資源物の出し方

公開日 2016年03月01日

最終更新日 2017年01月04日

龍ケ崎市では、ビン・カン・紙類・布類・ペットボトル・白トレー・木くず類を資源物として回収しています。回収日当日、午前8時30分までに決められた資源物回収ステーションに出してください。資源物をごみの収集日に出しても、回収されませんのでご注意ください。
また、正しく出されていない資源物は、回収されずにステーションに残されてしまいます。例えば、ビンは色ごとにコンテナで分別しますが、正しく分別しないままコンテナに入れてしまうと、そのコンテナごと回収されず、正しく出した方のものまで回収されないことになりますので、必ずお守りください。

その他、廃食用油・ペットボトルキャップについても、コミュニティセンターなどで拠点回収していますので、ご利用ください。

 

ビンの出し方
種類

無色透明、茶色、黒色、青・緑色の4種類。

※飲食物(飲み薬含む)が入っていたビン以外は出せません。

出し方
  • フタを外す(手で外せないものは付いたままでもよい)

※金属製のフタは燃やさないごみ、プラスチック製のフタは燃やすごみで出してください。

  • 中身をカラにする・水ですすぐ
  • それぞれの色に分けて青いコンテナに入れる
  • 雨の日でも出すことができます。

ビンの出し方
※その他の色のビンは『青・緑』で出してください。

出してはいけないもの 化粧品など飲食物以外のものが入っていたビン、汚れたビン、せともの、コップ、ガラス、蛍光灯、耐熱ガラス製の調理器、食器、哺乳ビンなど

 

カンの出し方
種類

一斗缶(18リットル缶)までの大きさで、金属でできたすべてのカン

カン小カン大お菓子のカンガスカン油カン

出し方
  • 中身をカラにし、水ですすいだカンだけを青いコンテナに入れる(アルミとスチールは分けなくてもよい。)。
  • スプレー缶は中身を使いきり、缶に穴を空けて、中のガスを完全に抜いてからコンテナに入れてください(缶に穴を空けるときは、風通しのよい火気のない屋外で行ってください)。
  • 雨の日でも出すことができます。
出してはいけないもの ペンキが入っていたカンなど、汚れの落ちないものは、燃やさないごみで出してください。

 

紙類の出し方
種類

新聞紙・新聞折込チラシ、ダンボール、雑がみ、紙パック

新聞段ボール雑がみ紙パック

  • 雨の日でも出すことができます。
出し方

新聞紙

(新聞折込チラシを含む)

紙袋などには入れず、ひもで縛って出してください。
ダンボール 数枚まとめて、ひもで縛って出してください。
雑がみ 雑がみとは、雑誌・紙封筒・お菓子の紙箱・メモ用紙など、ほとんどの紙類をいいます。細かいものは紙袋に入れ、ひもで縛って出してください。
紙パック 500ミリリットル、1リットルなどの紙パックが対象です。紙パックの内側がアルミ張りのものは出せません。水でパック内をすすぎ、切り開いた状態にして出してください。
出してはいけないもの カーボン紙、感熱紙、ティッシュ、油紙、ろう引き紙、金紙、銀紙、ビニールコーティングされた紙、アルミ張りの紙

 

ペットボトルの出し方
種類

識別表示マークがついている、飲料用、酒用、しょうゆ用、しょうゆ加工品用、みりん風調味料用、食酢用、調味酢用、ドレッシングタイプ調味料用のペットボトル

ペットボトルマーク←(識別表示マーク)

出し方
  • フタを取る
  • ラベルをはがす(手で取れないものはそのままでよい)
  • 水ですすぐ
  • つぶす
  • ペットボトル回収網袋に入れてください。
  • 雨の日でも出すことができます。
出してはいけないもの 識別表示マークがついていないもの(食器用洗剤やシャンプーのボトルなど)、ペットボトルと形状が違うもの(卵のパックなど)

 

布の出し方
種類

シャツ・セーター・ズボン・タオル・シーツ・着物など

古着シーツ

出し方
  • 数枚に束ねて、ひもで縛って出してください。
※雨の日や雨の降りそうな日には出さないでください。
出してはいけないもの 中に綿や羽毛の入ったもの(羽毛布団・ダウンジャケットなど)、毛布、カーテン、絨毯

 

白トレーの出し方
種類

肉や魚、野菜、果物などが入った真っ白な皿状のトレー

白トレー

出し方
  • 水で洗って、乾かしてから白トレー回収網袋に入れてください。
※雨の日や雨の降りそうな日には出さないでください。
出してはいけないもの 色や柄のついたトレー(洗って乾かしたものは一部店舗で回収しています)、納豆の容器、お椀型の容器、汚れているもの、濡れているもの、トレー以外の白いプラスチック容器(コンビニ弁当の容器など)

 

木くず類の出し方
種類

家庭の庭木から出た剪定枝、木製家具等を解体した板状の木くずなど

剪定枝板

出し方

【木・枝類】

  • 1本の太さが直径20cm以内、長さ1m未満のものをおおむね1束の直径が30cm以内になるよう束ねて、ひもで縛って出してください。

【板類】

  • 1枚の幅30cm以内、厚さ5cm以内、長さ1m未満のものを束ねて、ひもで縛って出してください。
  • 雨の日でも出すことができます。

※金属類やガラス類など木以外のものは、取り除いてから出してください。

出してはいけないもの 草、落ち葉、竹、毒性のある樹木(キョウチクトウ、アセビ、ウルシなど)、病害虫(松食虫など)の被害を受けた木など

 

廃食用油の出し方
種類

家庭で使用済み(消費・賞味期限切れを含む。)となった植物性油

  • 菜種油(キャノーラ油)、コーン油、ごま油、米油、大豆油、綿実油、ひまわり油、椿油、落花生油、サンフラワー油(べに花油)、亜麻仁油、オリーブ油など

油ペットボトル

出し方
  • 天かすなどを取り除いた廃食用油をビンやカンなどに入れ、回収場所までお持ちください。
  • 回収場所に設置されている回収容器(ポリ容器)に、廃食用油を移し替えてください。
  • 雨の日でも出すことができます。
出してはいけないもの マーガリン・ショートニング・マヨネーズなどの固形又は半固形状の油、バター・ラードなどの動物性油、食用以外の油な

 

ペットボトルキャップの出し方
種類

飲み物が入っていたペットボトルキャップ

ペットボトルキャップ

出し方
  • 軽く水ですすいでから回収場所までお持ちください。
  • 回収場所に設置されている回収容器(カゴ)に入れてください。
  • 雨の日でも出すことができます。
出してはいけないもの マヨネーズ・ドレッシングなどの調味料が入っていたキャップなど

お問い合わせ

都市環境部 環境対策課
TEL:0297-60-1538