「食物アレルギー対応」の災害用備蓄食を「3~4か月児健診」受診のお子さま全員に配布します。

公開日 2016年08月24日

最終更新日 2016年08月24日

災害用備蓄食配布昨日、(H28.8/23)市保健センターにて実施の「3~4か月児健診」では、当市保有の災害用備蓄食より、離乳食として活用できる「食物アレルギー対応品のおかゆ」を受診のお子さま1人に1個を配布しました。
これは、本日(8/24)の当市『市民防災の日』(昭和56年小貝川決壊の日)および、『防災週間』〔平成28年は、8/30日(火)~9/5(月)〕を前に、当市の取り組み「食物アレルギー対応品」の災害用備蓄食の計画備蓄について、子育て世帯への周知を図り、かつ各家庭でも食料備蓄など、災害対策の重要性について、保護者の皆さまの理解促進を目的に、今回はじめて実施しました。

なお配布にあたり、市健康増進課(市保健センター)と連携し、管理栄養士または保健師の専門的視点から、本品の活用方法など具体的に説明いたしました。
そして今後、同健診を受診のお子さま全員(年間約550人)にも、同様に配布を予定しております。


食物アレルギー対応の災害用備蓄食を計画的に備蓄し、また製品の特性にあわせて、対象乳児全員に配布することは、全国的にも珍しい取り組みですが、当市が目指す“子育て環境日本一”を、防災対策面から実現するとともに、災害用備蓄食の消費期限に伴う廃棄ロスが生じる前に、有効活用を図るなど、更なる防災体制の充実強化に努めてまります。

(写真)管理栄養士からの活用方法説明

関連情報

こどもの災害用備蓄品の充実強化しました。
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/procedure/2014051300548/
(2014年05月22日 公開)


市保有の非常災害用備蓄食料を、すべて食物アレルギー対応製品にします。
(2016年02月26日 公開)
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/news/2016022600171/

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危機管理課
TEL:0297-60-1514