市域全域609地点での空間放射線量率を測定しました(3回目)

公開日 2014年01月09日

最終更新日 2014年01月08日

  市域全域609地点での空間放射線量の詳細測定をこれまでに2回実施しましたが,前回測定から1年が経過したことから,3回目の測定を実施しました。

【測定の概要】

測定期間:平成25年11月6日~平成25年12月9日

測定点数:609地点

マスの数:344マス

測定機器:TCS-172B / 日立アロカメディカル(株)

エネルギー補償型γ(ガンマ)線用

測定の高さ:地上より1メートルの高さ

測定方法:市内を500メートル四方の網目に区切り四隅と中央の5点の平均を、マスの空間放射線量率とします。

《マスの空間放射線量率のイメージ》

キャプチャ.PNG

※区域の平均的な空間放射線量を把握することが目的なので、樹木の下や側溝など局所的に空間放射線量が高い可能性のある地点は測定点としていません。

product_tcs171172_img01.jpg

≪測定機器:TCS-172B≫

市域全域609地点測定

≪測定風景≫

【測定の結果】

 全てのマスの空間放射線量率の平均値は,1回目と比較して約43%減衰していることが確認できました。

    単位:毎時マイクロシーベルト(μSv/h

 

1回目

2回目

3回目

全てのマスの空間放射線量率の平均値

0.14

0.12

0.08

測定期間 1回目:平成2426日~228

         2回目:平成241127日~1213

 

グラフ

 

≪市域全域609地点での空間放射線量率測定結果地図(3回目)≫[PDF:211KB]

 

◎過去の測定結果

  ※2回目の測定結果

  ※1回目の測定結果

 

【更新履歴】

平成26年1月9日公開開始

お問い合わせ

都市環境部 環境対策課
TEL:0297-60-1538

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