AED(自動体外式除細動器)を使い、人命を救助した龍ケ崎済生会病院の看護師2人に、感謝状が贈られました。

公開日 2014年12月11日

最終更新日 2014年12月11日

12/7発行の茨城新聞記事によりますと、成田空港で、狭心症を患い心肺停止に陥った男性をAEDを使用して救命したとして、龍ケ崎済生会病院消化器病センターに勤務する看護師の金氏仁美さんと皆川久美子さんに、成田国際空港会社より感謝状が贈られ、この際、「AEDが一般の人にも使えるよう、扱い方も浸透していってほしい。」とお話されたそうです。※詳細は、以下、茨城新聞掲載記事をご覧ください。

当市は、現在市内コンビニエンスストア32店舗にAEDを配備し、また、消防署にて行う普通救命講習会の受講案内のほか、当市主催による約1時間で、胸骨圧迫の方法とAEDの使用方法について学ぶ「簡易救命講習会」などを行いました。今回のニュースに接し、当市は、AED設置場所等の広報や、使用方法等の講習会の計画実施を推進し、市民の皆さまに、AEDの使用のお願いするなど、引き続きAEDにより助かる命が増える取り組みを行ってまいります。

関連事項 龍ケ崎市公式ホームページ

AED(自動体外式除細動器)をコンビニエンスストアに設置しています。救命講習のご案内

http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/news/2013102201105/

市主催の簡易救命講習会を開催しました。(平成26年10月30日掲載)

http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/news/2014103000216/


AED救命への感謝状贈呈

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