さんさん館子育て支援センターの中はどうなっているの?

公開日 2015年09月01日

最終更新日 2015年09月18日

さんさん館子育て支援センターの内部

子育て支援センターには3つの部屋があり、利用する方の目的や年齢に合わせて自由に選択できるのが特徴です。
ここでは「各種教室」や「おはなし会」などのさまざまな育児支援事業が行われますので、参加される方は共育の広場「エル」へおいでください。

一方で、そうした事業には参加しないで、もっと自由に施設を利用したいという方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は遊びの広場「くうかいさん」へおいでください。

0歳児の小さなお子さんをお連れの方はふれあいの広場「若草」へ、といった具合に、どこでどう遊ぶか自由に選択できます。

それぞれの部屋の特徴は、以下を参考にしてください。
 

遊びの広場「くうかいさん」
共育の広場「エル」
触れ合いの広場「若草」

 

 

 

遊びの広場「くうかいさん」

「くうかいさん」という不思議な名前は、壁画のテーマ「空・海・山」から付けられました。
広々としたフローリングの床に加え、吹き抜けの天井が開放的。すべり台や大小の積み木におもちゃ、絵本などが配置されています。とても広い空間なので、幅広い活動に利用できそうです。
冬にはうれしい床暖房完備の部屋です。

 

「くうかいさん」の様子

HP用受付ー③
入り口には受付コーナーがあります。
受付を済ませてから遊んでください。

 

HP用ベビーベッド
眠くなったらベビーベッドを使って
くださいね。
 

HP用おままごと
「おいしいごちそう いっぱい!」
お母さんと一緒におままごと

 


ブロックあそび。
おばあちゃんとぼくみんなでつくろう


 

HP用お父さんと遊ぶ
お父さんの子育てもスタッフが支援します。
お父さん方是非きてくださいね。


 

中学生ボランティアと遊ぶ子ども達


 

みんなで子育て。お友達と一緒。
HP用お母さんのお喋り1
ママたちのかたらい
HP用車
車や電車。手作りおもちゃもいっぱい!

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共有の広場「エル」


名前のようにL(エル)字型の形状でフローリングの部屋。つないだ手と手もL字型になりますね。親子がともに手を取り合って、共に育っていくことの願いを込めました。
研修・講座や各種行事などで使っていますが、利用されていないときは、粘土・積み木・絵描きなどの制作遊びができます。また、おやつ・昼食もとれます。
こちらも冬にうれしい床暖房完備の部屋です。

 

「エル」での活動の様子


保育ママ支援教室(市立保育所の講座)の様子です。
制作・リズム遊び・パネルシアターエプロンシアターなどを行います。


 

みんなで昼食おいしいね。




 

スタッフが行う「ミニミニシアター」は、ほとんど毎日行います。
どの年齢(0~3歳)もたのしめるよう工夫を凝らした歌・手遊び・体操・絵本・パネルシアター・エプロンシアターなどをします。

小学校で読み聞かせをしているボランティアのお母さんたちが行うおやまのおはなし会は、毎月第2木曜日(8月は除きます)に行っています。
わらべうたあそび・大型紙芝居や絵本・手遊び・人形劇・パネルエプロンシアーなどを毎回楽しく見せてくれます。


年3回程度救急救命法を開催します。消防署の方とボランティアの方が、心肺蘇生法・異物を飲み込んだ時の除去法など、一人一人懇切丁寧に指導をして下さいます。いざと言う時、身に付けておくと安心です。

 

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ふれあいの広場「若草」

若草色の畳は、これからどんどん成長する赤ちゃんにピッタリ、あかちゃんが自由にハイハイできる畳の部屋です(0歳児のための育児室です。)。
小さい赤ちゃんの場合「活発な2~3歳の幼児と一緒に遊ばせるのはちょっと不安」という意見もよく聞きます。そんなときは、この0歳児保育室「若草」にお越しください。
また、ここでは授乳もできるほか、0・1歳用のおもちゃが揃っていますので、兄弟姉妹の子もあかちゃんと一緒に、のびのび過ごせます。

 

 

 

0歳児の座談会をしているところです。
座談会に寄せられる悩みやそれに対するアドバイスはこちら

 

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部 さんさん館
TEL:0297-62-0123