コミュニティバスの概要

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

コミュニティバスの概要

コミュニティバス運行の目的

市内を走るコミュニティバスは、過度の自家用車依存から公共交通への転換を促進させることで、環境負荷の軽減を図り、交通事故の減少をねらいとするものです。
また、自家用車が利用できない方や、移動が困難な方の新しい移動手段としてもご活用いただけます。

人や環境にやさしいバス

身体障害者マーク コミュニティバスは車いすの方もご乗車いただけます

循環ルートを走る「龍・ゆうバス」は、平成17年(新長期)排出ガス規制に適合した車両を使用しています。アイドル・ストップ・システムを備え、不必要なアイドリングを低減することで排出ガス・騒音を抑えます。 ノンステップの車両を採用することで、子どもやお年寄りの方も乗降しやすくなっております。
また、スロープ板と車椅子の固定装置を備えていますので、車椅子の方も安心してご利用いただけます。

料金

コミュニティバスの回数券

料金は大人・子どもともにワンコイン100円です。ただし、未就学児については無料としています。
手帳(身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳)所有者と、第1種身体障害者及び第1種知的障害者の介護者は50円となっています。

また、「便利」で「おトク」な乗車券として、回数券、通学にコミュニティバスを利用する小学生にはランドセルチケット(通学割引制度)、70歳以上の方には有効期間内であれば何度でも自由に乗り降りが可能となる「おたっしゃパス」(定期券)も取り揃えております。 料金について、詳しくは、こちらから

高齢者運転免許自主返納支援事業

高齢者による交通事故防止対策の一つとして、70歳以上の高齢者が自主的に運転免許の全部を返納した場合に、足代わりとなるコミュニティバスの無料乗車券を進呈し、高齢者の自主的な運転免許返納の促進を図ります。

詳しくは、こちらから

運行ルートは6ルート

循環ルート 龍ケ崎・北竜台・龍ヶ岡の3つの市街地を結ぶルートです。竜ケ崎駅・ショッピングセンターサプラ・済生会病院を通ります。
Aルート
南が丘・長山線
南が丘と長山を結ぶルートです。福祉センター・文化会館・ショッピングセンターサプラを通ります。
Bルート
湯ったり館線
福祉センターから湯ったり館まで運行するルートです。竜ケ崎駅・済生会病院・城ノ内・長峰・大塚を通ります。
Cルート
大宮線
福祉センターから大宮まで運行するルートです。福祉センター・般若院・砂町を通ります。
Dルート
泉線
福祉センターから泉まで運行するルートです。竜ケ崎駅・済生会病院・森林公園・女化を通ります。
Eルート
佐貫線
佐貫駅西口から文化会館まで運行するルートです。佐貫駅東口・若柴・川原代小学校・福祉センターを通ります。

こども110番のバス

コミュニティバスは「こども110番のバス」として、市民の安全・安心面をサポートします。

  • 緊急避難を求める場合、バスにわかるように大きく手を振ってください。
  • バスを止め、乗車させて一時保護します。
  • 運転手が話を聞き、運行会社に連絡します。その後、運行会社から警察に連絡し、警察から自宅や学校に連絡します。
  • パトカーが来るまでバスで保護します(時間が長くなる場合は、バスはこどもを乗せたまま走り、パトカーが来たらこどもを警察に預けます)。
    こども110番のバスを示すマークマグネットシートをバスの前面と側面に貼付してあります。

お問い合わせ

市民生活部 交通防犯課
TEL:0297-60-1532