戸籍の届出

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2016年11月10日

戸籍の届出について

皆さんが日本国民であることを登録し、証明するものが戸籍です。戸籍は一人ひとりの出生・結婚・離婚・転籍・死亡などを記録し、夫婦や親子関係を証明する大切なものです。戸籍のある場所を「本籍地」といい、住民登録地(住所)とは別のものです。

戸籍の受付窓口 ~休日や夜間も戸籍の届出をお預かりしています~

届出場所 受付日 受付時間 備考
戸籍の受付窓口

市民窓口課(本庁1階)

西部出張所

東部出張所

平日のみ

午前8時30分から午後5時15分まで

 

日直室(本庁地下1階)

毎日

上記の市民窓口課(本庁1階)開庁時間を除く時間

預かりになるため、内容の確認、処理については翌平日開庁日となります。

夜間(午後5時から翌日の午前8時30分まで)は、死亡届及び死産届の受付はできません。

市民窓口ステーション

下記の日を除く毎日

  • 年末年始(12月29日から1月3日)

  • ショッピングセンターサプラ休館日及びシステムメンテナンス等による臨時休業日

午前10時30分から午後7時まで

ただし、毎月第2・4火曜日は午後5時15分まで

休日や夜間の届出については、届出の内容により、確認、処理については翌平日開庁日となります。

死亡届及び死産届の受付はできません。

休日や夜間などにお預かりした届出については、翌本庁開庁日に内容確認のご連絡をさせていただくことがあります。

出生届

いつ

生まれた日から14日以内(生まれた日を1日目とし、14日目が本庁閉庁日の場合は翌開庁日)

国外で生まれた場合は、生まれた日から3ヶ月以内

だれが

・生まれたお子様の父、母のいずれか、又は両方                                                          (父、母以外の方が出生届を持参される場合でも届出人の欄には、生まれたお子様の父、母の署名押印が必要です。)
・父母がやむを得ない事由によって届出できないときは、同居者、出産に立ち会った医師または助産師

どこで 次のいずれかの市区町村
・父母の本籍地
・届出人の所在地
・出生地(生まれた病院のある市区町村)
届け出に必要なもの ・出生届書(届書の右側に医師又は助産師による出生証明がされているもの。)
・母子健康手帳
・届出人の印鑑(朱肉を使用するもの)
注意すること

戸籍には使用できる文字が決められていますので、下記法務省のホームページをご確認ください。

子の名に使える漢字

戸籍統一文字情報

死産届

いつ 死産した日から7日以内(分娩日を1日目とし、7日目が本庁閉庁日の場合は翌開庁日)
だれが

〈父母が婚姻中の場合〉

・死産した胎児の父(ただし、やむを得ない事由により父が届出できない場合は、母)

〈婚姻していない場合〉

・死産した胎児の母

〈やむを得ない事由により父又は母が届出をすることができない場合〉

・同居人                                                                                         ・死産に立会った医師                                                                                   ・死産に立会った助産師                                                                                            ・その他の立会者

どこで 次のいずれかの市区町村
・父母の住所地
・分娩したところ
届け出に必要なもの ・死産届(届書の右側に医師による死産証明がされているもの。)
・届出人の印鑑(朱肉を使用するもの)

死亡届

いつ

死亡または死亡事実を知った日から7日以内(死亡日を1日目とし、7日目が本庁閉庁日の場合は翌開庁日)

国外で死亡した場合は、3か月以内

だれが 死亡者の親族〔1.同居者、2.家主、3.地主、4.家屋管理人、5.土地管理人、6.後見人、7.保佐人、8.補助人、9.任意後見人でも可(6~9は、資格を証明する登記事項証明書を添付)〕
どこで 次のいずれかの市区町村
・死亡者の本籍地
・死亡した場所の市町村
・届出人の所在地
届け出に必要なもの ・死亡届(届書の右側に医師により死亡診断書又は死体検案書に署名押印がされているもの。)
・届出人の印鑑(朱肉を使用するもの)
注意すること

