「市政運営への市民参加」に関するアンケート調査結果

公開日 2015年12月14日

最終更新日 2015年12月14日

アンケート調査の目的

 市では、市政運営を進めるうえでは、より多くの市民の皆様からご意見等をお伺いすることが必要と考え、広聴機能の拡大に努めてまいりました。
 現在、実施しております各種広聴制度を市民の皆様が気軽にご利用(参加)いただけるようにアンケート調査を実施し、今後の当該制度の運用にいかしていきたいと考えております。

アンケート調査の概要

 市民モニター(16歳以上で166人が登録)
  【回答期間】 平成27年10月15日から10月30日
  【回答者】   34人
  【回答率】   20.5%

アンケート集計結果

1 あなたは、市が行っている広聴制度を知っていますか。知っている広聴制度を次からお選びください。

・市長への手紙    (18人)
・かたらい広場    ( 6人)
・パブリックコメント  (10人)
・地域ごとの市長との意見交換会  (13人)
・事業ごとの市長との意見交換会  ( 5人)
・知らない  ( 9人)

2 あなたが利用(参加)したことのある広聴制度を次からお選びください。

・市長への手紙  ( 3人)
・かたらい広場  ( 1人)
・パブリックコメント  ( 1人)
・地域ごとの市長との意見交換会  ( 2人)
・事業ごとの市長との意見交換会  ( 1人)
・利用したことがない  (29人)

3 2の広聴制度を利用した方で、ご意見、ご感想がありましたら自由にご記入ください。

・昨年 市長との意見交換会に参加させていただきました。市民の参加者は十数人でしたが意見交換会のプログラムの関係で時間切れの印象でした。市長を初め職員の方のスケジュールもあるのでしょうがもう少し時間を長くとるか、参加者を少なくするなどした方が良いと感じました。また、意見交換会のテーマが市民のアンケート調査に関することでしたが、参加が決まったら参加予定者から取り上げてほしいテーマや意見を事前に聞きとりそのテーマについて議論するとかした方が意見交換会らしくなると思います。
・意見交換や広聴により見直したり、反映されたものを、紹介しないと。ただのクレームを聴くだけみたいになります。
・現実に改善などにつながるとうれしいです。

4 あなたが、今後、利用(参加)したいと思う広聴制度を次からお選びください。

・市長への手紙  (12人)
・かたらい広場  ( 1人)
・パブリックコメント  ( 2人)
・地域ごとの市長との意見交換会  ( 6人)
・事業ごとの市長との意見交換会  ( 5人)
・興味がない  ( 8人)

5 広聴制度についてあなたの考えを自由にお書きください。

・ホームページへの結果報告だけでなく、ストリーミングなどの動画などで、意見交換の雰囲気ややりとりを公表するのがあっても良いと思いました。
・駅名改称の意見交換会に参加させていただいたのですが、自由参加ということもあり参加者の年齢層が高かったので、若い人も積極的に参加できるようPRする等何か工夫していただきたいです。意見が偏らないように
・今後も継続して進めてほしい。
・聴くと言うのが、受け身になっている気もします。広聴制度に意見を出す人は、ある意味、奇特な人だと思います。人が集まっているところに出向き、話を聴くことも必要だと思います。その聴いたことを報告してもらい、分析して、反映する積極的な取り組みが、市民の理解を深め、納得して住むことに繋がるのではないでしょうか。
・意見を発信する場があるというのは、大変良いことだと思います。
・龍ヶ崎webモニターに参加しています。PCで簡単に回答できて、とても便利です。市長室でのオフ会にも参加しましたが、市長さんが「はだかの王様にはなりたくないんですよね」とおっしゃっていたのが印象的でした。市民の 声を一生懸命に聴こうとする姿勢を直に拝見し、とても感動したのを覚えています。気さくなお人柄の市長さんですので、いろいろな形で広く市民の声を聴いて欲しいと思います。
・メールで行える市長への手紙以外は参加のハードルが高そう
・問答無用に良い提案・意見については、速やかに展開できるような龍ケ崎市であって下さい。市長はじめ、全市役所職員の皆様、さらなるより良い龍ケ崎市を作り上げて下さい。
・広聴制度は敷居が高い気がする。気軽には参加できない。どんな様子なのか知りたい気もする。
・広聴制度は実際には機能していないものが、ほとんどではないでしょうか?また利用している方もごく一部のように感じます。現役世代が意見をしたくても実際には、なかなか時間がとれないのが現実です。いつでも意見交換などが出来るようにネットなどを利用して、もっと幅広い方々の意見に耳を傾けて頂きたいものです。駅名を変更するよりもバスの本数を増やしICカードを導入したり、もっともっと交通の利便性を高め、住みやすさをアピールする方が、はるかに「人の集まる街」になるのではないでしょうか? 
・市内各小中学校のPTA(役員だけでない)の懇談会などリアルな現場の教育に対して、子育て、などの意見を気楽に聞いてもらえると、市政に対してももっと関心が出るのかと思います。公聴会と少し堅苦しいイメージがあります。
・深く関わりのあることが少なかったためか、これまで参加したことはありません。機会があれば、そのうちに利用できるものがあるかもと期待しています。

 

お問い合わせ

市長公室 秘書課
TEL:0297-60-1511