龍ケ崎市を含む利根川下流域における水防体制について

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

大雨・台風の多い6月1日~10月31日までの5ヶ月間は、「出水期(しゅっすいき)」

と呼ばれます。国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所によると、

東日本大震災により、利根川下流域では液状化現象などが多く発生しましたが、

被災箇所の本格復旧工事は、この5月に完了予定とのことです。

また巡ってくる大雨・台風シーズンに備えて、大震災の教訓でもある「自助」「共助」

をよりいっそう意識し、強化する必要があります。

「自助」「共助」「公助」はそれぞれ連携しあうことにより、3つの「助」はより高い効果を

発揮します。そのために私たちは何に注意し、意識すれば良いのでしょうか。

出水への注意喚起と防災意識の向上を目的に、同事務所が、新聞掲載を行った記事を

以下ファイルにてご紹介いたしますので、リンク部分をクリックし、ご確認ください。

 

※国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所ホームページ

及び同事務所掲載記事より、一部編集のうえ引用しました。

お問い合わせ

危機管理室課
TEL:0297-60-1514

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