平成28年度の職員提案の状況

公開日 2017年03月09日

最終更新日 2016年10月01日

平成28年度の職員提案の状況について

募集提案の種類

 課題提案(テーマ:「第2次ふるさと龍ケ崎戦略プラン」に掲げる目標・施策に基づく事業について)

募集期間

平成28年4月4日(月)から5月6日(金)まで

受理した提案件数

16件

審査結果について

「採用」提案件数:2件
「趣旨採用」提案件数:4件
「採用見送り」提案件数:10件

表彰結果等について

◇最優秀賞(特に内容が優れたもの):該当なし

◇優秀賞(内容が優れたもの):該当なし

◇優良賞(その他の提案):6件

  • チャイルドシート(ベビーシート)購入補助 【趣旨採用】
    幼い子どもの命を守り,子育てしやすい環境を整備する観点から,チャイルドシート(ベビーシート)購入に対する補助を実施する。

  • 牛久沼の有効活用の一案 【採用】
    牛久沼を市の観光資源として有効活用を図るため,牛久沼湖岸にソメイヨシノを植樹し,道の駅と合わせて名所とする。また,佐貫駅西口から牛久沼までの間を桜並木として整備し,桜の季節に人々を誘導できるようにする。 

  • 安心・安全~新たな市民と市役所とのコミュニケーションをサポート 【趣旨採用】
    防犯灯の電球切れや看板の破損,道路やガードレールの欠損,ごみの不法投棄などを発見した場合など,市に24時間スピーディーに受付報告できる新たな市民と市役所のコミュニケーションツールとなるシステムを構築し,これらの情報を分析し,今後の施策や事業に反映させる。 

  • 広告掲載事業の拡大 【採用】
    新たな財源確保策を拡充するため,市庁舎エレベーター内に有料による一般広告の掲載を行う。

  • 包括型共生ケアによる「龍ケ崎市型共生ケア」と「農業を基盤とした包括型共生ケアによる地域再生」 【趣旨採用】
    高齢者や障がい者,子どもなど,年齢や障がいの有無にかかわらず,誰もが一緒に身近な地域で支援を受けられる体制「共生ケア」の整備を図る。 

  • 一緒に龍ケ崎で暮らそう(ともだち移住)キャンペーンの実施 【趣旨採用】
    居住者や転入者(転出者)からの情報発信により,新たな子育て世代の移住を促進する。具体的には,龍ケ崎市に住んでいる人(又は住んでいた人)のクチコミなどで,龍ケ崎市の良いところをPRしてもらい,移住した子育て世代と,龍ケ崎市を紹介した人への謝礼を支払う。 

◇特別賞:(採用見送りとなったもののうち,市長が特別に認めるもの):3件

  • 龍ケ崎市及び市のマスコット“まいりゅう”認知度向上の提案
    公用車に市のマスコットキャラクターのラッピングを施し,まいりゅう及び本市の認知度を向上させる。

  • 「龍ケ崎市のお宝の木 巨樹・古木」の現地に紹介看板の設置と,コロッケや鰻丼での昼食を挟み,これら木々を巡る日帰りツアーの開催
    お宝の木を観光資源として整備するため,現地に紹介看板を設置するとともに,これらの木々を巡る佐貫駅発の日帰りツアーを開催し,市の活性化と認知度向上を図る。 

  • 茨統テスト補助&成績アップ↑チャレンジ事業
    学業の到達度や高校受験に向けた尺度になり得るものがないことから,主に進学塾で行われている茨城統一テストを対象に,受験料の補助や成績アップを図るなどのチャレンジ事業を実施する。

     

お問い合わせ

総合政策部 企画課
TEL:0297-60-1516