介護保険制度

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2017年09月22日

わが国では、高齢化と少子化が急速に進み、医療や介護にかかる経費が増大する一方で、税制改正による税負担の増大など、高齢者を取り巻く環境は大変厳しい状況にあります。
また、高齢者数や要介護者の増加に加え、核家族化、共働き世帯の増加など、家庭を取り巻く環境も大きく変化してきており、社会全体で「介護問題」に取り組まなければならない時代を迎えています。
「もし、あなたが、介護を必要とする状態になったら…」
『妻(夫)がみてくれる』『子どもがみてくれる』…はず…?
あるいは、あなたの親が、妻(夫)が、兄弟姉妹に介護が必要になった場合は?
現実に介護をするということは、たとえ愛する家族であったとしても、肉体的にも精神的にも大変な負担を強いられることになります。
介護をしてくれる人が病気やケガになったらどうなるのでしょう…?
介護保険制度は、介護を受ける側(本人)を支えつつ、介護を行う側(家族)をも、社会全体で支えることによって、明るく、住みよい社会を築くことを目的としています。

目次

「介護保険事業所の皆様へ」のページはこちらです

介護保険料の納付証明書を交付します(後期高齢者医療のページに移動します) NEW

「確定申告が必要な方・必要のない方について」のページはこちらです(税務課)

お問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課
TEL:0297-60-1529