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架空請求はがきにご注意ください!

更新日:2018年5月2日

架空請求はがきに関して、消費者庁より以下のような注意喚起がありました。本市内でも架空請求はがきに関する相談が増えています。ご自身でもご注意されますとともに、被害にあわれる方が出ないよう、ご家族・知人などともお互いに注意を促し合いましょう。

消費庁からの注意喚起情報

平成29年5月以降、「法務省管轄支局民事訴訟管理センター」「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」などの名称で、消費者宅にハガキを送りつけ、最終的に執ように金銭を要求する事業者(以下「法務省管轄支局と称する事業者」といいます)に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

架空の訴訟請求はがきの注意点

  • 「法務省管轄支局」と称する事業者の実体はなく、国の行政機関である「法務省」とも一切関係ありません
  • 正式な裁判手続の通知がはがきで来ることはありません

訴状は、「特別送達」と記載された、裁判所の名前入りの封書で直接手渡すことが原則となっており、郵便受けに投げ込まれることはありません。
正式な裁判手続の通知がはがきで来ることはないため、法務省などの名称を装い裁判について記載されたはがきは全て詐欺です。
一度電話してしまうと、だまされやすい人としてリストに掲載され、何度もターゲットにされる可能性があります。

はがきが届いてしまったら

身に覚えのない訴訟案件に関するはがきを受け取った場合は、そのはがきに記載されている電話番号には絶対に電話しないでください
まずは、各地の消費生活センター(消費者ホットラインの電話番号「188(いやや!)」)や警察(#9110)にご相談ください。
消費生活センター等では消費者から相談を受け、トラブル解決のための助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています。

悪質業者の手口

悪質業者は以下の支払方法を指示します。

  • 現金をレターパックや宅配便に入れて送付させます
  • 消費者をコンビニエンスストアに行かせてギフト券を購入させ、そのギフト券に記載された番号を連絡させます
  • 消費者にギフト券の支払番号を伝え、コンビニエンスストアのレジで支払わせます

いずれも典型的な詐欺の手口で、一旦支払うとお金を取り戻すことは極めて困難です。
これらの支払方法を指示されたら、直ちに消費者ホットラインの電話番号「188(いやや!)」へ相談しましょう。

相談窓口

消費者ホットライン

188(いやや!)
最寄りの消費生活センター等をご案内します。局番なし。

龍ケ崎市消費生活センター

0297-64-1120

警察相談専用電話

#9110(局番なし)

お問い合わせ

産業経済部 商工観光課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1584

お問い合わせフォームを利用する


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所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

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