酒井気象予報士による市職員講習会(最終回)を実施しました。

公開日 2016年09月01日

最終更新日 2016年09月01日

「防災の日」の本日9/1、気象庁モデル事業 龍ケ崎市防災気象解説担当の酒井重典気象予報士を講師に、市職員対象の気象講習会(最終回)を実施しました。

これまで同様の内容にて、2回実施しており、本日で、すべての部署の職員が表題「気象情報の上手な利活用に向けて」の講習を受講しました。

なお当市では、この8月の半月ほどの期間に、中山一生市長を本部長とする市災害対策本部体制のもと、

避難準備情報3回(対象:土砂災害警戒区域)

 (1)8/16 台風7号

 (2)8/22 台風9号

 (3)8/29 台風10号

避難勧告1回(対象:土砂災害警戒区域 )

 (1)8/18 土砂災害警戒情報

を発令しました。そして対象の避難所4箇所を開設するなど、3交代勤務による全庁対応を実施しましたが、このように気象に関する知識を防災担当部署のみならず、全庁的な取組みとして多くの職員が学ぶことは、こうした市の災害対応における全体的なレベルアップを図る機会になるものと考えます。

これまでのところ、市内では幸いにも大雨などによる大きな被害などは発生しておりませんが、まだしばらくは、台風などによる大雨の発生しやすい時季であることから、警戒対応などに、引き続き取り組んでまいります。

講習会写真

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