子宮頸がん予防ワクチン

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2014年06月23日

子宮頸がん予防ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的に見られたことから、厚生労働省より勧告が出され、平成25年6月14日から、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしておりません。

接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上でお受けくださいますようお願いいたします。

※詳しくは、厚生労働省リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ」をご確認ください。

〈子宮頸がん予防ワクチンについて〉

子宮頸がん予防ワクチンは2種類あります。

〈対象者〉

小学校6年生から高校1年生に相当する女子
  ※標準的な接種時期:中学1年生

〈接種に当たっての注意〉

★子宮頸がん予防ワクチンは、同じ種類のものを3回接種してください。

★2、3回目に1回目と異なるワクチンを接種した場合の効果と安全性は確認されていません。

下記の表を参考に子宮頸がんワクチンを選択してください。

委託医療機関に予約の際には、ご希望のワクチンが接種できるか必ず確認してください。

【子宮頸がん予防接種委託医療機関一覧はこちら→】

 

 

ワクチンの種類

 

 

2価ワクチン

(製品名:サーバリックス)

 

4価ワクチン

(製品名:ガーダシル)

ワクチンの承認日

平成21年10月16日

平成23年7月1日

 

 

ワクチン内のHPV

の種類

 

・HPV16型 ・HPV18型

・HPV16型 ・HPV18型

・HPV 6型 ・HPV11型

❃子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因

で起こる病気です。HPVは100種類ほどタイプがあります。子宮頸がんなど

の原因となるHPVは主に16型・18型といわれています。

 

予防できる病気

 

子宮頸がんおよびその前がん病変

子宮頸がんおよびその前がん病変、

外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、

尖圭コンジローマ(外陰部にできるイボ)

接種回数・方法

3回・筋肉注射

3回・筋肉注射

接種間隔

1回目接種→1か月後に2回目接種→1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて3回目接種
※標準的な接種間隔:1回目から1か月あけて2回目、1回目から6か月あけて3回目

1回目接種→1か月以上あけて2回目接種 →2回目から3か月以上あけて3回目接種
※標準的な接種間隔:1回目から2か月あけて2回目、1回目から6か月あけて3回目

 

詳しくは子宮頸がん情報サイトで!

サーバリックス(2価ワクチン)

ガーダシル(4価ワクチン)

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター)
TEL:0297-64-1039
FAX:0297-64-5027

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード