課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1582

お問い合わせフォームを利用する


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所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

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