申告が必要な方・必要のない方

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2016年10月03日

申告が必要な方

次の方は市・県民税の申告または確定申告が必要です。

事業所得(営業・農業所得など)や不動産所得、雑所得などがある方

※ 事業所得、不動産所得などの申告をされる方は、帳簿や領収書を整理し収支内訳書を必ず作成して持参してください。すでに、減価償却をしている機器などがある場合は前年の収支内訳書の控えも必ず持参してください。

給与所得者の方

給与所得のみの方は、通常は申告する必要はありませんが、次のような方は申告が必要です。

  • 勤務先から龍ケ崎市役所に給与支払報告書が提出されていない方(日雇い、アルバイトなど)
  • 給与所得の他に、事業所得(営業所得・農業所得など)や不動産所得、雑所得、一時所得などがある方
  • 勤務先で年末調整がされていない方や、社会保険料控除、扶養控除、医療費控除住宅借入金等特別控除などの控除を申告される方
  • 年の途中で退職し、そのあと就職しなかった方

※ 給与以外の所得が20万円以下の場合は、税務署に提出する確定申告は必要ありませんが、市・県民税の申告は必要です。

年金受給者の方

公的年金等にかかる雑所得のみの方は、通常は申告する必要はありませんが、次のような方は申告が必要です。

  • 公的年金等にかかる雑所得の他に、農業所得、不動産所得、雑所得、一時所得などがある方(※20万円以下の方は確定申告は不要ですが、市・県民税の申告は必要です。)
  • 源泉徴収税額のある方で、所得税の還付を受ける方(※確定申告が必要です。)
  • 市・県民税が課税になる方で、社会保険料控除、扶養控除、医療費控除などを申告される方

※ 国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料は社会保険料控除になりますが、実際にその保険料を支払った方の社会保険料控除として申告するものです。市役所では、納付額を把握することはできますが、公的年金等から特別徴収(年金天引き)されている社会保険料以外につきましては、申告をしていただかないと社会保険料控除として適用できませんのでご注意ください。

所得のない方・どなたの扶養にもなっていない方

 前年中に所得のなかった方(無職・学生など)で、どなたの扶養にもなっていない方は、「課税所得証明書が発行できない」「国民健康保険税の減額措置が受けられない」など、行政サービスに支障をきたす場合がありますので、市・県民税申告書は必ず提出してください。

 

申告が必要のない方

次の方は市・県民税の申告は必要ありません。

  • 税務署へ確定申告を提出される(された)方
  • 給与所得者で、勤務先から龍ケ崎市役所へ給与支払報告書が提出されており、他に申告する収入や所得控除などがない方
  • 公的年金等にかかる雑所得のみで、他に申告する収入や所得控除などがない方

 


確定申告をされる方で、ご自身で申告書を作成できる方には「確定申告書等作成コーナー」が便利です。

ぜひこちらをご利用ください。

お問い合わせ

総務部 税務課
TEL:0297-60-1519