国民年金の保険料について

公開日 2015年04月01日

最終更新日 2017年09月05日

国民年金保険料(国民年金第1号被保険者)

 国民年金の第1号被保険者の保険料は月額16,490円(平成29年度)です。保険料の納付期限は翌月末(4月分の保険料は5月末まで)です。

また、保険料を前納(納付期限より前にまとめて納付)すると保険料が割安になります。

保険料の納付義務

 保険料を納付する義務のあるのは、第1次的には被保険者本人ですが、その被保険者の属する世帯の世帯主および配偶者については相互に被保険者と連帯して保険料の納付義務を負うことになっています。

納付方法

納付書での納付

 日本年金機構(年金事務所)から送付される納付書にて各金融機関、郵便局、コンビニエンスストア(一部取り扱いを行っていないところがあります)、農協などで納付できます。また、保険料を前納することもできます。まとめて納付した月数に応じて割引を受けることができます。
6カ月前納用と1年前納用の納付書は通常の納付書と一緒に送付されますので、ご希望の際はそちらをお使いください。
※平成29年度(平成29年4月)より納付書での2年前納制度が始まります。2年前納用の納付書の発行をご希望の場合、年金事務所へのお申込みが必要です。

前納の種類 6カ月前納 1年前納   2年前納※
納付書での前納額
前納額

98,140円
(毎月納める場合より800円の割引)

194,370円
(毎月納める場合より3,510円の割引)

379,560円
(毎月納める場合より14,400円の割引)
納付期限

4月分から9月分・・・4月末日
10月分から翌年3月分・・・10月末日

4月分から翌年3月分を4月末日までに納付 4月分から翌々年3月分を4月末日までに納付

納付書での納付の場合、年度途中の月から翌々年3月末分までの年金保険料をまとめて前納することもできます。前納額や前納用の納付書の発行については、お問い合わせください。
 

口座振替

口座振替(当月分保険料を翌月末に引落とし)にすると保険料を納付しに行く手間が省け、納め忘れも無く便利です。

 また、口座振替での1カ月前納による早割り(当月分を当月末に引落とし)を利用すると、月額50円が割引になります。そのほか、半年前納・1年前納・2年前納を利用することもできます。現金での前納よりも割引額が大きくなりお得です。

※早割り制度を利用する場合、初回の口座振替で2ヶ月分の保険料が引落しになります。

前納の種類 1カ月前納 6カ月前納 1年前納 2年前納
口座振替での前納額
前納額

16,440円
(翌月末での納付より50円の割引)

97,820円
(毎月納める場合より1,120円の割引)

193,730円
(毎月納める場合より4,150円の割引)

378,320円
(毎月納める場合より15,640円の割引)

振替時期 毎月末日に当月分を振替

4月分から9月分を4月末日に振替
10月分から翌年3月分を10月末日に振替

4月分から翌年3月分を4月末日に振替 4月分から翌々年3月分を4月末日に振替

※お申し込み期限・・・1年前納、2年前納は2月末日が申し込み期限になります。6カ月前納は4月分~9月分からの前納は2月末日、10月分~翌年3月分の前納は8月末日が申し込み期限です。

口座振替のお申し込み窓口・・・全国の金融機関、郵便局の窓口になります。

必要書類等

預貯金通帳、通帳届出印、納付書に同封の国民年金保険料口座振替納付申出書依頼書もしくは、口座振替納付(変更)申出書(市に用意してあります)

クレジットカード納付

クレジットカードによる納付を希望される場合は、年金事務所にお申込みが必要です。
平成29年度(平成29年4月)よりクレジットカード納付での2年前納制度が始まります。詳しくは年金事務所にお問い合わせください。

必要書類等

クレジットカード納付(変更)申出書(市に用意してあります)

お問い合わせ先

土浦年金事務所 TEL 029-825-1170 自動音声「2」

  • 金融機関等の窓口でクレジットカードを直接ご提示、お支払いいただく方法ではありません。
  • 過去の未払い分についてはご利用いただけません。
  • クレジットカード納付でも前納(まとめ払い)をすることができますが、口座振替割引は適用されません。割引額は納付書での前納と同じ金額になります。
  • 保険料の一部を免除されている場合はご利用いただけません。
     

付加年金制度

 通常の国民年金保険料に加えて月額400円の付加保険料を納付すると、将来受け取る老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。

付加年金の年金額(支給額)

 付加年金の年金額は、年額で「200円×付加保険料を納付した月数」となります。老齢基礎年金を「繰り上げ」「繰り下げ」請求した場合、付加年金も同様に減額、増額されますのでご注意ください。

付加年金加入手続き

 付加年金の納付をご希望の際はお手続きが必要です。付加年金の納付は申出を行った月分からとなります。

届出場所・・・市役所保険年金課もしくは土浦年金事務所

必要書類等

年金手帳、認印(シャチハタ等ゴム印不可)

  • 国民年金基金の加入者や国民年金保険料の免除適用者は、付加年金制度をご利用いただけません。
  • 付加保険料の納付期限は、翌月末日となっております。
  • 納付期限を経過した場合でも、納付期限から2年間は付加保険料を納めることができます。
  • 付加保険料も前納することができます。ご希望の方は加入手続きの際に申し出てください。
     

国民年金基金

 自営業などの方を対象に、ゆとりある老後のため、基礎年金の上乗せ給付を行う制度で、都道府県ごとに一つずつ設けられています。ただし、国民年金の保険料を免除されている方、付加年金制度に加入されている方、農業者年金に加入している方または加入すべき方は、この基金に加入できません。また、加入した方は、任意に脱退することはできません。

 掛け金・給付額・給付方法は、選択する給付の型・口数・加入するときの年齢によって異なります。

お問い合わせ先

茨城県国民年金基金 TEL 0120-65-4192 または 029-225-4797

お問い合わせ

健康福祉部 保険年金課
TEL:0297-60-1527