印鑑の登録・廃止

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2016年07月19日

印鑑登録の手続き

印鑑登録証明書は、個人の財産や権利関係の異動に係る大変重要な書類です。

このため、印鑑登録については、ご本人が住所地で直接申請することが原則となっております。

ただし、疾病やその他やむを得ない事情があり本人自らが申請できない場合は、本人が記載した委任状を添えて、代理人が申請することもできます。

印鑑登録ができない方

住民登録がある方でも次の方の場合は、印鑑登録ができません。

  • 15歳未満の方
  • 成年被後見人の方

申請窓口

市民窓口課、東部出張所、西部出張所、市民窓口ステーション

登録手数料

300円

登録する印鑑について

  • 「氏名」「氏」「名」「氏及び名の各一部を組み合わせたもの」
  • 印影サイズが8ミリ以上25ミリ以下、形状は丸・角・だ円・ひょうたん型のいずれか。

※同一世帯員の方がすでに登録している印鑑は登録できません
※印形が変形しやすい印材の印鑑は登録できません(ゴム印など)

印鑑登録の方法

(1)ご本人が手続きをする場合

方法 登録証の交付 手続き
ア 官公署発行の写真付きの本人確認書類がある場合 即日

【必要なもの】

  • 登録する印鑑
  • 官公署発行の写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • マイナンバーカード(お持ちの方のみ)

 イ 官公署発行の写真付きの本人確認書類がない場合

〔照会回答(郵送)方式により登録となります。〕

 

数日後

A.申請のとき

【必要なもの】

後日、ご自宅(住民登録地)へ照会回答書が郵送されます。

※照会回答書は、転送不要の簡易書留で送付しますので、本人が郵便を受け取ることができない場合は、登録ができません。

B.印鑑登録証交付のとき

郵送された照会回答書に必要事項を記入(登録印を押印)し、申請をした窓口へ30日以内にお越しください。
【必要なもの】

ウ 官公署発行の写真付きの本人確認書類がない場合で

龍ケ崎市で既に印鑑登録している方が保証人になる場合

〔申請者及び保証人の双方が一緒に来庁する必要があります。〕

即日

【必要なもの】

  • 保証書(印鑑登録申請書に保証人が保証人の住所、氏名、印鑑登録番号を自署し、保証人の登録印を押したもの)
  • 保証人の印鑑登録証(市民カード、住民基本台帳カード、印鑑登録証で印鑑登録時に交付を受けたもの)
  • 保証人の印鑑(印鑑登録されているもの)
  • 登録する印鑑
  • 申請する方ご本人の本人確認書類(健康保険証、年金手帳など)
  • マイナンバーカード(お持ちの方のみ)

(2)代理人に手続きを委任する場合

方法 登録証の交付 手続き

疾病その他やむを得ない事由により代理人に委任する場合

〔照会回答(郵送)方式により登録となります。〕

数日後

A.申請のとき

【必要なもの】

  • 委任状(申請する方ご本人が自署し、登録する印鑑を押印したもの)
  • 登録する印鑑
  • 代理人の本人確認書類

後日、申請する方ご本人のご自宅へ照会回答書が郵送されます。

B.印鑑登録証交付のとき

郵送された照会回答書に必要事項を記入(登録印を押印)し、申請をした窓口へ30日以内にお越しください。
【申請する方ご本人がお越しになる場合に必要なもの】

  • 照会回答書
  • 本人確認書類
  • マイナンバーカード(お持ちの方のみ)

【代理人がお越しになる場合に必要なもの】

  • 委任状(申請する方ご本人が自署し、登録する印鑑を押印したもの)
  • 照会回答書
  • 本人確認書類
  • マイナンバーカード(お持ちの方のみ)

印鑑登録の廃止手続き

廃止手続きが必要なとき

次の場合は、速やかに印鑑登録の廃止手続きをしてください。

  • 本人の意思により廃止するとき
  • 印鑑を変更するとき
  • 印鑑を紛失したとき
  • 印鑑登録証(市民カード、住民基本台帳カード、印鑑登録証、マイナンバーカード)を紛失したとき

廃止手続きに必要なもの

  • 本人確認書類(本人又は代理人で窓口にお越しいただく方のもの)
  • 印鑑登録証(紛失した方以外)
  • 委任状(代理人による申請の場合)

申請によらず廃止となる場合

次の場合は、廃止申請をしなくても印鑑登録が廃止となります。

  • 本人が死亡したとき
  • 市外に転出したとき
  • 成年被後見人となったとき
  • 婚姻などで氏名に変更が生じ、登録印と相違が生じたとき

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お問い合わせ

市民生活部 市民窓口課
TEL:0297-60-1526