死体埋葬許可申請手続きをしていただきますので、死亡届に押印した印鑑をお持ちください。                                死亡届提出前に斎場の予約をしてください。

婚姻届

いつ 期間の定めはありません(届出た日から法律上の効力を生じます)
だれが ・夫および妻
どこで 次のいずれかの市区町村
夫、妻の本籍地または所在地
届け出に必要なもの

・婚姻届(証人欄に証人(成人2人)の署名および押印が必要)

・戸籍全部事項証明書(戸籍謄本、本籍地に届出する時は不要)                                                           

・届出人(夫および妻の印鑑で朱肉を使用するもの)                                                             

・窓口にお越しの方の本人確認書類

注意すること ・未成年者は、父母の同意が必要です。
・外国人との婚姻については、上記以外に必要な書類がありますのでお問い合わせください。

離婚届

いつ ・協議離婚(お互いの意思によるもの)は、期間の定めはありません(届け出た日から法律上の効力を生じます)
・裁判離婚は、調停・和解の成立日、請求の承諾または審判・判決の確定日から10日以内
だれが ・協議離婚のときは、夫と妻
・裁判離婚のときは申立人または訴えの提起者(審判・判決確定の日、請求の認諾日から10日以内に届出しない場合は、相手方からも届出ができます)
どこで 次のいずれかの市区町村
・夫妻の本籍地
・夫または妻の所在地
届け出に必要なもの

〈協議離婚〉

・届書(夫妻の署名押印、成人2名の証人の署名押印のあるもの)、夫妻の戸籍謄本もしくは戸籍全部事項証明書、窓口に来られる人の本人確認書類、印鑑(朱肉を使うタイプのもの)

〈裁判離婚〉

・届書(届出人の署名押印のあるもの)、夫妻の戸籍謄本もしくは戸籍全部事項証明書、裁判所で発行される書類、印鑑(朱肉を使うタイプのもの)
     ※裁判所で発行される書類は、以下のとおりです
       ・調停離婚…調停調書の謄本
       ・審判離婚…審判書謄本とその確定証明書
       ・和解離婚…和解調書の謄本
       ・認諾離婚…認諾調書の謄本
       ・判決離婚…判決書謄本とその確定証明書

・戸籍謄本(届出る市区町村に本籍がない場合)
・調停調書の謄本または審判・判決の謄本と確定証明書

・窓口にお越しの方の本人確認書類

注意すること

・婚姻の際に相手の氏を称した人は、離婚により婚姻前の氏に戻ることになります。ただし、離婚の日から3か月以内に届出ることにより、婚姻中の氏を引き続き称することができます。この届は離婚届と同時に届出ることができます。                                                           「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)」

・外国人との婚姻については、上記以外に必要な書類がありますのでお問い合わせください。

養子縁組届

いつ ・期間の定めはありません(届出た日から法律上の効力を生じます)
だれが ・養親および養子(養子になる人が15歳未満の場合は、親権者)
どこで 次のいずれかの市区町村
・養親、養子の本籍地または所在地
届け出に必要なもの
  1. 届書1通
    ※証人欄に証人(成人2名)の署名および押印が必要
  2. 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
    ※本籍地に届出する時は不要
  3. 届出人の印鑑
    ※認印で可
  4. 窓口にお越しの方の本人確認書類
注意すること  

転籍届

いつ ・期間の定めはありません(届出た日から法律上の効力を生じます)
だれが ・戸籍の筆頭者とその配偶者
どこで 次のいずれかの市区町村
・新本籍地
・現在の本籍地
・届出人の所在地
届け出に必要なもの ・届出人の印鑑(夫婦各1個)
・戸籍謄本

戸籍に関する届け出には、このほかに入籍届、養子離縁届、認知届、失踪届、帰化届などがあります。

お問い合わせ

市民生活部 市民窓口課
TEL:0297-60-1526