ふるさと納税 寄附金の使い道

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2017年05月19日

いただいた寄附金の使い道

  1. 平成29年度の寄附金活用予定
  2. 寄附時に選べる使い道
  3. これまでいただいた寄附金の活用状況

平成29年度に「ふるさと龍ケ崎応援寄附金」の活用を予定している主な事業

平成29年度においては、以下の事業等へ、総額7,000万円のみらい育成基金(寄附金の積立金)を活用させていただく予定です。※年度末の事業経費実績に応じて,実際の活用金額などは変更されます。

未来を担う子どもたちのための事業
「子育て環境日本一!」を目指す龍ケ崎市は、未来を担う子どもたちのために様々な事業に取り組んでいます。

  • 駅前こどもステーション運営
    こどもステーションJR佐貫駅前に設置した駅前こどもステーションでは、出勤前に働くパパママからお子さんを預かり、各保育所等へ送迎します。また、昼間の一時預かりも行っています。
  • マタニティタクシー費用助成事業
    産前・産後のママさんたちを応援するため、妊婦健康診査や出産時などに、タクシーで医療機関に通院する場合の料金の一部(1回あたり1,000円)を助成します。
  • 生活困窮家庭の子どもたちへの学習支援事業
    勉強がしたいけど学習塾には通えないなど、生活困窮家庭の子どもたちの学習を支援するボランティア団体に交付金を助成して、活動を支援します。
  • 4歳児眼の健康診査
    視覚障がいの早期発見・早期治療を図るため、4歳児を対象とした、視能訓練士による視覚検査を行います。
  • ロタウィルス予防接種への助成
    ロタウィルス胃腸炎は、乳幼児に多く感染し、激しい下痢や嘔吐を繰り返し、重症化すると腎不全や脳炎などを併発することもあります。本市では生後32週までのお子さんの予防接種費用を助成します。
  • 小児インフルエンザ予防接種助成事業
    生後6カ月から13歳未満のお子さんを対象に、小児インフルエンザ予防接種の費用の一部(1回あたり1,250円)を助成します。
  • 保育士家賃補助事業
    全国的にも保育士不足が課題となっています。本市では保育環境の充実を目的に、市内保育園等で新たに保育士等として雇用された方で一人暮らし(ひとり親家庭を含む)の方を対象に、家賃補助(月上限2万円)を行います。

その他の「ふるさと龍ケ崎応援寄附金」活用予定事業

  • コミュニティセンターへの青パト車配備
    つくまい各地区の地域活動の拠点であるコミュニティセンターに青パトを配備し、定期パトロールの実施など地域の防犯活動を推進します。
  • 防犯カメラの設置
    地元警察署と協議のうえ、主要交差点や公共施設へ防犯カメラを設置しました。
  • 「撞舞」広場整備
    毎年7月、高くそびえる撞柱のうえで、逆立ちなどの曲芸を行う、五穀豊穣・雨乞いの伝統行事「撞舞」を見るために、市内根町の撞舞通りは、市内外から来た多くの人であふれかえります。桟敷観覧席を設置するなど、「撞舞」に親しむための広場を整備します。
  • てくてくロードの活用促進
    ラッピング車両市内のウォーキングコース「てくてくロード」の維持点検に努めるとともに、マップを作成して、「てくてくロード」を活用した健康づくりを推進します。
  • 関東鉄道竜ヶ崎線車両オリジナルラッピング
    市内を走るディーゼル車両に、市シティプロモーションの一環で、オリジナルデザインラッピングを施します。

寄附者の皆様にご指定いただける使い道

以下の中から、寄附金の使い道をご指定いただけます。

牛久沼

牛久沼と白鳥

(1)豊かな自然と地域文化を守り、はぐくみ、及び次代に受け継ぐための事業
  • 牛久沼の環境保全
  • 撞舞をはじめとする伝統芸能の伝承
  • 森林の保全           など

龍ケ崎トマト

龍ケ崎トマト

(2)活気、にぎわい及び新たな活力を創造し、まちの魅力を高めるための事業
  • 特産品のブランド化・PR
  • 流通経済大学運動部の支援
  • 世界レベルで活躍するアスリートの育成
  • 森林公園の充実
  • 中心市街地の活性化
  • 牛久沼の有効活用
  • 市民協働事業の推進
  • 新たな企業誘致
  • 起業家の育成            など

さんさん館

子育て支援センターさんさん館

(3)未来を担う子どもたちのための事業
  • 子育て支援策の充実
  • 魅力ある学校・地域づくり
  • 教育施設の充実
  • 子どもたちの安心・安全の確保
  • 各種交流事業の実施         など

防犯ステーション

北竜台防犯ステーション

(4)市民誰もが健康で安心して暮らせる環境を育てるための事業

  • 福祉の充実
  • 医療体制の確保
  • 災害に強いまちづくり
  • 防犯対策の強化
  • 公共交通体系の充実
  • 身近な商業の充実  など

使い道(市長にお任せ)

 

(5)その他市長が必要と認めるもの(市長にお任せします)
 この項目を選択する場合、以下2つの具体的事業を指定することもできます。
イメージ写真0具体的事業1)合併後60年来の課題である、
JR常磐線「佐貫駅」を〖龍ケ崎〗を冠した駅名へ改称するための事業に活用

意外と近い。けど、みんな知らない・・・。
ぜひ知ってもらいたいんです!「龍ケ崎市」

 都心から45km、時間距離60分以内という距離感。都市機能が充実した美しい街並みと、伝統的集落が点在するまち。一歩足を延ばせば、そこには牛久沼や平地林、豊かな自然がいっぱい。

 オンとオフを切り替えて、週末には季節の移ろいを肌で感じる生活が実現するまち。ちょっと自慢です。

 でも、周りのみんなは知らない・・・。

 ぜひ知ってもらいたいんです!平凡な日常生活が、実は大切なんだということを。常磐線佐貫駅を【龍ケ崎】を冠した駅名に改称し、そんな想いを知ってもらうきっかけにしたいと思います。

イメージ図1

具体的事業2)「道の駅」整備のための事業に活用

H28.11.25牛久沼ダイヤモンド富士

見てください!このきれいな夕日。
これは、牛久沼のほとりからの眺めなんです!

 今、龍ケ崎市では、この美しい夕日を望める牛久沼のほとりに、多くの人が集う安らぎの場、そして地域の元気を作る場として、さらには龍ケ崎市の認知度アップを図るため、「道の駅」の整備に取り組んでいます。

 ひとりでも多くの皆さんに慕われる「道の駅」を目指していきます。

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お問い合わせ

総合政策部 企画課
TEL:0297-60-1516