モビリティマネジメントの取り組み

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

モビリティマネジメントの取り組み 龍ケ崎市では、東京工業大学藤井研究室、筑波大学谷口研究室と協力し、コミュニティバスの利用促進を主な目的として、2005年8月~2006年8月に、「居住者対象モビリティ・マネジメント」「転入者対象モビリティ・マネジメント」の取り組みを実施しました。

モビリティ・マネジメント(Mobility Management,略称MM)とは・・・?

人々の気持ちに働きかけるコミュニケーションを用いて、過度な自動車利用から公共交通などを適切に利用する方向へ、自発的な変化を促す方法のことです。 また、土木学会の定義では、以下のようになっています。 モビリティマネジメントとは、渋滞や環境、あるいは個人の健康等の問題に配慮して、過度に自動車に頼る状態から公共交通や自転車などを『かしこく』使う方向へと自発的に転換することを促す、一般の人々や様々な組織・地域を対象としたコミュニケーションを中心とした持続的な一連の取り組みのことを意味します。具体的には、コミュニケーション施策を中心として、様々な運用施策、システムの導入や改善、それらの実施主体の組織の改変や新たな組織の創出などを実施しつつ、持続的に展開していく一連の取り組みを意味します。。 モビリティ・マネジメントについての詳細は、下記のHPをご覧ください。

龍ケ崎市でのモビリティマネジメントの取り組み

以下のリンクからご覧ください。 ・居住者対象MM 概要結果            コミュニティバス通信 ・転入者対象MM 概要結果MMによる集計的効果

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