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平成30年度非核平和推進事業に係る沖縄への中学生派遣事業について

更新日:2018年6月22日

これまで龍ケ崎市では、平成元年の「核兵器廃絶平和都市宣言」や平成21年の「平和市長会議(現:平和首長会議)」加盟の理念に基づき、原爆や戦争被害の状況・悲惨さについて各種写真パネル展などの展示を通じて、恒久平和のメッセージをみなさんに発信してきました。

平成26年度から新たに、次世代を担う中学生に実際の被爆地や戦争遺跡の見学、平和記念式典への参列を通じて、当時の戦争の状況や平和の大切さについて学習してもらい、不戦・平和へのメッセージを語り継いでいってもらうため、この事業を展開しており、今年は5年目になります。

今年度は、応募者51人から市内中学校の男子6人・女子6人を抽選で決定し、12人の中学生が沖縄へ派遣されることとなりました。

ここでは、中学生たちの活動の状況や思いを随時伝えていきたいと思います。

折り鶴(白)


第1回目の学習会を開催しました

平成30年6月21日(木曜日)於:龍ケ崎市役所3階庁議室

非核平和推進事業に係る中学生派遣事業は、5年目を迎えました。1年目・2年目は広島、3年目・4年目は長崎へ派遣学習を行い、核の壮絶さを学んできました。
本年度は、悲惨な地上戦の舞台となってしまった沖縄に派遣学習を行います。この日は、派遣団初の顔合わせとなり、中山市長・川村副市長・平塚教育長も出席し、市長からこの事業に対する思いが参加者に語られました。その後、参加中学生から自己紹介とこの事業に対する抱負や決意を発表してもらい、団長・副団長を各学年から1人ずつ選出しました。
次回の学習会では、派遣団員が自らテーマを設けて、この事業で学びたいこと、経験したいことなどを調査・研究し、レポートにまとめてくることになりました。
また、例年と同様に、市内全中学校の生徒が折り鶴を1羽ずつ折って千羽鶴を作成し、その千羽鶴を派遣団が市の代表として沖縄へ持参します。
なお、今年は、学童疎開中に多くの子供たちが犠牲となってしまった対馬丸事件を題材とした写真展「対馬丸-沖縄戦学童疎開中に沈められた船-」(7月7日から22日まで龍ケ崎市歴史民俗資料館で開催)で来場者にも折り鶴を折ってもらい、あわせて沖縄へ持参する予定です。学習会を終え、各中学校へ戻った派遣団員は、折り鶴の取組みや沖縄派遣で学んだことを先生や他の生徒へ報告します。

第1回目学習会の風景1

第1回目学習会の風景2

第1回目学習会の風景3


折り鶴(赤)

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電話:0297-64-1111

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