関東鉄道竜ヶ崎線客車庫さよならイベントが開催されました!

公開日 2017年08月07日

最終更新日 2017年08月07日

 龍ケ崎市地域公共交通活性化協議会主催による、関東鉄道竜ヶ崎線「客車庫」さよならイベントが8月6日、関東鉄道竜ヶ崎駅の隣にある客車庫で開催され、鉄道ファンなど県内外、遠くは兵庫県から参加した多くのファンが別れを惜しみました。

 「客車庫」は、1914年(大正3年)ごろ、運行車両の変更に伴い、車両の整備拠点として建設され現在まで使用されてきましたが、老朽化が進んだことから、8月下旬に解体し新しい車庫に改修されることが決まっています。

 柱やはりなどにイギリス製の古いレールが使われているのが特徴で、壁と屋根にはトタンが張られており、面積は320平方メートル、車両1両が収まる大きさです。
 普段、立ち入りが禁止されている客車庫に足を踏み入れた参加者は、竜ヶ崎線を支えてきた遺産の数々を写真に収めるとともに、100年以上活躍してきた歴史の重みを肌で感じていました。

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