離婚届を出された方へ

公開日 2017年01月18日

最終更新日 2017年01月18日

離婚したときは

以下の事項に該当される方は、各担当課で手続きが必要です。

住所を変更される方(転入・転出・転居・世帯分離等)

※離婚届だけでは別居にはなりません。他に住民異動届が必要になります。
住所が変更となる場合、転出する市区町村で届出をした後、新たにお住まいになられる市区町村で転入の手続きをしてください。
同住所で世帯を別にする場合、世帯分離の手続きが必要です。
また、市内で住所が変わった場合にも、転居手続きが必要です。

住民基本台帳カード、マイナンバーカード、又は、通知カードをお持ちの方

離婚により氏名変更がある場合、カードの記載を変更する必要があります。
窓口でお手続きください。

窓口

市民窓口課(本庁1階)・西部出張所・東部出張所・市民窓口ステーション

リンク先

住民票の異動手続き

18歳以下のお子様がいる方(マル福)

離別により、ひとり親となった世帯で、18歳の誕生日の属する年度の3月31日以前のお子様がいる方は、申請により医療費の一部を助成する制度があります。
ただし、この制度をご利用いただける方は、所得が基準以下の方となりますので、お問い合わせください。

必要なもの

申請者本人とお子様の健康保険証、印鑑、所得証明書、ひとり親世帯であることがわかる書類

窓口

保険年金課(本庁1階)

リンク先

マル福(医療福祉費支給制度)

中学生以下のお子様がいる方(児童手当)

どなたがお子様を養育するかによって、お手続きが必要となります。
また、受給中の児童を養育しなくなった方は、児童手当の消滅手続きが必要です。

新たに児童を養育する方は、新規の申請手続きが必要です。新規の申請は離婚した日の翌日から15日以内にお手続きください。
申請が遅れると、遅れた月分の手当てが受けられなくなります。(公務員の方は、職場での申請になります。)

必要なもの

  • 受給者の印鑑
  • 養育者の健康保険証、預金通帳、印鑑、申請者と配偶者の個人番号カード、転入により所得状況確認ができない場合は、課税証明書、所得証明書、その他必要に応じてご提出していただく書類があります。(子と別居の場合など)

窓口

こども課(本庁1階)

リンク先

児童手当

18歳以下のお子様がいる方(児童扶養手当)

児童扶養手当は、ひとり親家庭で18歳以下(満18歳に達した最初の3月31日まで)の児童(障がいを有する20歳未満の児童)を監護している父母、あるいは、父、母に代わって児童を養育している方に支給される手当です。離婚届を提出したらこども課へお申し出ください。

必要なもの

  • 請求者の戸籍謄本、児童の戸籍謄本、離婚届の受理証明書(必要に応じて)、請求書・児童の個人番号カード、印鑑、請求書の預金通帳、年金手帳、転入により所得状況が確認できない場合は、課税証明書・所得証明書、賃貸借契約書(賃貸住宅の方)、その他必要に応じて提出する書類があります。(子と別居の場合など)

窓口

こども課(本庁1階)

リンク先

児童扶養手当

学童保育ルームをご利用の方

学童保育ルームをご利用の児童の保護者が離婚した場合は、窓口までお申し出ください。

必要なもの

  • 児童の健康保険証、預金通帳と届出印(登録口座が変更になる場合)

窓口

生涯学習課(本庁2階)

リンク先

平成28年度学童保育ルーム

お子様が保育所・幼稚園・認定こども園をご利用中の方

離別により世帯構成が変わられた方は、支給認定の変更が必要となります。支給認定変更申請書に変更内容を記載のうえご提出ください。

提出先

  • 保育所にお通いの場合・・・市役所・こども課
  • 幼稚園、認定こども園にお通いの場合・・・ご利用中の園

また、変更の申請をいただくことで、保育料が変更となる場合があります。ただし、保育料の変更は、変更申請書をご提出いただいた日の翌月から適用されます。

必要なもの

  • 印鑑

窓口

こども課(本庁1階)・市内各幼稚園・認定こども園

お問い合わせ

市民生活部 市民窓口課
TEL:0297-60-1526