龍ケ崎市公共施設等マネジメントの取組(総括)

公開日 2015年08月20日

最終更新日 2017年06月05日

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本市では、ニュータウン開発や佐貫駅周辺開発などの市街地の整備にあわせて、昭和50年代から平成10年代にかけて小中学校などの公共施設や道路などインフラ(以下「公共施設等」という)の多くを整備してきました。

日本全体(主に都市部)(昭和30年代から昭和40年代後半に集中的に公共施設等を整備)と比べ、本市の公共施設の老朽化度は比較的低いものの「公共施設等の更新問題」を避けて通ることはできません。

「公共施設等の更新問題」に計画的、かつ組織的に対応するため、本市は公共施設等マネジメントに取り組みます。

本市の公共施設等マネジメントとは、公共施設等が担う必要性の高い機能を確保しつつ、財政状況の悪化を回避して公共施設の全体最適化と財政運営の両立を目指すものです。総量の削減、既存施設の有効活用、効果的・効率的な管理運営をはじめ、財政計画との整合性の確保など、多岐にわたる取組を総称しています。

公共施設等マネジメントを推進する際には、公共施設等の機能は充実させつつ、面積は縮小していくという「縮充」の考え方が肝要です。

平成26年4月から専任組織である資産管理課を設置、今までの考え方に捉われない公共施設等の「新しいカタチ」を創造していくことを目指します。

「新しいカタチ」創造のために、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

【取組内容】

計画

行動計画策定にかかる提言   

公共施設マネジメントの導入経過

公共施設等マネジメント推進体制

意識啓発活動と市民参加

市民フォーラム・シンポジウム

 

施設の多機能化・複合化等による総量の削減

施設の有効活用

計画的な予防保全と長寿命化

効果的・効率的な管理運用

その他

お問い合わせ

総合政策部 資産管理課
TEL:0297-60-1533

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