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龍ケ崎市の「教育」に関するアンケート集計結果

更新日:2018年3月1日

アンケート調査の目的

現在は、グローバル化や情報通信技術が目まぐるしく発達しており、さらに人口減少や少子高齢化などの影響もあり、社会全体で大きな変化を迎えています。
市では、この社会の変化を見据え、これからの龍ケ崎市の教育に関する計画を作成しています。この計画を作成するに当たり、市政モニターの皆様に、アンケート調査を実施しました。

アンケート調査の概要

インターネット市政モニター制度(Webモニ)

市民モニター(16歳以上で166人が登録)
【回答期間】 平成28年3月4日(金曜日)~3月18日(金曜日)
【回答者】 44人
【回答率】 26.5%

アンケート集計結果

質問1:教育の分野は、「義務教育」「幼児教育・健全育成」「生涯学習」「文化芸術」「スポーツ」など、多分野にわたります。龍ケ崎市の教育は、今後、どの分野を重点的に実施していくのがよいと思いますか?一つ選んでください。

  • 「義務教育」の分野(小学生・中学生の学習内容の充実や、教育環境の整備)【18人】
  • 「幼児教育・健全育成」の分野(幼児から青少年まで健全に育つ環境の整備)【14人】
  • 「生涯学習」の分野(図書館や、コミュニティセンターでの講座等を開催)【7人】
  • 「文化芸術」の分野(文化会館等でイベントの実施や、文化財などの保存と活用)【1人】
  • 「スポーツ」の分野(総合運動公園等で大会の開催や、スポーツ講座の実施)【4人】

質問2:小学校・中学校の教育の取組の中で、今後、どの項目を重点的に実施したらよいと思いますか?一つ選んでください。

  • 学力の向上(知力)【8人】
  • 命の大切さや人を思いやる心(道徳心)【31人】
  • 健康教育や体力の向上(体力)【5人】

質問3:小学校・中学校での学習や、子ども達を取り巻く教育環境全般となる「義務教育の分野」では、今後、どのような取組を重点的に進めたらよいと思いますか?一つ選んでください。

  • 子ども達が、知力、道徳心、体力の3つを兼ね備えた教育【26人】
  • 小中一貫教育や社会参加を促すなど、自主性や社会性を育む教育【9人】
  • 地域との触れ合いや他の学校との交流など、地域の特性を活かした魅力ある学校づくり【4人】
  • 通学路の安全対策や防災訓練など、安心・安全で信頼される学校づくり【0人】
  • 老朽化している教育施設の改修や、経済困窮者への配慮など、学びを支える教育環境【1人】
  • 特別支援教育や就学相談など、一人一人の心に寄り添う教育【4人】

質問4:子どもたちが安全に過ごしながら、健全に育つ環境をよくするため、「幼児教育・健全育成の分野」では、今後、どのような取組を重点的に進めたらよいと思いますか?一つ選んでください。

  • 家庭の中で子どもとの接し方などを学ぶ、家庭の教育力の向上【10人】
  • 幼い頃から本に触れ、豊かな感性を育むなど、幼児教育の充実【9人】
  • 子どもたちが放課後や土日・休日などに過ごす場所の整備【12人】
  • 子どもたちが地域の行事などに参加しやすい環境の整備【13人】

質問5:子どもから大人まで、それぞれのライフステージにあった学習を進めるため、「生涯学習の分野」では、今後、どのような取組を重点的に進めたらよいと思いますか?一つ選んでください。

  • コミュニティセンターで各種講座を開催するなど、生涯学習体制の充実【16人】
  • 図書館の蔵書の増加や学習機会の拡充を図るなど、多様な学習機会の充実【19人】
  • 個人を尊重するなど、人権教育の推進【9人】

質問6:市内の歴史価値のある文化財の活用などを通じて、市民の方が地域への愛着などを深めるため、「文化芸術の分野」では、今後、どのような取組を重点的に進めたらよいと思いますか?一つ選んでください。

  • 文化財の保護や講座開催など、多様な文化財の保存と活用【8人】
  • 文化会館などでの文化活動により、文化芸術に親しむ機会の充実【23人】
  • 歴史民俗資料館などでの体験学習など、郷土学習の推進【13人】

質問7:誰もがスポーツを通じて、健康で楽しむことが出来るようにするため、「スポーツの分野」では、今後、どのような取組を重点的に進めたらよいと思いますか?一つ選んでください。

  • スポーツ教室や、イベントなどにより、地域スポーツの機会の充実【18人】
  • トップアスリートの育成などにより、競技スポーツ力の向上【11人】
  • スポーツ施設の充実やスポーツボランティアを実施し、スポーツを支える環境の整備【11人】
  • 流通経済大学と連携したスポーツイベントの実施【4人】

質問8:最後に、これからの龍ケ崎市の教育について、このような取組をしてみたらよいのでは?などのアイデアなどがあればお聞かせください(自由意見記入)。

  • 中学、高校の学力向上。
  • つくば市のような中高一貫教育。
  • 夜間にうるさい暴走族の取り締まり強化。
  • 学校は家庭に教育を任せすぎ。
  • スポーツや芸術などの分野において、市内の有資格者や知識の深い方々の支援を頂き、現状の学校教育では体験及び補うことのできない部分のフォローアップを推進し、豊かな情操教育と運動能力向上を図ってはいかがでしょうか。
  • 教育については、やはり義務教育の期間である小学校と中学校の教育の質を高める事に重点を置くべきだと思います。
  • 先生を育てる教育委員会に先生の悩みを受け止める窓口を作り、先生方の心の負担を取り除き、平等で心のある教育を望みます。
  • 思春期、真っ只中の中学校の教育の在り方にしぼって、まずは教育を考えてほしいとおもいます。なぜなら、その時期の教育で一人の子供の人生が大きく変わる事になるからです。自殺をしてしまったり、悪い道に進んだり、先生の一言で子供達の人生が大きく左右されるという自覚を持って教育してほしいです。そういう先生を育てる責任が教育委員会にはあることを忘れないで下さい。
  • 日本の現状を冷静に見渡すと、祖父母・父母に対する教育もたいへん重要に思います。100年かかって現在の状況があるように思います。300年かけてより良い龍ヶ崎が完成すると良いですね。
  • 行政、学校、地域社会の人達が一緒になって子供たちの将来のことを考え、小さいことからなんでもよいから大人が一緒になって実践するという気風を作り上げる事が大切と思います。登下校で中学生で挨拶のできない生徒がいると聞きますが私はだいぶよくなっていると思っています。子供の教育は親の倫理、道徳の実践からです。子供に命の大切さや人を思いやる気持ちがついて来たら勉強はきっとのびてくると思っています。昨年は、さんさん館とたつのこ山の間の道路へ中学生、先生、ボランティア合同で花植えをしていましたし又、防犯のお願いに各家庭を生徒、先生、市役所、ボランティアの人たちとグループを作り家庭訪問をして、中には防犯の案内もよいが「勉強もしっかりやるんだぞ」と励まされたり大変参考になったと生徒の弁。行政、学校、地域社会(家庭も含む)が連携を取れたらいいと思っています。
  • 龍ヶ崎に愛着を持てるような行事を実施してみては。例えば、祭りを牛久沼公園又は竜ヶ岡運動公園で実施し、より多くの市民が集まり、継続性のあるものにする。
  • 幼児から社会人までレベルに合わせた英会話など外国語を低料金で学べる教室を整備し訪日外国人の迎え入れや外国訪問の際、簡単な会話ができる程度までレベルアップが必要だと思う。
  • 学校で学ぶ英語の授業ではなく、外国人講師による遊びを交えた楽しく外国語に触れられる環境を整備すれば、特に英語を学びはじめる小~中学生にとり英語が苦手という生徒も少なくなるのではないでしょうか。学校教育との調整が難しいでしょうが上手く連携して取り組んでもらいたいです。
  • 龍ケ崎の中でも地域によって学力や教育に関する関心が偏っていると思われる。ボトムアップを求めるなら規模は小さくても地域の各場所(小中学校単位)での開催が良いかと思われる。
  • シルバーボランティアによる、戦時中や災害時の体験談の語りべ授業。大きなモニター等も駆使して写真を交えて、数十年前の龍ヶ崎市での実体験を今の子供達に伝える授業があっても良いと思う。
  • 龍ヶ崎市全体の学力をまず考えたい。
  • 地域の人々も巻き込むような形の教育というか、取り組みを考えていければよいのではないかと思う。
  • ニュータウンの急速な高齢化を考えると児童教育も大切だが高齢者対策の強化も急務だと思います。
  • 若い世代の獲得と高齢者対策の両立を考えないと10年先が大変心配があると思わます。
  • 住民が自ら考え、行動を起こすことが大切と考えます。また、自由に意見を述べる環境作りをしなくてはなりません。それには、皆が地域に、子供たち、高齢者に関心を持つことが第一歩です。
  • スポーツ健康都市宣言してますが、中学校の部活が少ないと思います。
