このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
キーワードから探す

情報が見つからない場合はこちらから

  • 音声読み上げ・ふりがな・文字拡大・色の変更
  • Multilingual
本文ここから

ふるさと納税 寄附金の使い道

更新日:2018年3月1日

  1. 平成29年度の寄附金活用予定
  2. 寄附時に選べる使い道
  3. これまでいただいた寄附金の活用状況

いただいた寄附金の使い道

平成29年度においては、以下の事業等へ、総額7,000万円のみらい育成基金(寄附金の積立金)を活用させていただく予定です。※年度末の事業経費実績に応じて、実際の活用金額などは変更されます。

未来を担う子どもたちのための事業

「子育て環境日本一!」を目指す龍ケ崎市は、未来を担う子どもたちのために様々な事業に取り組んでいます。

駅前こどもステーション運営

JR佐貫駅前に設置した駅前こどもステーションでは、出勤前に働くパパママからお子さんを預かり、各保育所等へ送迎します。また、昼間の一時預かりも行っています。

マタニティタクシー費用助成事業

産前・産後のママさんたちを応援するため、妊婦健康診査や出産時などに、タクシーで医療機関に通院する場合の料金の一部(1回あたり1,000円)を助成します。

生活困窮家庭の子どもたちへの学習支援事業

勉強がしたいけど学習塾には通えないなど、生活困窮家庭の子どもたちの学習を支援するボランティア団体に交付金を助成して、活動を支援します。

4歳児眼の健康診査

視覚障がいの早期発見・早期治療を図るため、4歳児を対象とした、視能訓練士による視覚検査を行います。

ロタウィルス予防接種への助成

ロタウィルス胃腸炎は、乳幼児に多く感染し、激しい下痢や嘔吐を繰り返し、重症化すると腎不全や脳炎などを併発することもあります。本市では生後32週までのお子さんの予防接種費用を助成します。

小児インフルエンザ予防接種助成事業

生後6カ月から13歳未満のお子さんを対象に、小児インフルエンザ予防接種の費用の一部(1回あたり1,250円)を助成します。

保育士家賃補助事業

全国的にも保育士不足が課題となっています。本市では保育環境の充実を目的に、市内保育園等で新たに保育士等として雇用された方で一人暮らし(ひとり親家庭を含む)の方を対象に、家賃補助(月上限2万円)を行います。

その他の活用予定事業

コミュニティセンターへの青パト車配備

各地区の地域活動の拠点であるコミュニティセンターに青パトを配備し、定期パトロールの実施など地域の防犯活動を推進します。

防犯カメラの設置

地元警察署と協議のうえ、主要交差点や公共施設へ防犯カメラを設置します。

「撞舞」広場整備

毎年7月、高くそびえる撞柱の上で逆立ちなどの曲芸を行う、五穀豊穣・雨乞いの伝統行事「撞舞」を見るために、市内根町の撞舞通りは、市内外から来た多くの人であふれかえります。開催時の桟敷観覧席を設置するなど、「撞舞」に親しむための広場を整備します。

てくてくロードの活用促進

ラッピング車両

市内のウォーキングコース「てくてくロード」の維持点検に努めるとともに、マップを作成して、「てくてくロード」を活用した健康づくりを推進します。

関東鉄道竜ヶ崎線車両オリジナルラッピング

市シティプロモーションの一環で、オリジナルデザインラッピングを施した、市内を走るディーゼル車両「まいりゅう号」のデザインをリニューアルします。

寄附申し込み時に、以下の中から寄附金の使い道をご指定いただけます。

(1)豊かな自然と地域文化を守り、はぐくみ、及び次代に受け継ぐための事業

牛久沼
牛久沼と白鳥

  • 牛久沼の環境保全
  • 撞舞をはじめとする伝統芸能の伝承
  • 森林の保全
    など

(2)活気、にぎわい及び新たな活力を創造し、まちの魅力を高めるための事業


龍ケ崎トマト

  • 特産品のブランド化・PR
  • 流通経済大学運動部の支援
  • 世界レベルで活躍するアスリートの育成
  • 牛久沼の有効活用・森林公園の充実
  • 中心市街地の活性化
  • 市民協働事業の推進
  • 新たな企業誘致・起業家育成
    など

(3)未来を担う子どもたちのための事業

子育て支援センターさんさん館

  • 子育て支援策の充実
  • 魅力ある学校・地域づくり
  • 教育施設の充実
  • 子どもたちの安心・安全の確保
  • 各種交流事業の実施
    など

(4)市民誰もが健康で安心して暮らせる環境を育てるための事業

防犯ステーション
北竜台防犯ステーション

  • 福祉の充実
  • 医療体制の確保
  • 災害に強いまちづくり
  • 防犯対策の強化
  • 公共交通体系の充実
  • 身近な商業の充実
    など

(5)その他市長が必要と認めるもの(市長にお任せします)

使い道(市長にお任せ)

この項目を選択する場合、具体的事業として以下2事業のいずれかを指定することもできます。



イメージ写真0

具体的事業1)
JR常磐線「佐貫駅」を【龍ケ崎】を冠した駅名へ改称するための事業に活用

都心も近くて!自然もいっぱい!
みんなに知ってほしい、住みごこち満足な『龍ケ崎市』

都心から45km、時間距離60分以内という距離感にあり、周辺にも多くの商業施設があり便利。
ちょっと足を延ばせば、都会にも海にも山にも遊びに行ける。市内環境は、澄んだ広い空や一面見渡せる田んぼの景色、白鳥のいる牛久沼など、心和ませてくれる自然がいっぱいです。
子育て世代を応援する事業も数多く取組まれており、有名な観光地はなくても、とっても住み心地の良いまちだと感じます。
そんな龍ケ崎を、ぜひ知ってもらいたいんです!常磐線佐貫駅を【龍ケ崎】を冠した駅名に改称し、わたしたちの想いを知ってもらうきっかけにしたいと思います。


牛久沼ダイヤモンド富士夕景写真

具体的事業2)
「道の駅」整備のための事業に活用

見てください!このきれいな夕日。
これは、牛久沼のほとりからの眺めなんです!

今、龍ケ崎市では、この美しい夕日を望める牛久沼のほとりに、多くの人が集う安らぎの場、そして地域の元気を作る場として、さらには龍ケ崎市の認知度アップを図るため、「道の駅」の整備に取り組んでいます。
ひとりでも多くの皆さんに慕われる「道の駅」を目指していきます。


「運用状況の公表」のページでご確認ください。


ポータルサイト「ふるさとチョイス」リンクバナー


ふるさと龍ケ崎応援寄附制度に関連するご案内ページ

寄附の申込方法(手続きの流れ):寄附の申込方法についてご案内します
関係書類・お礼品の発送時期:寄附受入書やお礼品等の発送時期についてご案内します
税制上の優遇措置:税制上の優遇措置(寄附金控除)についてご案内します
寄附金の使い道:指定できる寄附金の使い道についてご案内します
寄附に対するお礼の品:お礼の品としてお贈りしている龍ケ崎産品の品々についてご紹介します
運用状況の公表:これまでいただいた寄附金や活用の状況についてご紹介します

お問い合わせ

産業経済部 商工観光課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1584

お問い合わせフォームを利用する


本文ここまで

所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

法人番号:2000020082082

Copyright © RYUGASAKI CITY. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
ページの先頭へ