核兵器廃絶平和都市宣言

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

平成元年12月14日、龍ケ崎市は核兵器廃絶平和都市となることを宣言をしました。
「広島」「長崎」に投下された原爆の惨劇を二度と繰り返すことなく、平和な世界を築こう―
それは、誰もが願う平和への祈りであり、核兵器の恐怖がない、安心して暮らせる社会の実現を願い宣言されたものです。

核兵器廃絶平和都市宣言決議

世界の平和と安全は、人類共通の願いであり、人類生存の不可欠の要件である。

しかし、今日、地球上には人類を何度も滅亡させてなお余りある大量の核兵器が備蓄されており、人類生存の脅威となっている。

わが国は、世界唯一の核被爆国として、多くの犠牲を生んだ「広島」、「長崎」のあの惨禍が二度と繰り返されることのないよう核兵器の開発・保有・実験のすべての廃絶を強く全世界に訴え続けていかなければならない。

龍ケ崎市は、わが国が非核三原則を将来にわたって堅持することを強く求めるとともに、あらゆる国のあらゆる核兵器が完全に廃絶されることを心から願い、平和で安全な住みよい都市を築くため、尚一層の努力をすることを誓い、「核兵器廃絶平和都市」となることを宣言する。

平成元年12月14日

お問い合わせ

総務部 人事行政課
TEL:0297-60-1513