海外療養費の支給

公開日 2015年12月28日

最終更新日 2017年06月19日

海外渡航中に、病気やケガで治療を受けたときも保険が適用になる場合があります。

手続きは、以下のとおりです。

海外にて

  • 受診した海外の医療機関では、いったん、かかった金額の全額を支払います。

  • その医療機関で、治療内容やかかった医療費についての「診療内容明細書」、「領収明細書」などの証明書をもらいます。

※診療内容明細書の用紙は、保険年金課にもあります。

帰国後

  • 保険年金課に、上記の書類と、日本語訳を記載した書類、「調査に関わる同意書」、「療養費支給申請書」、海外渡航記録(パスポートの写し)を提出します。

  • 保険年金課から審査機関に書類を提出し、審査を行います。

  • 審査終了後、保険給付分が払い戻されます。

支給額

国内の病院などで受診した場合に支払う金額を標準として決定します(実際に支払った金額が、国内で受診した場合に支払う金額よりも安い場合には、実際に支払った金額を基に支払われます。)。

注意事項

  • 日本国内で保険適用となっていない医療行為は給付の対象外です。また、治療目的で渡航した場合も給付の対象外です。

  • 審査後に払い戻される海外療養費は、支給決定日の為替レートで円に換算した金額となります。

なお、詳しくはこちらをご覧ください。 → 海外療養費制度を利用される方へ[PDF:140KB]

お問い合わせ

健康福祉部 保険年金課
TEL:0297-60-1527

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