食ふんについて

公開日 2015年01月21日

最終更新日 2015年01月21日

なぜ食べるのか?

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飼い犬の問題行動の中で、飼い主が一番ショックを受けるのが食ふん(ふんを食べる)ではないでしょうか?
原因は色々なことが考えられますが、子犬の場合は食べたものをうまく消化できず、ふんに栄養が残っていたり、匂いにつられて食べてしまうことが良くあります。
この場合は成犬になるとほとんど改善されますが、早めにやめさせたいときは消化の良いフードに変えたり、食ふん防止のサプリメントやシロップを利用する方法もあります。
また、犬によっては好奇心から食べてしまったり、キャーキャー騒ぐ飼い主の反応を面白がったり、かまってもらうためにわざと食ふんをする犬もいます。

しつけの方法

トイレのしつけができていない犬の場合、失敗した証拠隠滅のために食ふんをすることもありますので、食ふんをしているところを見つけてもあえて騒がず無視をしたり、トイレではないところでそそうした場合もしからずに手早く片づけましょう。
良く観察すると飼い犬のトイレのタイミングも把握できますのでメモなどで記録し、周期にあわせて早めに片づけたり、トイレのしつけを行うことで改善が図れます。
また、中にはストレスや病気が原因の場合もありますので、迷ったら必ず獣医師や犬の訓練士など専門家に相談してください。

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TEL:0297-60-1538