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「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」を送付しました

更新日:2018年3月1日

現在服用している先発医薬品(新薬)から後発医薬品(ジェネリック医薬品)に切り替えた場合,お薬代の自己負担額がどのくらい軽減できるかを試算した通知をお送りしました。通知を受け取られた方は,ジェネリック医薬品への切り替えの参考としてご活用ください。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は,最初に作られた薬(先発医薬品:新薬)の特許期間終了後に,有効成分,用法,効能・効果が同等の医薬品として,厚生労働省の認可を受けて製造・販売されたお薬です。ジェネリック医薬品は,一般的に開発費用が抑えられることから,先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。

なぜ,ジェネリック医薬品の普及を推進するのですか?

 同等の効能がありながら安価であることが特徴のジェネリック医薬品を普及する目的は,被保険者の窓口負担の軽減という点に加え,保険者(市など)が支払う保険給付費が抑えられることで,結果として,被保険者の保険税の引き上げを抑えること,突き詰めれば,健康保険制度を将来的にも持続可能なものとしていくことにも繋がります。

通知の対象となる方

  • 国民健康保険に加入している40歳以上の方
  • 主に生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)の先発医薬品を処方されている方
  • ジェネリック医薬品に切り替えることで,お薬代が一定額以上軽減されると見込まれる方

発送時期

  • 8月下旬と12月下旬

通知の内容

  • 現在処方されている先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合の1ヶ月分の差額(軽減見込み額)をお知らせします。

※「費用負担」軽減の可能性を情報としてお知らせするもので,ジェネリック医薬品への切り替えをご希望される場合は,担当医師とご相談ください。

ジェネリック医薬品へ切り替えるときの注意点

  • ジェネリック医薬品への切り替えが困難な場合があります。まずは,担当医師にご相談ください。
  • ジェネリック医薬品は,有効成分が新薬と同じですが,添加剤や製法等が異なるため,大きさや味に違いがでることがあります。
  • ジェネリック医薬品に切り替えた場合でも違和感があれば新薬に戻せます(担当医師にご相談ください)。
  • 薬局によっては,ご紹介しているジェネリック医薬品を取り扱っていなかったり,取り寄せになる場合があります。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ジェネリック医薬品差額通知書サンプル(PDF:874KB)

ジェネリック医薬品Q&A

厚生労働省のQ&Aですので、詳しく知りたい方は、ご覧ください。
ジェネリック医薬品Q&A(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

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お問い合わせ

健康づくり推進部 保険年金課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1580

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