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食品ロス削減のために身近なことからはじめましょう

更新日:2018年3月1日

もったいない!まだ食べられるものが捨てられています

大切な食べ物を無駄なく消費することで、本来廃棄する必要のない「食品ロス」を削減しましょう。
茨城県は「全国おいしい食べきり運動協議会ネットワーク」に参加しています。

食品ロスとは?

日本国内では年間約2800万トンの食品廃棄物が発生しています。
このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約621万トン(平成26年度)とされています。
これは世界全体の食料援助量(年間約320万トン)の約2倍に匹敵します。
また、食品ロス約621万トンから日本人一人当たりの食品ロス量を試算すると、お茶碗1杯分(約133g)の食べ物が毎日捨てられている計算になります。

出典:農林水産省「食品廃棄物等の利用状況等(平成26年度推計)」、国際連合世界食糧計画「数字で見る国連WFP」

食品ロスの約半分は一般家庭から発生

約621万トンの食品ロスのうち、約半数(約282万トン)は一般家庭から発生しています。
過剰除去(野菜の皮の厚剥きなど)や出された食事の食べ残し、消費期限切れや賞味期限切れによる廃棄によって食品ロスは発生しています。

日常の中でできる食品ロス削減の取り組み

食品ロスを削減するためには皆さんの取り組みが必要です。食品ロス削減のためにぜひご協力をお願いいたします。

家庭でできる取り組み例

買い物・保存の際にできる取り組み例
  • 買い物に行く前に食品の在庫を確認し、メモして出かけるようにしましょう。
  • 使い切れる分だけ購入するようにしましょう。
  • 食品の賞味期限、消費期限をこまめに確認し、期限が短いものから使うようにしましょう。
  • 食材ごとに適した保管方法で食材を長持ちさせましょう。
調理・食事の際にできる取り組み例
  • 料理は食べきれる分を考えて作るようにしましょう。
  • 料理は必要以上に作りすぎないようにしましょう。
  • 中途半端に残った食品は別の料理に活用するなど、使い切りましょう。
  • 野菜の皮にも栄養がたくさんあります。よく洗った上で皮ごと調理してみましょう。
  • 今まで捨てていた皮ごと調理してみましょう。
  • 今まで捨てていた皮や葉も工夫して調理してみましょう。
  • 食べきれなかった料理は保存してなるべく早めに食べましょう。

料理レシピサイト「クックパッド」に消費者庁が「食材を無駄にしないレシピ」を掲載しています。
これまで食べられないと思っていた食品の調理方法が見つかるかもしれません。
参考:料理レシピサイト「クックパッド『消費者庁のキッチン』(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

外食の際にできる取り組み例

  • メニューを見て食べきれる自信が無い時には、お店の人に少なめにできるか相談しましょう。
  • セットメニューの中に食べられないものがあれば、注文の時に伝えてあらかじめ料理から除いてもらうことができるか相談しましょう。
  • 宴会開始後の30分間、お開き前の10分間は席を立たずに料理を楽しむ時間にするよう、幹事さんは呼びかけるようにしましょう。

龍ケ崎市における取り組み

龍ケ崎市では、東京ガス株式会社常総支社の協力により、食材を無駄にしないための大人のエコ・クッキングを年に数回開催しています。

お問い合わせ

産業経済部 環境対策課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1584

お問い合わせフォームを利用する


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所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

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