食品放射能検査について

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2016年10月06日

国は平成24年4月から「食品等に係る放射性セシウムの新基準」を下表のように設定しました。また、これに合わせ、食品中の放射性セシウムの検査について、機器の性能要件を次のように規定しました。

一般食品:『測定下限値:25Bq/kg(基準値の1/4)』→セシウム137とセシウム134の合算値。

これを受け、本市では現行の検査機器(日立アロカメディカル社製)をバージョンアップし、国の示した測定下限値からさらに精度を上げた体制で検査を実施することにしました。

食品や井戸水等については、測定時間20分で、検出下限値はセシウム137とセシウム134の合算値で約20 Bq/kg(目安値。検体によって若干上下します)を標準性能として検査を実施します。

基準値
国の放射性セシウムの基準
飲料水 10ベクレル/kg
乳児用食品 50ベクレル/kg
牛乳 50ベクレル/kg
一般食品 100ベクレル/kg

これにより、現行の検査予約体制を次のように変更し、市民の皆様からの検査依頼に対応します。検査時間等の変更により、検査枠は次のとおりとします。

検査を希望される方は、事前に農業政策課まで電話で予約をしてください(農業政策課窓口でも予約は受け付けます)。

※検査申請書(ダウンロード)(37KB; PDFファイル)

変更後の検査時間

午前の部(3枠)

午前10時~10時40分午前10時40分~11時20分午前11時20分~正午

午後の部(4枠)

午後1時~1時40分午後1時40分~2時20分午後2時20分~午後3時午後3時~午後3時40分

※上記の検査時間帯に検体を持参できない場合には、検査日前に農政課に預け入れも可能です。

※検査結果表は、後日来庁のうえでのお渡しも可能です。

お問い合わせ

市民生活部 農業政策課
TEL:0297-60-1537

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