  • 教育は、教わる側、教える側とも同じ目的の共有と意識が大切。教わる側か子どもたちなら、教える側の教養と熱意次第。
  • 龍ヶ崎は大学まである素晴らしい環境がある。小学から大学まで一貫し、試験勉強を社会勉強にあてるくらいの余裕を持って、目的を持った自立への準備をしてほしい。
  • 教育に関し、他県から住みたいと思われる事で、人口、税収、出店企業の増加も可能。誘致企業だけではなく、現在の企業に関しても、地元の学生を採用、もしくは学費補助する事に対しては、税の優遇を行うなど連携も有効。
  • 社会勉強の中には選挙も含まれる。選挙が町おこしになるようなイベントを学生が考えたら面白いですよね。今は田舎を生かした体験ツアーがあるくらい。龍ヶ崎の素晴らしい魅力・・・やはり伝え方次第。上層部が自己利益を優先するのではなく、非凡な考えと思いという行動力で、龍ヶ崎を熱くしてくれる事を願っています。
  • うちは旧市内の方なので、子供向けの支援センターや室内で子供達がお友達同士で遊べる環境がニュータウンの方に比べて少なく、寂しく感じています。こちらは子供が少ないので仕方がないかもしれませんが、規模は違えど、そういう場があると嬉しいなと思います。
  • もっと英語の教育に熱心になっていただきたく思います。英語がわかるだけで、世界が広がるし、大人になってからも入ってくる情報量が違うと思います。日本人の視野はせまいと感じます。もっと世界に目を向けて、私たちは世界の一員だという自覚をもっともつべきだと思います。また、英語だけでなく色々な言語に親しめる機会があったらいいなと思います。
  • 何か困った事があったなら日本中の情報を参考にするより、世界ではどんな感じなのかを知る方が大きな進歩につながるのではないかなと思います。
  • こうして意見を述べる機会を与えてくださったことに深く感謝いたします。
  • 龍ヶ崎市が、他の地域の参考になるような新しい取り組みができる進歩的な都である事を願います。ありがとうございました。
  • 竜ヶ崎にしかないような教育システムなど(今特に具体的には浮かびませんが)を考案し、全国に発信して、市のユニークさを宣伝し、注目されるようなことができないか。
  • 小学生、中学生の子供をもつ親の立場としては、龍ヶ崎市の独自色のある体験型の教育を行って頂きたいと思います。例えば、小学校、中学校で勉強した事がこんなように仕事で役立つなどの体験話を各地域の学校で話せるような機会や体験が出来れば良いと思います。仕事の話や地域の話、人との繋がりなど少しでも外部の人から聞いたりしながら、個人の自立心の向上や教育の意味を理解出来ればと思います。
  • 生涯学習の観点からは、セミナーや講演会、イベントを増やして頂ければと思います。今でもイベントなど多いと思いますが、龍ヶ崎企業を巻き込んだイベントなど知名度も向上やするのではと思います。
  • 市には、自然や田も多い環境ですので、もっと農業を教育に取り入れてほしい。特に教育センターで、農業を取り入れて欲しい。
  • 収穫した物のコンクールが出来るくらいになれば良いと思うし、イベントも出来ると思います。郷土愛にも繋がると思います。
  • 自然の森の中で、自由に活動できる場が欲しい。木に登ったり、ツリーハウスを作ったり、水遊びをしたり、焚き火をしたり、とにかく、自分でやりたいことをやれる場が欲しい。既存の公園では、禁止事項が立て看板に書いてある。それはもちろん、いろんな人が利用するためには、必要な部分もある。であれば、自由が確保されている場が、あってもいいと思う。やることについては子供自身の責任で、大人は、見守り、見届け、子供が困った時には、何に困っているのか、子供がどうしたいのか、子供が考えを進めていけるように話し相手になる。
  • 幼児期から、自分でやりたいことをやり、自分で考えて日々を過ごした子供は、心の中に、自分という自信と安心を持っているように感じる。幼稚園、学校では、集団が基本であるが、指導とやらせ、道徳的価値観の押し付け、とは異なる。学校で言っているから、政治家が言っているからではなく、いつも、自分としてはどう考えるのか、どう行動するのか、決定できる人間であってほしい。そのための教育であってほしい。

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教育委員会 教育総務課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1582

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