70歳から74歳の方の医療費の窓口負担割合について

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2015年12月28日

窓口(自己)負担割合について

70歳から74歳の方の窓口での負担割合は下表のとおりです。

70歳から74歳の方の窓口負担割合
区分 自己負担割合
一般 昭和19年4月1日以前生まれ 1割
昭和19年4月2日以降生まれ 2割
現役並み所得者(※) 3割

※ 同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳から74歳の被保険者がいる方
※ただし収入が383万円(70歳から74歳の方が2人以上いるときは合計収入が520万円)未満の場合は、申請により「一般」と同じ負担割合になります。該当する方には、申請書をお送りします

高齢受給者証について

高齢受給者証の提示

70歳以上の被保険者が医療機関で診療を受ける時には、国民健康保険被保険者証とは別に、窓口負担割合を記載した「高齢受給者証」の提示が必要となります。
該当となる方には、保険年金課より交付(郵送)します。

70歳到達により交付となる場合

70歳の誕生月の翌月から高齢受給者証記載の負担割合が適用されます。誕生月の下旬に郵送します。

有効期限が切れ更新となる場合

高齢受給者証の有効期限は、毎年7月31日です。新しい高齢受給者証(8月1日から有効のもの)は、毎年7月下旬に該当者に郵送します。
有効期限が切れた高齢受給者証につきましては、はさみで裁断する等して処分してください。

お問い合わせ

健康福祉部 保険年金課
TEL:0297-60-1527