この度、令和8年度固定資産税について、一部の納税義務者の方への課税誤りが判明しました。
対象の納税義務者の方や、信頼を損ねることとなった市民の皆様に心からお詫び申し上げ、今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。
概要
課税額を決定するシステムへのデータ入力処理に誤りがあったことに伴い、令和7年中に所有権移転のあったマンションの土地の所有者移行が正しく反映されず、固定資産税の課税額に誤りが生じたものです。
誤った情報を記載した納税通知書を4月6日に発送し、市民の方からの問い合わせで発覚しました。
対象者・影響額
令和7年1月1日から12月31日までに、龍ケ崎市内のマンションの売買を行った方。
- 対象者数:161人
- 影響額:252,600円(700円から6,300円)
現在の対応(令和8年4月15日現在)
対象の納税義務者の方には、正しい情報に修正した納税通知書と、お詫びの文書を4月13日(月曜日)に発送しました。
対象者の方へのお願い
まだ納付されていない方
前回発送した納付書では納付せず、今回同封している正しい納付書で納付をお願いします。
すでに届いている納税通知書は、破棄をお願いします。
第1期分または全期分を既に納付済みの方
現所有の方:お手数をおかけしますが税務課までご連絡ください。
前所有の方:後日、還付に関する通知を発送させていただきます。
口座振替対象の方
修正後の税額で納期限に引き落とし手続きを行わせていただきます。
萩原 勇 龍ケ崎市長コメント
市民の皆さまの信頼を損ねる事態が発生いたしましたことに、心からお詫び申し上げます。
システム操作マニュアルの再整備や、チェック機能強化などの再発防止に取り組むことで、市民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。
【注意喚起】対象の方へのご連絡について
対象の納税義務者の方には、郵送でご連絡させていただきます。
詐欺被害防止の観点から、市から直接お電話をさせていただくことはありません。
また、国や自治体の職員が、電話で口座番号や個人情報を聞いたり、ATMを操作させることは絶対にありませんので、ご注意ください。

