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令和元年度非核平和推進事業に係る広島への中学生派遣事業について

更新日:2019年6月7日

これまで龍ケ崎市では、平成元年の「核兵器廃絶平和都市宣言」や平成21年の「平和市長会議(現:平和首長会議)」加盟の理念に基づき、原爆や戦争被害の状況・悲惨さについて各種写真パネル展などの展示を通じて、恒久平和のメッセージをみなさんに発信してきました。

中学生派遣事業では、次世代を担う中学生に実際の被爆地や戦争遺跡の見学、平和記念式典への参列を通じて、当時の戦争の状況や平和の大切さについて学習してもらい、不戦・平和へのメッセージを語り継いでいってもらうため、平成26年度からこの事業を展開しており、今年で6年目になります。

今年度は、応募者59人から市内中学校の男子6人・女子6人を抽選で決定し、12人の中学生を広島へ派遣することとなりました。

ここでは、中学生たちの活動の状況や想いを随時伝えていきます。

第1回目の学習会を開催しました

令和元年6月7日(金曜日)龍ケ崎市役所3階庁議室

非核平和推進事業に係る中学生派遣事業は、今年で6年目を迎えました。
平成26年・平成27年は広島、平成28年・平成29年は長崎、平成30年は沖縄へ派遣学習を行い、戦争の壮絶さを学んできました。

本年度は、8月5日から7日までの3日間、広島で派遣学習を行います。
今回の学習会は、派遣団初の顔合わせとなり、中山市長・川村副市長・平塚教育長も出席し、市長からこの事業に対する想いが参加者に語られました。
その後、参加中学生から自己紹介とこの事業に対する抱負や決意の発表があり、団長1名・副団長を2名を選出しました。

次回の学習会では、派遣団員が自らテーマを設けて、この事業で学びたいこと、経験したいことなどを調査・研究し、レポートにまとめます。

また、例年と同様に、市内全中学校の生徒が折り鶴を1羽ずつ折って千羽鶴を作成し、その千羽鶴を派遣団が市の代表として広島へ持参します。

なお、今年は、ポスター展「ヒロシマを知ろう!!-8月6日、きのこ雲の下でー(外部サイト)新規ウインドウで開きます。」(6月29日から7月15日まで龍ケ崎市歴史民俗資料館で開催)で来場者にも折り鶴を折ってもらい、あわせて広島へ持参する予定です。
学習会終了後、派遣団員となった生徒たちは、それぞれの中学校で折り鶴の取組みや広島派遣で学んだことを先生や他の生徒へ報告します。

お問い合わせ

総務部 法制総務課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1583

お問い合わせフォームを利用する


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所在地:〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

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