社会に貢献しようと自主的に活動する市民活動団体に対して、活動経費の一部を補助する「市民活動サポート補助金」の令和7年度の事業実施状況を報告します。
なお、令和8年度からは補助内容を変更し、新制度として運用を開始しています。
詳細は、こちらをご確認ください。
2025 龍ケ崎の撞舞とつくまいの写真展
- 団体名:龍ケ崎撞舞倶楽部
- 事業実施期間:令和7年7月1日から令和7年11月12日まで
- 補助金の額:99,000円
(補助対象経費112,608円/補助率90%)
事業等の内容
撞舞に関する写真展の開催。
また、写真展会場において市民活動団体の演奏やこども向けクイズや工作等イベントを開催。
- 写真展の開催期間:令和7年7月21日から7月27日まで
- 令和7年7月22日:「胡竹音」ライブ
- 令和7年7月23日:龍ケ崎撞舞クイズ
- 令和7年7月24日:ギャラリートーク「撞舞は何処から来た?」
団体からのコメント
撞舞の起源や龍ケ崎までどのように伝播したのかなど謎は多くあります。写真展を機に撞舞に興味を持っていただき、撞舞の魅力を多くの方に知っていただけました。
また、団体のユニフォーム(Tシャツ)やのぼり旗など、今後の活動に活用できるものを揃えることができました。
子育て支援事業 すまいりゅう龍ケ崎
- 団体名:すまいりゅう龍ケ崎
- 事業実施期間:令和8年1月10日から令和8年3月31日まで
- 補助金の額:100,000円(補助上限額)
(補助対象経費117,402円/補助率90%)
事業等の内容
市内施設等において、屋内外で体を動かす遊びや、自然素材を使った工作、季節・文化・歴史を感じる行事、子育て講座等を開催。
- 令和8年2月23日:室内であそぼ(市民交流プラザ)
- 令和8年3月29日:一緒にあそぼ(市民交流プラザ)
団体からのコメント
こどもたちと家族がのびのびと遊べる場所を提供することで、次世代を担うこどもたちの健全な心身の育成と、多世代との交流による社会性育成の一助になりました。また、孤立した子育てを解消し、地域の活性化につなげることができました。
「登録有形文化財旧小野瀬邸」冊子制作と関連イベント
- 団体名:NPO法人龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会
- 事業実施期間:令和7年4月11日から令和8年2月28日まで
- 補助金の額:299,000円
(補助対象経費341,240円/補助率90%)
事業等の内容
当市最初の登録有形文化財である旧小野瀬邸の保存と観光活性化を目的に、旧小野瀬邸の全貌を記した冊子の制作・刊行。
また、冊子の刊行を記念した見学会やライブイベントを開催。
- イベント実施日:令和8年2月28日
- イベント実施場所:旧小野瀬邸
団体からのコメント
イベントは立ち見もでるほどの満席で関係者を含めて62人の参加がありました。2組に分かれて邸宅内のガイド見学を行い、多くの方に知ってもらう機会となりました。いろんな団体に旧小野瀬邸を活用してもらい文化財をアピールすることで、観光資源として活性化に結びつけられたらと思います。
モルック競技の普及事業
- 団体名:NPO法人茨城県南生活者ネット
- 事業実施期間:令和7年6月25日から令和8年3月22日まで
- 補助金の額:265,000円
(補助対象経費324,139円/補助率90%)
事業等の内容
龍ケ崎コミュニケーションハウスの隣地にモルック競技用コートを3面整備し、学校や市内イベントにて出前体験会を実施。
- 令和7年7月:モルックコートの整備
- 令和7年10月11日:竜ヶ崎第一高等学校オープンキャンパスにて体験会
- 令和7年10月19日:龍ケ崎コミュニケーションハウス隣地にて体験会
- 令和7年10月26日:「龍ケ崎市SDGsフェア2025」にて体験会
- 令和7年11月から令和8年3月:日曜日の午後に体験を実施(龍ケ崎コミュニケーションハウスの隣地)
団体からのコメント
学校や各イベントにて体験会を実施し、世代を超えて参加者間のコミュニケーションが図られ、また、まちづくりの推進にもつながりました。今後はさらに体験者を増やし、龍ケ崎大会の開催や全国の大会への参加を目指します。
龍ケ崎市内の歴史的建造物の調査及び周知事業「本町通りの歴史的建造物を調査してまちづくりに生かす」
- 団体名:まちなか再生を考える会
- 事業実施期間:令和7年9月1日から令和8年3月25日まで
- 補助金の額:300,000円
(補助対象経費338,876円/補助率90%)
事業等の内容
「筑波庵」や杉野翠兄の調査を行い、調査報告書や俳句カードを制作。
また、イベントを開催し、調査報告や施設見学、座談会を開催。
- 令和7年10月・12月:専門家による「筑波庵」の調査
- 令和7年12月:俳句カードの制作
- 令和8年3月1日:「筑波庵と翠兄を語る会」の開催
団体からのコメント
はじめて「筑波庵」を知った方もおり、調査とイベントを通じて「筑波庵」と杉野翠兄の存在が私たち市民にとっての大きな誇りとなりました。龍ケ崎の歴史と文化に想いを馳せる機会にもなり、また、座談会では保存活用に協力したいという意見もいただきました。
子育てカフェほっぺオープニング準備
- 団体名:子育て中ほっぺ
- 事業実施期間:令和7年11月5日から令和8年2月28日まで
- 補助金の額:300,000円
(補助対象経費369,298円/補助率90%)
事業等の内容
子育て世代の居場所づくりとして、「子育てカフェほっぺ」をリニューアルして開設。
また、子育て中のお母さんが講師となるオープニングイベントを実施。
- 令和7年11月から12月:会場の設営、居場所の制作
- 令和8年2月2日:「子育てカフェほっぺ」リニューアルオープン
- 令和8年2月4日:イベント「バレンタイン制作」の開催
- 令和8年2月5日:イベント「薬膳クッキー試食会」の開催
- 令和8年2月6日:イベント「読み聞かせ」の開催
団体からのコメント
子育て中のお母さんがイベント講師として生き生きと活躍している姿が印象的でした。また、育児の悩みを話せる場所ができて心強いという声もありました。さらに、地域の方や市内大学生とこどもたちの交流が生まれ、多世代交流の場としても賑わいが見られました。





