女化神社

公開日 2013年11月01日 00時00分

最終更新日 2016年08月09日 15時24分

女化神社=おなばけじんじゃ(馴馬町・龍ケ崎市飛び地)

女化神社

金竜寺を背にニュータウン北竜台地区を北東に向かって3キロメートルほど進むと、牛久市の中の龍ケ崎市の飛び地に女化神社があります。
建久年間(1190~1198)に創立されたといわれ、農業神としての信仰が厚く、五穀豊穣・家内安全祈願に近隣から多くの信者が訪れます。
かつては稲荷大明神と呼ばれていました。

大祭は旧暦2月の初午の日で、植木市が開かれて盛大に催されます。
そのほか、春祭り(3月23日)・秋祭り(11月23日)も開かれます。

ここには「みどり子の母はと問はば女化の原になくなく臥すと答へよ」という歌とともに、狐の恩返し伝説が残されています。
境内には、珍しい親子の狐像が祀られています。
狛犬代わりの狐は、3人の子どもにちなみ3匹の子狐を抱えています。

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