ごみ収集車の車両火災が発生しています!

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

 

ごみ収集車の車両火災が発生しています!

IMG_0321.JPG

 

 

平成24年2月3日に市内で発生した収集車火災事故

 

 

 

スプレー缶などが原因と思われるごみ収集車の火災事故が発生しています。こうした火災事故は、平成23年度に2件発生し、毎年数件発生しています。

その原因は、可燃性ガスが残っている「カセット式ボンベ」「スプレー缶」が燃やさないごみの中に混じって出され、収集処理で圧縮された際に容器が破裂し、漏れたガスに引火して、火災事故が発生したものと考えられます。

幸いにも、この火災による負傷者は発生してはいませんが、一歩間違えれば、大きな事故に結びつくことが予測されます。

ごみ収集車からの火災事故を防止するため、ルールに従った正しいごみ・資源物の分別にご協力をお願いします。

<スプレー缶・カセット式ボンベ>

中身を使い切り、風通しがよく火気のない屋外などの場所で、周囲に人がいないことを確認してから穴をあけ、ガスを完全に抜いてから、「資源物(カン)」として出してください。

<ライター>

中身を完全に使い切ってから、「燃やさないごみとして出してください。

■ 関連情報(外部リンク)

一般社団法人 日本エアゾール協会

一般社団法人 日本喫煙具協会

リーフレット(ライターのガス抜きの方法、注意点)(PDFファイル) 

CIMG1642.JPGCIMG1647.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

  スプレー缶が破裂し、黒く焦げている様子     ガスが残ったままのスプレー缶とライター

IMG_0331.JPGIMG_0328.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

       カセット式ボンベ              焼け焦げたファンヒーター

 

お問い合わせ

都市環境部 環境対策課
TEL:0297-60-1538

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード