死亡届を出された方へ

公開日 2017年01月18日

最終更新日 2017年04月26日

お亡くなりになられた方が、本市に住民登録している方の場合、次の手続きが必要となります。該当する項目をご確認のうえ、お手続きに漏れがないようにお願いします。
また、相続の手続きや金融機関などの手続きで、お亡くなりになられた方の戸籍謄本が必要な場合は、死亡届を提出してから、戸籍謄本が発行できるようになるまでには日数がかかりますので、ご了承ください。
死亡届が提出されますと、戸籍及び住民票に死亡日等が記載されます。

お亡くなりになられた方が以下の場合は、手続きが必要です。

住民基本台帳カードをお持ちの方

住民基本台帳カードを返却してください。

マイナンバーカード又は通知カードをお持ちの方

相続の手続きの際に、マイナンバーの提示が求められる場合がありますので、ご親族の方などでカードの保管をしてください。カード返却の義務はありませんが、返却することもできますので、返却の際は窓口でお手続きください。

窓口

市民窓口課(本庁1階)

国民健康保険、後期高齢者医療保険の被保険者

医療機関での精算後、被保険者証(健康保険証)を返却してください。
葬祭を行った方に対して葬祭費を支給いたしますので、窓口にお越しください。

国民健康保険の被保険者の方がお亡くなりになった場合

必要なもの

  • 印鑑(スタンプ印不可)、喪主の振込み口座のわかるもの、死亡者の被保険者証、会葬礼状、または葬祭を行ったときの領収書(喪主のフルネームが記載されたもの)、喪主のマイナンバーの分かるもの(マイナンバーカード、通知カード)、申請される方の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、被保険者証など)

後期高齢者医療保険の被保険者の方がお亡くなりになった場合

必要なもの

  • 印鑑(スタンプ印不可)、喪主の振込み口座のわかるもの、死亡者の被保険者証、会葬礼状、または葬祭を行ったときの領収書(喪主のフルネームが記載されたもの)、申請される方の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、被保険者証など)

窓口

保険年金課(本庁1階)

リンク先

出産一時金・葬祭費などの支給 後期高齢者医療制度

国民年金に加入している方、又は受給している方

届出が必要です。亡くなった方が加入または受給していた年金、および家族構成によって手続きが異なります。

必要なもの

  • 手続きによって添付書類が異なりますので、お問い合わせください。

窓口

保険年金課(本庁1階)

65歳以上の方

お手続きが必要な場合がありますので、窓口までお申し出いただくか、お電話でお問い合わせください。

窓口

高齢福祉課(本庁1階)

相続人代表者指定届の提出をお願いします

相続人代表者(相続人を代表して納税に関する一切の事項を処理していただく方)を相続人の間で決めていただき、「相続人代表者指定届」の提出をお願いいたします。

個人市・県民税

個人市・県民税の納税義務のある方が死亡された場合、納税義務は相続人の方へ継承されます。届け出の用紙は、予め、相続権のある親族の方へ郵送させていただいております。

固定資産税

土地や家屋の所有者が亡くなられてから賦課期日(1月1日)までに相続登記が完了しない場合は、相続人全員で連帯して納税の義務を負うことになります。

窓口

税務課(本庁1階)

軽自動車をお持ちの方

バイクや軽自動車等の所有者(使用者)が亡くなられた場合、名義変更手続きが必要です。車種により手続き先が異なります。下記リンク先をご覧になり、必要書類等をご確認ください。

窓口

税務課(本庁1階)

リンク先 

軽自動車の納税義務者と申告手続きについて

公共下水道を利用している方

公共下水道を利用している世帯の方で、井戸水をお使いの方は、世帯人数の変更が生じた場合は、変更届が必要となります。

窓口

下水道課(本庁4階)

リンク先

下水道使用料について

※上水道を停止する場合は、県南水道企業団(電話: 0297-66-5132)までご連絡をお願いします。上水道をご利用されていた方は、上水道の手続きをすることで、下水道についても停止となりますので、下水道課への手続きは不要です。

18歳以下のお子様がいる方(医療福祉制度)

ひとり親となった世帯で、18歳の誕生日の属する年度の3月31日以前のお子様がいる方は、申請により医療費の一部を助成する制度があります。
ただし、この制度をご利用いただける方は、所得が基準以下の方となりますので、お問い合わせください。

必要なもの

  • 申請者本人とお子様の健康保険証、印鑑、所得証明書、ひとり親世帯であることがわかる書類

窓口

保険年金課(本庁1階)

リンク先

マル福(医療福祉費支給制度)

中学生以下のお子様がいる方(児童手当)

児童手当の受給者がお亡くなりになられた場合、お亡くなりになられた日で受給資格が消滅します。新たにお子様を養育する保護者の方は、改めてお手続きが必要になります。新規の申請は、お亡くなりになられた日の翌日から15日以内にお手続きください。(公務員の方は、職場での申請になります。)

必要なもの(未払い金の請求)

  • 受給者の預金通帳、お子様の印鑑

必要なもの(新規申請)

  • 養育者の健康保険証、預金通帳、印鑑、申請者と配偶者のマイナンバーカード、又は通知カード、転入により所得状況の確認ができない場合は、課税証明書・所得証明書など、その他必要に応じてご提出していただく書類があります。(子と別居の場合など)

※児童手当の支給対象のお子様がお亡くなりになられた場合は、児童手当のお手続きは不要です。お亡くなりになられた月の分まで支給いたします。

窓口

こども課(本庁1階)

リンク先

児童手当

お子様がいる方(児童扶養手当)

児童扶養手当は、ひとり親家庭で18歳以下(満18歳に到達した最初の3月31日まで)の児童(障がいを有する満20歳未満の児童)を監護している父母、あるいは父母に代わって児童を養育している方に支給される手当です。

ひとり親世帯となった方や、お亡くなりになった方に代わって養育する方

新たに手続きが必要になります。次のものを準備してお越しください。

必要なもの

  • 請求者の戸籍謄本、児童の戸籍謄本、離婚届の受理証明書(必要に応じて)、請求者及び児童のマイナンバーカード若しくは通知カード、印鑑、請求者の預金通帳、年金手帳、転入により所得状況確認ができない場合は、課税証明書や所得証明書、賃貸借契約書(賃貸住宅の方)、その他必要に応じてご提出いただく書類があります。(子と別居の場合など)

児童扶養手当の受給者や、支給対象のお子様がお亡くなりになられた場合

資格喪失のお手続きが必要です。資格喪失日の属する月まで手当ては支給されます。

必要なもの

  • 印鑑、児童扶養手当証書

窓口

こども課(本庁1階)

リンク先

児童扶養手当

お子様が保育所・幼稚園・認定子ども園をご利用中の方

保護者の方がお亡くなりになられた場合

世帯構成が変わられた方は、支給認定の変更が必要となります。支給認定変更申請書に変更内容を記載のうえ、ご提出ください。

提出先

  • 保育所にお通いの場合・・・市役所・こども課
  • 幼稚園、認定こども園にお通いの場合・・・ご利用中の園

変更の申請をいただくことで、保育料が変更となる場合があります。ただし、保育料の変更は、変更申請書をご提出いただいた日の翌月から適用されます。

保育施設等をご利用中のお子様がお亡くなりになられた場合

退所の手続きが必要となります。保育施設等利用取消申請書をお通いの園へご提出ください。

必要なもの

  • 印鑑

窓口

こども課(本庁1階)、市内各幼稚園、認定こども園

お問い合わせ

市民生活部 市民窓口課
TEL:0297-60-1526