養育医療

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

未熟児養育医療給付制度とは

身体の発育が未熟なままで生まれ、医師が入院養育を必要とする乳児に対して、その治療に必要な医療費の一部を公費負担する制度です。

平成25年4月1日より、竜ケ崎保健所から、龍ケ崎市役所保険年金課に申請窓口が変更となりました。

養育医療給付制度を受けることが出来るのは、申請して適用が認められた上で、指定養育医療機関での治療に限られます。

なお、世帯の所得税額に応じて自己負担金が生じます。

原則として、お子さんの入院中に申請が必要です。

対象者

龍ケ崎市に居住する次の(1)、(2)いずれかに該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児が対象です。

(1). 出生時の体重2,000グラム以下

(2). 生活力が特に薄弱であって、以下の(ア)~(オ)のいずれかの症状を示すもの

(ア)一般状態

運動不安、けいれんがあるもの

運動が異常に少ないもの

(イ)体温が摂氏34度以下のもの

(ウ)呼吸器、循環器系

強度のチアノーゼが持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返すもの

呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、または毎分30以下のもの

出血傾向の強いもの

(エ)消化器系

生後24時間以上排便のないもの

生後48時間以上嘔吐が持続しているもの

血性吐物、血性便のあるもの

(オ)黄疸

生後数時間以内に現れるか、異常に強い黄疸のあるもの

手続きの方法

保険年金課窓口で申請に必要な書類等をお渡しし、お手続きのご説明をいたします。

お問い合わせ

健康福祉部 保険年金課
TEL:0297-60-1527