平成28年度 水質分析調査結果のお知らせ

公開日 2017年09月27日

最終更新日 2017年09月28日

 本市では、水質の現状を把握するため、湖沼ならびに河川19地点において水質測定調査を行っているほか、各種団体と連携を図りながら水質浄化に関する事業を各種展開して、湖沼ならびに河川の水質浄化に努めているところです。
 将来における豊かな水辺環境を形成するために、平成28年度の本市における湖沼ならびに河川の水質分析結果をお知らせいたします。

調査地点

河川 採水地点
調査地点一覧
牛久沼流入河川 稲荷川(三日月橋)
谷田川(茎崎橋)
西谷田川(細見橋)
根古屋川(河口)
大正堀川 馴馬橋
大徳橋
新利根境
江川 入地
川原代町字姫宮
高砂橋
江川橋
小野川 正直橋
弁天橋
旧小貝川 沖須橋
薄倉川 貝原塚町字貝原塚
羽原川 羽原町字城ノ下
破竹川 下八代交差点(旧稲敷橋)
中沼
蛇沼

※ 調査期間は、原則6・7・8・9・11・12月の6回採水します。ただし、薄倉川・羽原川は9月のみ、破竹川は10月のみの採水となります。

水質汚濁に係る調査地点別測定結果

 牛久沼流入河川(稲荷川・谷田川・西谷田川・根古屋川)[PDF:131KB] 

 大正堀川(馴馬橋・大徳橋・新利根境)[PDF:113KB]

 江川(入地・姫宮・高砂橋・江川橋)[PDF:126KB]

 小野川(正直橋・新弁天橋)[PDF:91KB]

 旧小貝川[PDF:79KB]

 薄倉川・羽原川・破竹川[PDF:92KB]

 中沼・蛇沼[PDF:93KB]

  • BODは、微生物が水中の有機物などを酸化分解するために必要とする酸素量で表したもので、河川における有機物による水質汚濁の指標となります。この指標の数値が大きいと水が汚れており、数値が小さいと水がきれいとなります。
  • CODは、水中に含まれる被酸化性物質(主に有機物)を酸化するために必要とする酸素量で示したもので、有機物による水質汚濁の指標となります。この指標の数値が大きいと水が汚れており、数値が小さいと水がきれいとなります。
  • 浮遊物質量は、水中に浮遊している物質の量のことを言い、数値が大きいほど汚れています。
  • 全窒素と全燐は、富栄養化を促進する原因となります。

関連ワード

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード