龍ケ崎ふるさと大使

公開日 2016年11月28日

最終更新日 2016年11月28日

「ふるさと大使」って?

龍ケ崎市にゆかりのある、各分野でご活躍されてる著名人の皆さんを「龍ケ崎ふるさと大使」として任命・お力添えいただき、本市の魅力を広く発信していきます。

平成26年3月に行われた本市の市制施行60周年記念式典では、ふるさと大使の第1号である龍ケ崎市マスコットキャラクター「まいりゅう」に加え、新たに6名の「ふるさと大使」がお披露目されました。

今後も本市とゆかりのある皆さんを「ふるさと大使」として任命させていただき、ご紹介していきます。

「ふるさと大使」プロフィール

新着マーク

菊池真以さん

菊池 真以 さん

龍ケ崎市出身。1983年4月28日生まれ。

気象予報士/気象キャスター/防災士

 大学在学中に気象予報士の資格を取り、気象会社ウェザーニューズでお天気キャスターを務める。その後、民放やNHK大阪局などの気象キャスターを経て、2015年4月からNHK「ニュース7」土・日・祝日の気象キャスターを務めている。

 各地で天気や防災などについての講演活動や小学校への出前授業なども行っている。また、写真撮影が趣味で著書には空や季節の写真を集めた「12ヶ月のお天気図鑑」(2015年/河出書房新社・共著)がある。

 オフィス気象キャスター株式会社所属。

 

式秀親方 写真

式守 秀五郎 さん

式秀親方2広島県広島市安佐北区出身。1971年12月15日生まれ。

式秀部屋師匠/元北桜 英敏(きたざくらひでとし)/愛称:熱い男北桜/北の湖部屋所属/身長190cm、体重164kg/得意技は右四つ、寄り/通算成績:713勝711敗15休(138場所)/幕内成績:70勝110敗(12場所)/十両優勝1回・幕下優勝1回/最高位:西前頭9枚目(2001年7月場所)/趣味:ビーズ編み

 1997年3月に初土俵。1997年11月場所に西幕下60枚目で7戦全勝を果たすと、その勢いで勝ち越しを続け、1998年7月場所に十両に昇進。翌9月場所には実弟:豊桜も十両に昇進。北桜(北の湖部屋)・豊桜(陸奥部屋)の兄弟同時関取は、別々の部屋に入門した兄弟が同時に関取として番付に載った初事例。2001年7月場所に新入幕を果たし、2004年9月場所には兄弟同時の幕内在位を果たす。2006年1月場所では、北桜は8場所ぶり、豊桜は2場所ぶりの再入幕を果たし、兄弟同時に幕内への昇進を果たすという快挙を成し遂げた。2009年7月場所では、大潮に次ぐ戦後第2位の年長記録となる37歳5ヶ月での再十両を果たした。
 花道の観客とハイタッチを交わしたり、子供たちとの写真撮影に応じるなど、サービス精神も旺盛に相撲普及に腐心した。また、自称「永遠の24歳」と称し、闘志を前面にむき出した年齢を感じさせない相撲でファンを魅了した。
 2010年3月に現役引退を表明。年寄:小野川を襲名し北の湖部屋付き年寄として後進の指導を経験した後、2013年1月に9代目式守秀五郎を襲名、現在、式秀部屋師匠として後進の指導にあたっている。

中野雄二 写真

中野 雄二 さん

龍ケ崎市在住。1962年10月17日生まれ。

流通経済大学サッカー部監督/同大学社会学部教授

茨城県立古河第一高校在学中、全日本高校サッカー選手権大会に2度優勝/法政大学在学中、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝

 法政大学卒業後、水戸短期大学付属高等学校サッカー部監督(社会科教諭)となり、指導者としての一歩を踏み出す。その後、プリマハムFC監督、水戸ホーリーホック(現J2)初代監督を務めた後、1998年から流通経済大学サッカー部監督に就任。就任後の流通経済大学サッカー部は、2006年関東大学サッカーリーグ戦に初優勝、2008年、2009年と2連覇し、流通経済大学サッカー部の名前は全国に知られるようになった。2010年には全日本大学選抜チームの監督に就任し、2011年中国シンセンで開催されたユニバーシアード2011大会 日本代表監督として、優勝を果たす。
 現在、流通経済大学サッカー部の指導にあたるほか、社会学部教授として授業を担当。また、全日本大学サッカー連盟副理事長、関東大学サッカー連盟副理事長を務める。

田山寛豪 写真

田山 寛豪 さん

茨城県大洗町出身。  1981年11月12日生まれ。

流通経済大学卒業/トライアスロン選手/オリンピック代表選手(アテネ・北京・ロンドン・リオ)/大洗大使

2001年 第7回日本選手権優勝/2004年 第10回日本選手権優勝/2004年 アテネオリンピック13位/2005年 第11回日本選手権準優勝/2006年 第12回日本選手権優勝/2006年第15回ASTCアジア選手権チュユグアン大会優勝/2007年 第13回日本選手権優勝/2007年第16回ASTCアジア選手権トンヨン大会準優勝/2007年ITUワールドカップエイラート大会優勝/2008年第16回ASTCアジア選手権広州大会4位/2008年 北京オリンピック48位/2011年第19回ASTCアジア選手権チャイニーズタイペイ大会4位/2011年 サンティアゴITUパンアメリカンカップ優勝/2012年ロンドンオリンピック20位

高校2年の時、「駅伝のメンバーが足りないから走ってくれ。」と頼まれ陸上部に入部。そこで、陸上部教師より「お前は泳ぐのも得意だから、トライアスロンでオリンピックを目指そう。」と言われたのがきっかけで、トライアスロンを始めることとなった。世界大会・国内大会問わず様々な大会に挑戦し輝かしい成績を収め続けている。

桜井“マッハ”速人 写真

桜井“マッハ”速人 さん

桜井マッハ速人2茨城県龍ケ崎市出身・在住。1975年8月24日生まれ。

総合格闘技選手・指導者

第2回アブダビコンバット無差別級準優勝/第4代修斗世界ミドル級王者/PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント準優勝

 '96年、修斗のリングでプロデビュー。公式戦わずか6戦目でミドル級王者になるなど、アンデウソン・シウバに敗れるまで約5年間無敗を誇っていた。その後、DEEPを経て、'03年12月31日の男祭りよりPRIDEに参戦。05年に行われたPRIDEライト級GPでは準優勝を果たした。龍ケ崎市内に、自身が代表を務める「総合格闘技マッハ道場」本部を置く。

野口啓代 写真

野口 啓代 さん

野口啓代 写真1龍ケ崎市出身。1989年5月30日生まれ。

プロフリークライマー

2012年記録:ワールドカップ中国大会優勝/ワールドカップスロベニア大会5位/ワールドカップオーストリア大会(ウィーン)優勝/ワールドカップオーストリア大会(インスブルグ)7位/Five-ten-Cup(ボルダー&リード)優勝/アジアンビーチゲームス準優勝/Adidas rock star準優勝

野口啓代 写真2 11歳のとき家族旅行先のグアムでクライミングウォールを初体験。これをきっかけにフリークライミングをはじめる。翌年の全日本選手権では小学6年生にして優勝し注目を集めた。高校1年生となった2005年にはドイツ世界選手権において3位入賞し日本人初の表彰台となる。2008年のワールドカップでは日本人女性初の優勝、2008・2009年は2年連続の年間総合優勝を果たすなど、国内外の大会で数々の記録を持つ。現在も世界トップクラスのクライマーとして挑戦し続けている、日本に誇るクライマーである。

石上瑠美子写真

石上 瑠美子 さん

千葉県松戸市出身・在住。

NPO法人松戸市民劇団・理事長/松戸シティガイド・相談役(松戸市観光協会所属)/無声映画弁士「万朶るり子」/カルチャーセンター「朗読・ボイストレーニング」講師(平成10年5月~)/小笠原流礼法・準師範「駒倉菱留」/松戸探検隊ひみつ堂(平成24年6月開設)館長/古物商「春宵堂」

千葉県ボランティアガイド協議会・会長(平成25年~)/まつど観光大使(松戸市長からの委嘱。平成10年4月~)/とっとりふるさと大使(鳥取県知事からの委嘱。平成17年3月~)/松戸市観光協会・理事(平成17年4月~)/龍ケ崎市広報ライター(平成24年4月~)

 昭和54年の発足より続く「松戸市民劇団」での演劇活動や無声映画弁士、講談師として活動するとともに、愛する松戸市のために様々な活動を行っている。その観光推進・地域の活性化に繋がる精力的な活動は松戸市にとどまらず、平成24年4月より、龍ケ崎市広報ライターとして「ぶらり龍・るみちゃんさんぽ」などで記事を書くほか、様々な活動において龍ケ崎の魅力PRにため尽力している。

まいりゅう

まいりゅう

多くの皆さんに龍ケ崎をPRするために誕生した龍ケ崎市の公式マスコットキャラクター。名前は、龍ケ崎の伝統行事「撞舞」と「龍ケ崎」を組み合わせて、「まいりゅう」。

 市内外の様々なイベントでステージ出演したり、多くの来場者の皆さんと触れ合ったりして、龍ケ崎のイメージアップ・PR活動に励んでいるほか、ブログやツイッターなどでは、龍ケ崎市やまいりゅうに関することをお知らせ。他愛もないことをつぶやいたりもしている。

今後も、スポーツ・文化・芸術など様々な分野で大きく活躍される方々に「龍ケ崎ふるさと大使」をお願いしていく予定です。

お問い合わせ

市長公室 シティセールス課
TEL:0297-60-1523