住民監査請求とは?

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2016年10月04日

 市民が、市長や市職員が違法もしくは、不当な財務会計上の行為または、怠る事実があると認めるとき、監査委員に対し監査を求め、必要な措置を講じるよう請求できる制度です。 この、住民監査請求があった場合には、請求の内容について要件を審査し、監査を実施することになります。

どのような場合に「監査請求」ができるのでしょうか?  

監査請求ができる事項については、次に掲げる財務会計上の行為となります。     

  1. 違法もしくは不当な公金の支出   
  2. 違法もしくは不当な財産の取得、管理、処分  
  3. 違法もしくは不当な契約の締結、履行  
  4. 違法もしくは不当な債務その他の義務の負担  
  5. 1~4の行為が相当の確実さで予想される場合  
  6. 違法もしくは不当に公金の賦課、徴収を怠る事実
  7. 違法もしくは不当に財産の管理を怠る事実

 なお、上記の行為があった日から1年以上経過している場合(6、7を除く)は、監査請求をすることができませんのでご注意ください。

どのようにして「監査請求」をすればよいのでしょうか?  

  1. 対象:監査請求ができるのは、龍ケ崎市民(住民登録されている方)に限ります。
  2. 監査請求する事項について、書面を作成し、申し出ることになっています。  
  3. 上記2については、その事実を証明することのできる書面を添付することが必要です。(例:新聞記事等)

「監査請求書」は、どのように作成したらよいのでしょうか?  

請求の要旨内容   

  1. 誰が(請求の対象とする職員)   
  2. いつ、どのような行為を行っているか(監査の対象事項)   
  3. その行為は、どのような理由で、違法または不当であるのか   
  4. したがって、どのような措置を講じることを求めるのか

監査請求に使用する書式は、下記よりダウンロードができます。

 住民監査請求書[DOC:40KB]

監査請求の手続きの流れ

下記の、参考資料に手続の流れが掲載されていますので、そちらをご覧ください。

参考資料

 住民監査請求の手引き[DOC:49KB]

お問い合わせ

監査委員事務局
TEL:0297-60-1573